変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

雑記と買ってきた本

本日の無駄遣い

今日は少し暑かったですね。午前中は休日出勤して、倉庫で一人イライラしながら棚卸を行っていました。

早明浦ダムの貯水率が0%になったとかで、久し振りに給水制限が行われるのでしょうか。私は23歳まで独自の水源があった山間部に住んでいたので、渇水といわれても毎回あまりピンとこず、水を大量に消費して奥殿に小言を言われます。そういえば、1994年の大渇水の時でしたか、週刊ポストで香川の渇水の特集を組んでおり、うどん屋、床屋とならんで、高松のソープランドにも取材をしていました。流石ポストはアホな事をするなあ、と高校生の私は思いました。給水制限に悩まされながらも、ソープもちゃんと営業していたようです。

Amazonは今日発送してくれました。なんでこんなに遅いのだろうか。イラついて今日もつい本を買ってしまいました。第一次世界大戦のムックは読んだので、積読はこれで39冊…だったかな。

明日は帰りがとても遅くなると思うので、1回お休みします。

そうさな、konozamaじゃな

konozama.jpg

帰りに宮脇書店に立ち寄ると、「文学少女」の最終巻がもう並んでいる!なんてこった。最近忙しいので買い逃すことのないようにとわざわざAmazonに注文したのに!購入しようという発作を抑え込むのに大変でした。頑張って立ち読みもしませんでしたよ、ええ。気を静めるために、目についた、写真にある本を買って帰りました。
帰ってAmazonの状況を確認すると……まだ発送されてないぃぃ!届くの最短でも明後日か!明日の休日出勤は何で慰めたらいいんだよ!明後日も残業長くなるのに!ふぅぅ~。

今日買った本ですが、明治以降の少女小説の世界を紹介しております。日本だけではなく、世界各国の少女小説事情を紹介していて結構興味深いです。しかし、「ジャパネスク」「彩雲国物語」「マリみて」に混ざって「文学少女シリーズ」まで紹介されているのは何だ?これって少女小説だったかなあ。編者の趣味かいな。

いとねんごろに看護する、心の色は赤十字

日清戦争実記

このところ数日分の記事を読み返すと積読の数がかなりおかしい。…どうでもいいか。

今回は、私の所有している本・雑誌では一番古い、明治20年代の雑誌類です。
保存状態は結構よいのですが、8冊の雑誌を一纏めにしているので、3000円で購入できました。内6冊は日清戦争の報道雑誌の博文館「日清戦争実記」と春陽堂「日清交戦録」です。

日清交戦録

どちらかというと、「日清交戦録」の方が挿絵も豊富で読みやすく、娯楽色の濃い編集となっております。

黄海海戦

それとなぜかでチリの内乱に関する記事が連載されています。私は南米史には明るくないので、結構興味深く読めました。また、戦争に関する漢詩や小唄も掲載されており、明治らしい仕上がりになっております。

チリの内乱

あと2冊は、博文館「幼年雑誌」と「日本之女学」です。

意味不明なカット

幼年雑誌は子供向けの雑誌らしく、お話、唱歌、科学記事、読者投稿と、バラエティに富んでおります。

ご婦人の雑誌

日本之女学も世界中の女性に関するエピソード、家事に関する話題など、内容が豊富です。個人的にはこれが一番楽しめました。
自分の愛犬に「ヴィクトリア」と名付けたアメリカの9歳の少女がヴィクトリア女王に「陛下の御名をいただきました」と手紙を書き、それを読んだ女王が「それは良いことをしましたね。ワンちゃんといつまでもお元気にね」と返事を少女に送った(原文は文語調です)エピソードがお気に入りです。


