えろえろ8
ヤングエースを求めてTSUTAYAに寄ったあと、ついでだからこちらにもと、TSUTAYAの近所にあるどちらかというと大人向けのラインナップ(エロゲとかエロ同人とか)の多い本屋さんにも寄ってみました。
当然ながらヤングエースは置いていなかったのですが、こちらの雑誌が立読みできる状態になっていたので、ちょっと読んでみました。
いわゆる「ラブドール」の専門誌なのですが、グラビアあり、モデルごとのレビューあり、シリコンに切れ目が入った時の修理法ありとなかなかに充実していました。
この雑誌を読むのは初めてなのですが、なんというか、読後の背徳感がもの凄いですね。こんなのは中学一年生の時に町の本屋でこっそり「ぺあ」を立読みした時以来です。
お人形故か、消しも全くないんですね。頭がクラクラしてきました。
しかし、一点だけ注文を付けさせていただくとすれば、あくまでも個人的な見解ですが、お人形さんにぶっかけはよくないと思います。あれではお人形さんがかわいそうです。
当然ながらヤングエースは置いていなかったのですが、こちらの雑誌が立読みできる状態になっていたので、ちょっと読んでみました。
![]() | アイドロイドビスタ 7 (コアムックシリーズ 416) (2009/06) 不明 商品詳細を見る |
いわゆる「ラブドール」の専門誌なのですが、グラビアあり、モデルごとのレビューあり、シリコンに切れ目が入った時の修理法ありとなかなかに充実していました。
この雑誌を読むのは初めてなのですが、なんというか、読後の背徳感がもの凄いですね。こんなのは中学一年生の時に町の本屋でこっそり「ぺあ」を立読みした時以来です。
お人形故か、消しも全くないんですね。頭がクラクラしてきました。
しかし、一点だけ注文を付けさせていただくとすれば、あくまでも個人的な見解ですが、お人形さんにぶっかけはよくないと思います。あれではお人形さんがかわいそうです。
売り切れ、では無いと思う。うん、多分。いや、そうだ。
仕事の帰りにこちらを買おうと思っていたのですが…
置いていない…
紀伊國屋、宮脇、TSUTAYAと三軒置いていなかったので、おそらく香川にはまだ入荷していないのでしょうな。月曜日ですか。
アニメイトならもしかしてとも思ったのですが、独身時代ならまだしも、仕事帰りに高速とばして高松商店街まで足を伸ばす気力はありません。
ふぅ〜、買うつもりの本が置いていなかった時の脱力感はかなりのものです。代わりに何か買おうと物色してみたのですが、今回はお手ごろ価格で特に食指の動く本も無し。
いや、個人的にはエヴァの漫画とか、UCCコーヒーの缶のイラストで見かけた新顔の娘さんの人形とかはどうでもいいのです。
私はただ、ただ、「長門有希ちゃんの消失」を読んでから日曜日を迎えたかった…。
ただそれだけなのです。
はぁ〜。
今日は横溝正史「花髑髏」を読みました。
積読はあと39冊。
![]() | ヤングエース Vol.1 2009年8月号 [雑誌] (2009/07/04) 不明 商品詳細を見る |
置いていない…
紀伊國屋、宮脇、TSUTAYAと三軒置いていなかったので、おそらく香川にはまだ入荷していないのでしょうな。月曜日ですか。
アニメイトならもしかしてとも思ったのですが、独身時代ならまだしも、仕事帰りに高速とばして高松商店街まで足を伸ばす気力はありません。
ふぅ〜、買うつもりの本が置いていなかった時の脱力感はかなりのものです。代わりに何か買おうと物色してみたのですが、今回はお手ごろ価格で特に食指の動く本も無し。
いや、個人的にはエヴァの漫画とか、UCCコーヒーの缶のイラストで見かけた新顔の娘さんの人形とかはどうでもいいのです。
私はただ、ただ、「長門有希ちゃんの消失」を読んでから日曜日を迎えたかった…。
ただそれだけなのです。
はぁ〜。
今日は横溝正史「花髑髏」を読みました。
積読はあと39冊。
フフ……『水底を這うもの』とでもいっておきましょうか
読みました。