積読その2

積読8月28日

仕事のミスも午前中頑張ったおかげでなんとかいんぺ…もとい、フォローができました。明日も頑張ろう。

先週、今週は忙しくて本が読めないくせにアホみたいに買い込むのでなかなか積読が減りません。
一番古いのでそろそろ10か月が経ちます。一年すぎる前に読もうとは思うのですが。
そんな中でも、今日は井伏鱒二の「川釣り」を読みました。軽いエッセイ集だったので気軽に読めました。同時に「トリストラム・シャンディ」も読んでいるのですが、こちらはなかなか頁が進みません。つまらなくはないのですが、話がごちゃごちゃしていま一つのめりこめません。訳注に「訳者無能にしてほかに適訳を思いつかず、読者の了承を乞うほかなし。」なんて書いてあり、なかなか手強い本です。もう少し我慢して読んでみよう。
積読はあと38冊。

ながーい友達

光あれ

ふうー、自分のミスでやらなくて良かった仕事がどんどん増えていく。今週は気が重い。そんな気分で帰りに立ち寄った書店で、気になる本を見つけたので買ってきました。

32歳の私も35歳の兄も、頭髪が薄くなる傾向は全く、これっぽっちも、微塵も、寸毫たりとも無いのですが、写真の残っている曾祖父、祖父、大叔父、父、は全員男性ホルモンが濃い髪型になっているので、このようにストレスの多い日々が続くとほんの少しだけ気になります。しかし、祖母の親族、母方の親族、叔父はそんなことは無いので、私は固く信じております。

えーと、本書ですが、全く読んでいないのですが、著者の写真がどう見てもわざととしか思えない、100%ヅラにしか見えない写真と、ナチュラルな写真と両方載せているのがなかなかユーモラスです。でもこの人かぶってなくてもなかなか男前です。そうです。無くても男前は男前なのです。私には何の心配も無いほどありますが。

これで積読は37冊。今週はあまり本が読めそうにないです。文学少女早く届かないかな。

こちらが調理したものです

美味求真

今日から会社のISO審査で、心身ともにへとへとです。別に我が社に後ろ暗いところなど何もないのですが、突っ込まれるとつい挙動不審になってしまいます。さあ、あと3日頑張ろう…

お疲れの時はおいしいお料理です。今回は 木下謙次郎 「美味求真」 「続~」 「続々~」 大正14年、昭和12年、15年(正が啓成社、続、続々が中央公論社)です。
著者の木下さんは貴族院議員、衆議院議員を歴任し、満鉄の経営にも関わったなかなかの名士なのですが、他にも大変な食道楽でもあったらしく、本書はその才能を遺憾なく発揮した食にまつわる蘊蓄、エッセイをまとめています。

3冊どれもぶ厚いのですが、当然ながら正編が一番力が入ってます。序文は北里柴三郎が書いています。古今東西ありとあらゆる食文化について触れられているのですが、一見すると本書は生物関係の本のようです。
なーご

人魚とな!
思いつく限りの動植物が挙げられています。動物の陰茎と題して五種類程度の哺乳類の陰茎の利用の仕方を解説していますし、土、木を食べる話も紹介されています。人肉食は当然載っております。

著者の好みか、当時はポピュラーだったのか、割とスッポンに関して頁が割かれています。

スッポンさんさようなら
私はスッポンは食べたことがありません。どのような味なのでしょうか。

正編はベストセラーになったようで、昭和になって続編が出版されたのですが、正編のなんでもありな雰囲気は影をひそめ、正統派な感じの食にまつわるエッセイ集となっています。動物図鑑のような正編に比べると、写真がほとんどないので寂しいのですが、格段に読みやすくなっています。
昭和40年頃に復刻版も出版されているようです。

さあ、抱き枕を梱包する作業にもどるんだ

中世

支倉凍砂さんの「狼と香辛料」です。若き行商人のロレンスと豊作の神様で狼の化身のホロとの笑いあり、涙ありの珍道中記です。中世ヨーロッパの雰囲気がよく出ていてよろしいですね。
昨年、評判が良かったので書店で1巻を手に取って見たのですが、巻頭の3番目のイラストを見て即購入を決定しました。ああいうのにとても弱いのです。
主人公二人が若年ながら酸いも甘いも噛み分けた行商人と、見た目は若いが何百年も生きている老獪な人外なので、年中腹の探り合いのような会話をしているのには少し食傷気味ですが、6巻から新たな面子も加わったので、これからの展開に期待でしょうか。
9月には新刊も出るそうで、とても楽しみです。
この本中世ヨーロッパ関連の本を読んでからだと、なお一層楽しめます。阿部勤也さんなどお勧めです。逆もまた然りです。これ読んで中世ヨーロッパに興味を持って色々な本を漁るのも楽しいものです。

消費は美徳その2

モモンガさんはアニメ顔

久し振りに宇多津町のBOOK MARKETを覗いてみたところ、文庫本の100円コーナーに良さげな本が
ぼちぼちあったので、本能のおもむくままに買ってみました。だって安いんだもの。これだけ買っても1800円。
新刊本1冊買うよりも安い。
モモンガの本だけ500円です。高いけどとても可愛らしいのでつい買ってしまいました。チャペックのお犬様の
本は同じ内容なのですが、掲載されている写真が違うという狡猾な罠により、2冊買わざるをえませんでした。

今日は昨日買った 渡邊昌美「異端者の群れ カタリ派とアルビジョア十字軍」を読みました。
積読は足し引き40冊… 山が3つになってしまった。

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ラスト5秒の逆転ファイター

今日買った本と家にあるキン肉マン

最近ニコニコ動画でキン肉マンの動画をみかけました。




よく知らないのですが、同人ソフトにさらに編集を加えて原作の展開を再現したものだそうです。
王位争奪編の最終戦なのですが、そのあまりにも素晴らしい出来にずっと見入ってしまいました。
なんという再現率の高さ。特にロビンマスク対マンモスマン戦などは鳥肌モノでした。他のエピソードを
再現した動画も全て見ました。世の中にはなんと御奇特な方がおられるのでしょうか。本当に素晴らし
すぎます。
さて、こんな動画を見てしまうと当然原作が読みたくなるのですが、我が家には超人タッグ編の途中
までしかありません(奥殿の嫁入り道具の一つです)。王位争奪編以降が読みたいのですが、最近は
BOOKOFFでもキン肉マンは見かけなくなりました。
そこで今日は漫画喫茶に行ってきました。王位争奪編13巻一気読み、いやあ熱いです。昔を思い出し
ます。それにしても動画の出来の良さは異常です。
今連載中のⅡ世も面白いのですが、一試合が長すぎるのはいただけません。やはりキン肉マンは
ゆでたまご理論でパァーッと話を進めないと。

今日はその他にも高松市内を散策しました。昨日お小遣いをおろしてきたので、今日も調子に乗って
リバー書房と紀伊国屋書店で買い物をしてきました。写真は所有しているキン肉マンと今日買った本です。
今日は奥殿の体調がすぐれず家でお留守番だったので、最後に三越のモロゾフでお土産のプリンを買って
帰りました。

今日は保田孝一「ニコライ二世の日記」を読みました。積読は足し引き28冊。全然減らない。

本棚その4

本棚その4

無事プロバイダーにも連絡がつきました。モデムが寿命とのことで、無償交換していただきました。
「ずいぶん古いモデムですね」と言われたと実際応対した奥殿から聞いたけど、まだ6年しか使っていない
んだがそんなものなのかなあ。交換してくれたのはかなり小さいし。あとやっぱりこの部屋によその人を入れ
るのは結構恥ずかしい。「とても本が多い部屋ですね」とも言ってたそうだが、業者さんちょっとお口チャック。