石川博品「耳刈ネルリと奪われた七人の花婿」 ファミ通文庫
今回も良い出来。
八高一年十一組の面々が演劇に挑戦するのですが、選んだ演目が連邦の文化英雄コーチキンの代表作「動乱」。これは連邦で「耳刈ネルリ」の名で恐れられているシャーリック王国中興の祖「大ネルリ」の戦いとそれに巻き込まれた若きカップルのお話。
崇拝する同じ名を持つご先祖様の役をやることになったネルリは俄然はりきります。ライバルは同じ演目の優勝候補三年一組。演劇大祭当日は文化英雄コーチキン氏もご臨席。さあ、どうなる?
文化祭の演劇は野球大会と並んで学園バラエティものの定番です。本作で一年十一組が演じる「動乱」改め「耳刈ネルリと奪われた七人の花婿」はなんと100ページ近くも割かれた読み応えのある、旧共産圏臭のする歌劇でした。アドリブ、裏方、お客の反応と、周辺の描写も丁寧。勿論共産圏には必須の政治闘争も裏では行われています。連邦の情報局を相手にするネルリさんの政治センスもなかなかのもので、流石は未来の国王といった感じです。
主人公レイチ少年の猛毒モノローグも健在でした。今回は妄想9に対して韜晦が1混ざっているような印象で、終盤には父や家族への思い、ネルリに対する恋の自覚など、少ししっとりとしていきます。
いやー、面白かった。次巻が待ち遠しくなりました。
作者あとがきによると今回作中で演じられたコーチキンの「動乱」はプーシキンの「大尉の娘」をモチーフにしたものだとか。そういえば私、「大尉の娘」読んだこと無いよなー、と。
そんなわけで買ってきました。

プーシキン「大尉の娘」
チェーホフ「サハリン島」上下
そのうちに読みたいと思います。
「サハリン島」は村上春樹の「1Q84」で取り上げられ、この度岩波が復刊したそうですね。なかなか商売上手じゃないですか。

石川博品「耳刈ネルリと奪われた七人の花婿」 ファミ通文庫
今回も良い出来。
八高一年十一組の面々が演劇に挑戦するのですが、選んだ演目が連邦の文化英雄コーチキンの代表作「動乱」。これは連邦で「耳刈ネルリ」の名で恐れられているシャーリック王国中興の祖「大ネルリ」の戦いとそれに巻き込まれた若きカップルのお話。
崇拝する同じ名を持つご先祖様の役をやることになったネルリは俄然はりきります。ライバルは同じ演目の優勝候補三年一組。演劇大祭当日は文化英雄コーチキン氏もご臨席。さあ、どうなる?
文化祭の演劇は野球大会と並んで学園バラエティものの定番です。本作で一年十一組が演じる「動乱」改め「耳刈ネルリと奪われた七人の花婿」はなんと100ページ近くも割かれた読み応えのある、旧共産圏臭のする歌劇でした。アドリブ、裏方、お客の反応と、周辺の描写も丁寧。勿論共産圏には必須の政治闘争も裏では行われています。連邦の情報局を相手にするネルリさんの政治センスもなかなかのもので、流石は未来の国王といった感じです。
主人公レイチ少年の猛毒モノローグも健在でした。今回は妄想9に対して韜晦が1混ざっているような印象で、終盤には父や家族への思い、ネルリに対する恋の自覚など、少ししっとりとしていきます。
いやー、面白かった。次巻が待ち遠しくなりました。
作者あとがきによると今回作中で演じられたコーチキンの「動乱」はプーシキンの「大尉の娘」をモチーフにしたものだとか。そういえば私、「大尉の娘」読んだこと無いよなー、と。
そんなわけで買ってきました。

プーシキン「大尉の娘」
チェーホフ「サハリン島」上下
そのうちに読みたいと思います。
「サハリン島」は村上春樹の「1Q84」で取り上げられ、この度岩波が復刊したそうですね。なかなか商売上手じゃないですか。
なんと狡猾な…
今日は仕事が忙しいのでお休みするつもりでしたが、思ったよりも早くハネたので少々書きます。
今日も紀伊國屋書店に寄りました。そして見ちゃいました。