今回は前回ご紹介した箇所の下半分です。福野礼一郎さんの本は結構お気入りです。SVXに乗っていた
頃「極上中古車を作る方法」を真似て愛車のリフレッシュに挑戦してみたことがありますが、一時間で挫折
しました。とにかく作業が細かい細かい。でも本として読む分には、その偏執狂的ともいえる細かさ丁寧さが
魅力なのです。ただ単に私が大雑把なだけかもしれませんが。
他には北寺尾ゲンコツ堂さんの「ゲテ食大全」も良いです。本書は、フナムシ、ゴキブリ、カブトムシの
サナギなどを実際に調理して(写真付きで)食べる本格派です。人から聞いた話などは一つもない
実践派です。後半食材が少し大き目の哺乳類になってくるとかなり猟奇的な雰囲気が漂ってくるのは
おそらく私の偏見でしょう。でもわざわざ愛玩用だから脂肪も多めとか書かなくてもいいのにな。

大海堂書店と私 風雲篇

大海堂でお買い物

一日ぶりに我が家に帰ってみれば、今度はネットが繋がらない。プロバイダーに問い合わせをしようとしたが
受付は19時まで。残念、帰るのが5分遅かった。どうもモデムが壊れたのではないかと思う。全く
毎度毎度… 単に私の管理が杜撰なのか。 というわけで、ネットカフェよりお送りしております。

今回は、観音寺市の古書店「大海堂書店」についてです。
このお店は香川県観音寺市の観音寺駅の近くにあります。確か私が中学生の頃徳島の方から移って
きたように記憶しています。初めて入った本格的な古書店に当時の私は大興奮でした。とはいっても、
私の読めるような本はあまり無く、主に映画のパンフレットを漁っていました。このお店は古書全般を
取り扱っていますが、特に四国の郷土資料に力を入れているようです。
一時は経営がもうひとつだったのか、店のスペースの半分近くが漫画になったこともありましたが、
最近は一部エロ漫画以外は駆逐され、往年の雰囲気に戻っております。
私も丸亀市に引っ越してからは結構ご無沙汰だったのですが、母が亡くなり父が一人暮らしになってからは
週に1回は実家に顔を出すようにしているので、仕事の帰りに時々寄るようになりました。無駄遣いのもとの
一つです。 写真は昨日大海堂で買ってきた本です。これで私の小遣いはあと200円になってしまいました。
ここ(ネットカフェ)の払いはカードで済ますつもりです。500円の小銭をカード払いとは…
日本の古本屋にも加盟しているようなので、お見かけの方はごひいきにしてください。また、観音寺市に
お立ち寄りの際は一度覗いてみてはいかがでしょうか。旅のおともが見つかるかもしれません。


今日と昨日で コルタサル「コルタサル短編集 悪魔の涎・追い求める男」とブラッドベリ「火星年代記」
を読みました。これで積読は足し引き26冊。
それではモデムが直るか、ネットカフェにまた立ち寄るかして、早めに次回の垂れ流しを行いたいと思います。

旅行はいいものですね

異國行脚

今回は 日下部四郎太 「信仰物理 異國行脚」 大日本雄辯会 1923年です。日本の古本屋経由で
購入しました。
内容は、旅行記形式で世界中の風習を分かりやすく解説し、科学的な視点で論評する、といったものです。
このように書くと小難しげな感じですが、登場人物は弥次喜多風の凸凹コンビで、文章も軽く、楽しく読めます。
先に日本国内編が出版されて好評だったようで、続編である世界編の本書が発売されたようです。
旅のルートは、太平洋の南洋諸島(当時は日本領)、アメリカ、イギリス、フランス、北欧と続きます。
さらに東欧、中東、インド、帰国と続く第二弾も用意されていたらしいのですが、残念なことに日下部先生
病気の為急逝されたようで、お蔵入りになってしまいました。
第一次世界大戦後の世界の(本書では特にアメリカに多く頁を割いている)風俗がよく分かり、当時
としては人種偏見の少ないなかなかの良書です。

巻末の広告にある岡本一平の本もなかなか面白そうです。
どぜう地獄

今日は神林長平の「小指の先の天使」を読みました。これで積読はあと23冊。

明日は私用の為1回お休みします。

私は今晩サンマでした

ジャンプ

今回は 少年週刊ジャンプ1983年32号です。3年前にまんだらけの中野店で買ってきました。
どうしてこれを買ったかといいますと。この号巻頭特集で、鳥山明さんがシーラカンスを食べるという
企画があったのです。

シーラカンス

小学生の頃読んだこの特集が大変インパクトがありまして、ジャンプのバックナンバーを見かけると
この号が無いものかと探していたのです。
しかし、シーラカンスという魚、あまり美味しいものではないようです。

お食事中

冷凍して運んできたため味が落ちているのか、元から不味いのか、それはよくわかりません。
しかし近年生息が確認されたインドネシアでは、存在が公になるまでは市場で売られていたとも聞き
ますので、食べられないことはないのかもしれません。
それにしても鳥山先生お若いですね。

当時はジャンプの発売日が待ち遠しくてたまりませんでした。母親が早売りの店を見つけてくれた
時はそれは嬉しかったものです。私はキン肉マンと奇面組が特にお気に入りでしたよ。

今日はロアルド・ダールの「王女マメーリア」を読みました。これで積読は後24冊。

カブに少女はよく似合う

カブと少女

ラノベの話題が続いてなンですが、 萬屋直人 「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」 電撃文庫です。
本日親切な方にご紹介いただきました。
私、フットワークが軽いのだけが取り柄でして、ご紹介いただいた後、「そうかぁッー」とつぶやき奥殿より
自転車を借り、近所の宮脇書店で購入してまいりました。今月のお小遣いもう3000円切っちゃった。
そしてついさっき読み終えましたが、絶望的な世界観なのにさわやかな読後感ですね。
意図的に「ヒャッハーッ!」な方々を出していないというのもあるとは思いますが、やはり滅びゆく世界には
夏がよく似合いますね。少し印象が有川浩さんの「塩の街」に似てますか。

私の愛する奥殿は体が弱く、少しはかない雰囲気のする人なので、個人的にこれ読んだ後ちょっとだけ
切ない気分にもなりました。後で肩を揉んであげよう。

いやぁラノベって本当にいいものですね(うろおぼえ)

とある飛空士への追憶

なんといいますか、このような自己満足な垂れ流しブログでも、閲覧してくださる方がおられるというのは
大変にありがたいことです。


さて、今回は 犬村小六 「とある飛空士への追憶」です。2か月ほど前に2chの某所にて親切な方に
ご紹介いただきました。
近所の書店では見かけませんでしたので、Amazonにて購入しました。この頃は増刷されてどこでも
見かけるようになりました。
この本を購入した直後、私、仕事で中国に行くことになりまして、これは道中で読みました。
いやあ、これは良かった。仕事では山東と北京周辺を移動したのですが、案内の車にゆられる
2時間の間に一気に読みました。
物語は割とシンプルで、世界観の説明も分かりやすく、スッと入り込めました。お姫様を連れての
脱出とか、割とよくある題材が各所に用いられますが、定番の食材を使用しておいしくまとめた
一品料理といえましょう。王道に外れなし。
ファナさんのイラストもグーです。同行のものはずっと隣で寝てましたので、気兼ねなくハァハァできました。
舞台はほとんど海なのですが、読んでたのが山東の道中なので、この本を見ると見渡す限りの
畑や果樹園を思い出します。
写真には中国関連でカール・クロウの本も一緒に写しました。

余談ですが、北京に行った時少し時間があったので、大通りの巨大書店に寄ってみました。
ハルヒでもあれば(自分への)お土産にしようと(確か韓国、台湾では出版されていたので)若者向けの
小説コーナーを覗いてみたのですが、私が見た限りでは大半が中国オリジナルで、日本の作品は
「銀河英雄伝説」だけでした。彼の国のイラストはいわゆる萌え系ではなく、少女マンガ系のものが
主流のようでした。あと、コーナーの各所に床に胡坐で座り読みを敢行している若者がたくさんいるのには
驚かされました。男女合わせて10人はいたでしょうか。