ザ・スニーカー8月号
表紙と別冊に描き下ろし「消失」系イラストとは…、しかも季節に合わせて夏服にするとは…、くぅー、なんと狡猾な。これをスルー出来るほど私は大人ではありませんでした。
いつもなら買っても「読むところが無い…」とぼやく破目になるスニーカーですが、今号は代金分の価値はあったと思います。
ぷよさんの連載が今号だけ「長門有希ちゃんの消失」出張版になっていたのもポイントが高いですし、なによりも別冊付録がよろしい。

「涼宮ハルヒの追憶」と題して、ザ・スニーカーで6年間に渡って掲載されたハルヒの特集ページが全て掲載されています。
もちろんあの好企画「長門有希の100冊」も掲載されています。

有志の方が個人のブログに取り上げておられるのは見たことがありますが、オリジナルを見るのはこれが初めてなので、大変ありがたいことです。
100冊の中で私が読んだことがあるのは
ダン・シモンズ「エンディミオン」
京極夏彦「魍魎の匣」
ハインライン「世界SF全集12」(ハインラインの著作群と解釈してカウント)
筒井康隆「バブリング創世記」
サイモン・シン「暗号解読」
ラヴクラフト「真ク・リトル・リトル神話体系」(ラヴクラフト全集をカウント)
と学会「トンデモ本の世界」
ポール・アンダースン「タウ・ゼロ」
井上ひさし「吉里吉里人」
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつの冴えたやりかた」
夢野久作「ドグラ・マグラ」
豊田有恒」少年エスパー戦隊」
J・P・ホーガン「星を継ぐもの」
西原理恵子「できるかなリターンズ」
の14冊だけ。
もっともっと本が読みたいですね。
予想通り「驚愕」に関しては一切言及なし。スニーカー文庫の発売予定も9月まで発表されていましたが、かすりもせず…。
せめて二期が終了するまでには何らかのアナウンスがありますように。
こちらも買いました。

江戸川乱歩全集第2巻「パノラマ島綺譚」 光文社文庫
これが原作の映画「恐怖奇形人間」は観たことがあります。
今日も紀伊國屋書店に寄りました。そして見ちゃいました。

ザ・スニーカー8月号
表紙と別冊に描き下ろし「消失」系イラストとは…、しかも季節に合わせて夏服にするとは…、くぅー、なんと狡猾な。これをスルー出来るほど私は大人ではありませんでした。
いつもなら買っても「読むところが無い…」とぼやく破目になるスニーカーですが、今号は代金分の価値はあったと思います。
ぷよさんの連載が今号だけ「長門有希ちゃんの消失」出張版になっていたのもポイントが高いですし、なによりも別冊付録がよろしい。

「涼宮ハルヒの追憶」と題して、ザ・スニーカーで6年間に渡って掲載されたハルヒの特集ページが全て掲載されています。
もちろんあの好企画「長門有希の100冊」も掲載されています。

有志の方が個人のブログに取り上げておられるのは見たことがありますが、オリジナルを見るのはこれが初めてなので、大変ありがたいことです。
100冊の中で私が読んだことがあるのは
ダン・シモンズ「エンディミオン」
京極夏彦「魍魎の匣」
ハインライン「世界SF全集12」(ハインラインの著作群と解釈してカウント)
筒井康隆「バブリング創世記」
サイモン・シン「暗号解読」
ラヴクラフト「真ク・リトル・リトル神話体系」(ラヴクラフト全集をカウント)
と学会「トンデモ本の世界」
ポール・アンダースン「タウ・ゼロ」
井上ひさし「吉里吉里人」
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつの冴えたやりかた」
夢野久作「ドグラ・マグラ」
豊田有恒」少年エスパー戦隊」
J・P・ホーガン「星を継ぐもの」
西原理恵子「できるかなリターンズ」
の14冊だけ。
もっともっと本が読みたいですね。
予想通り「驚愕」に関しては一切言及なし。スニーカー文庫の発売予定も9月まで発表されていましたが、かすりもせず…。
せめて二期が終了するまでには何らかのアナウンスがありますように。
こちらも買いました。

江戸川乱歩全集第2巻「パノラマ島綺譚」 光文社文庫
これが原作の映画「恐怖奇形人間」は観たことがあります。


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