本棚その3

本棚その3

前回紹介分から向って左側の上半分です。
隙間に無理やり棚を詰めているので少々歪です。
本の種類としては、意識して並べているわけではありませんが、サブカル系が多いでしょうか。


今日はどこにも行かなかったので、気持ち多めに本が読めました。
工藤久代 「ワルシャワ貧乏物語」  ファン・ルルフォ 「ペドロ・パラモ」 を読みました。
積読の残りは25冊。
「狂乱家族日記」の残り2冊も午後に届いたので、早速読みました。
話の風呂敷の広げ具合が丁度よく、続きが気になります。家族って本当にいいものですね。

そういえばもうすぐ「文学少女」の最終巻が発売されますね。今からとても楽しみです。

御大は若すぎる

新旧筒井さんとヤコペッティ

筒井康隆さんがいとうのいぢさんと組んでライトノベル「ビアンカ・オーバースタディ」を執筆中というのは
私も知っておりました。なんだか「混ぜるな危険」という感じもしますが、一応楽しみにはしておりました。
しかし、掲載紙のファウストが既に発売されていたことは不注意なことに気付いていませんでした。
本日遅ればせながら、イオン香西店にて購入してきました。この雑誌とても分厚いですね。
ついでに雑貨屋さんで「世界残酷物語」のサントラを発見してしまい、衝動買いしてしまいました。
もう今月のお小遣いの残りも僅かなのに… でもいつ聴いても「モア」は美しいなぁ。映画はクソだが
これはよいお買い物だ。運転中のBGMは当分の間はこれに決定。

さて、「ビアンカ・オーバースタディ」を読んでの感想ですが、ラノベというかいつもの筒井作品じゃ
ないのかなと思いました。
ストーリーはまだおさわり程度なので特に感想は無いのですが、結構面白そうですね。でもこれだけ
の為にファウスト買うのもキツイので、今後は単行本が出るまでじっと待ちます。
しかし御大は本当に若いですね。他の方々の感想でも語られていましたが、とても70歳を超えた
方の書く文章とは思えません。生涯現役とは頼もしい限りです。

今回は私の持ってる筒井さんの結構古めの本と、今回の作品の扉絵を並べて写してみました。
筒井康隆さんは世紀を超えて活躍している作家さんですね。


今日はその他に山際素男 「不可触民」を読みました。積読の残りはあと27冊。
「狂乱家族日記」もbk1に注文してある10巻と番外編3巻以外は読みました。
早く届かないかな。

むー

ムー

今日は実家に帰りお墓参りなどしてきました。
お墓→幽霊→オカルト→ムー
強引ですが、今回は「ムー 1988年2月号」です。
私、小学6年生から中学2年までの3年間ムーを購読しておりました。その時所有していたものは全て
処分したのですが、2年前にBOOKOFFで投げ売りされているのを見かけ、懐かしくなって自分が購読
していた頃の号を1冊求めてしまいました。
この号の特集は火星にゴーデスみたいな人面が発見された、というものです。どっかで聞いたことありますね
はっきりいっていま読み返すとアホくさい話が多いのですが、オカルトの合間に「禅」、「生物」、「歴史」、
「数学」等のちょっとした特集やコラムが掲載されることもあり、当時は結構楽しく読んでいた記憶があります。
2年も購読すると話題が尽きるのか、二番煎じな記事が目立つのが玉に瑕でしょうか。
あと、読者ページがかなりアツいのも見逃せません。当時はまだ文通コーナーに「啓示をうけた戦士求む」
といった内容の募集が掲載されていました(このテの募集は後日「あまりにも電波すぎる」といった感じの
理由で自粛されてしまいました)

他に見逃せないのが、オウム真理教関係の広告が時々入っていたことでしょうか。この号にもちゃんと
入っていました。
音楽会

音楽会の広告です。写真では分かりにくいのですが、前回開催された音楽会で神秘体験をした人
の声が寄せられています。その中の一つが「耳元でハミングが聞こえた 早川紀代秀 38歳」という
のがなんとも…

アッ見えたデショウ…か…

昭和

映画の影響でしょうか。去年あたりやたらと昭和30年もの関連の本が目立ったような。
その中の1冊でしょうか「昭和30年頃の香川県」 アーカイブス出版 です。
他県の皆さま、お暮らしの地域でも同様の本が出版されているのでしょうか?
タイトルの通り昭和30年代の香川県の写真集なのですが、昭和50年生まれの私にとっては見慣れない
風景ばかりで、あまり懐かしい感じはしません。生活圏だった観音寺市にストリップ劇場があったとか、
ついそんな写真にばかり目が行く困ったお年頃です。場所はどこだったのだろうか。

ストリップは大人になってから

私はどちらかというと昭和40年代後半から60年代にかけての写真が見てみたいです。あと20年くらい
待ったら出版されるでしょうか。

余談ですが、以前両親に聞いた話では、私の実家のある○○町にも昔遊郭があったとか。
実家に帰る度に元遊郭だったといわれる店の前を通るのですが、少し信じられない感じがします。
昔は町内に全てが揃っていたのですね。

も一つ余談ですが、香川県内最後のストリップ劇場(多分)「第一劇場」が閉館してもう4年近くに
なりますか。暇な学生の頃時々いきました。劇場専属のどう見ても60は超えているお姉さま達と、
臨時雇いっぽい南米出身の20代の娘さん達とのギャップの激しいお店でした。最後の数年は頑張って
他所から踊り子さんを招いていたようですが、所帯を持ってからはとうとう一度もいけませんでした。

調子が悪いなあ

なんかまたやたらとパソコンの調子がおかしい。
これ書き込むのにも30分くらいかかった。
今日は1回お休みします。

本棚その2

北米版と台湾版

その1から下にいき、パソコン周りです。普段はモニタの後ろに置いてある某作の北米版と台湾版も
出してきました。最近のアメリカの声優さんは凄いですね。全く違和感がないです。
パソコン周りはスペースの関係上文庫を多めに置いています。講談社学術文庫は値段が高くて
大変です。1000円超える文庫は許しがたいですが、結構なラインナップなのでつい買ってしまいます。
そのなかでも河口慧海の「チベット旅行記」は5冊揃いで1000円前後で手に入れることができ、
とても良い買い物でした。
左端のスヌーピーの扇風機は6年前に奥殿がUFOキャッチャーで獲ってきたもので、今の季節の
必需品です。この部屋はエアコンがなくて本当に暑い。毎年エアコンを取り付けようかと思うのですが、
この部屋に業者さんを入れるのもためらわれ、悶々としているうちに毎年涼しくなります。

お盆前で仕事が忙しく、「狂乱家族」もまだ3巻までしか読めてません。他の本にいたっては、
新しく手をつける暇がないです。早く休みにならないものか。

買ってきました

家族っていいですね

面白かったので早速買ってきました。
流石に少し小遣いが心許なくなってきたので(来週はお盆だし)9巻と10巻はJCBのポイントが
貯まっているので、bk-1で引き換えてもらうことにしました。外伝はまた今度だ。
いやあ、家族っていいもんですね。3年前に母を亡くしてからはこのテの話には本当に弱くなりました。
どのくらいかというと、2chでカーチャンのコピペを見かけると涙ぐむくらい。

余談ですが、2ヶ月くらい前に2chのN速+に「高知に米軍艦オカーン入港、平和団体が抗議」という
スレが立っていました。つけられたレスの内容は、
・ソースの内容に則したもの~10%
・おびただしいカーチャンのコピペ~40%
・ネタスレを覗いて亡き母の思い出にひたり、目から汗が止まらなくなっているアホ共のレス~40%
・まだご健在なご母堂への不満や愚痴を書いている幸せもの共~10%
といった感じでした。私は3番目でしたよ…
朝っぱらからこんなものを覗いてしまい、仕事に行く気が失せて大変でした。でも行きましたよ。
だって、カーチャンが遠くから見守ってくれてるに違いないもの… うぇ~ん。

ラノベは別腹

ジョリーンさんですか?

TSUTAYAにビデオを返しにいったついでにまた買ってしまった。いつまでたっても「驚愕」を出さない
谷川さんが全て悪いんや…
読んで面白かったらまた残りを買いにいこう。
それと、集英社文庫のコーナーで、「夏の一冊」の文庫を買うと、もれなくストラップをプレゼントというフェアを
やっていて、奥殿が欲しそうにしていたので1冊買ってみた。どうせなら漫画家の変り種の表紙の文庫を
買おうと思ったが、5冊中4冊は既に他の出版社から出ているものを所有しているので、「伊豆の踊子」に決定
でもこれが一番違和感があるな。
ストラップも奥殿の意中のものが手に入ったようで、良かった良かった。


今日はジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの「たったひとつの冴えたやりかた」を読んだ。
これで積読はあと28冊。
ラノベは別腹なので数に入れない。


疲れた

パソコンの不具合が解消せず、この手の事に詳しい兄の助力を得て、5時間近くああでもない、
こうでもない、とバラしたり、インストールし直したり、抜いたり挿したり、舐めたり擦ったりで、
悪戦苦闘の結果多分問題は解決したような。 まあ、私はほとんど隣で本を読んでいただけなんだけど。
兄上様、本当にご苦労様でした。 これで再発するようなら本当にもう知らん。


今日はジュール・ベルヌの「地底旅行」をBOOKOFFで買ってきて、
ステファニー・ラヴェット・ストッルフ 「不思議の国のアリスの誕生」 と 畑田国男 「世界浮世絵草子」を
読んだ。
「世界~」は何が面白いのだかさっぱりわからなかった。70年代の空気は満喫できたが。
これで積読はあと28冊。

スーパーマーケットの紙袋の中から コンクリート・ブロックっ!?

サルまんに非ず

と、やけに説明的なセリフの多い 原作 雁屋哲 劇画 由起賢二 「野望の王国」全28巻 1981~82年
日本文芸社 です。
もう本を置くスペースが無いので、野望を別の部屋に引越しさせようと思い、ついでにご紹介です。
本作はご存知の方も多かろうと思われますが、「サルでも描けるまんが教室」のモチーフのひとつに
使われているアレです。
ストーリーは、関東の広域暴力団「橘組」の五男 橘征五郎が、盟友 片岡仁と日本を支配し、自分達の
「野望の王国」を作り上げるために様々な手段を尽くしていく。といったものです。
由起さんの迫力ある画と、カリーヤの3週先は何も考えていないであろう行き当たりばったりな原作が
見事にマッチして、本作は異常な面白さをかもし出しています。読み始めたら止まらないことうけあいです。
なんというか暴力表現が過剰すぎてギャグにしか見えません。あと、物語の前半で死亡した人物と
全くの別人なのに、設定と容姿が似通ったキャラを平然と登場させたり。再生怪人は弱いのですが…
後半になればなるほど物語は暴走し、征五郎はとうとう日本を支配します。一体橘組の構成員は
何人いるのでしょうか。
バイオレンスの苦手な我が奥殿も、本作はお気に入りです。時々登場人物のセリフで会話をします。

本作は入手が困難ですが、数年前愛蔵版が発売されています。「犬キチガイ」が「犬マニア」なっているなど、
残念な修正も少しあるようですが、本質的な面白さに変わりはないはずです。
いかがでしょうか?


今日は 林語堂 「我國土・我國民」を読みました。
積読はあと29冊。

本棚その1

本棚1

私の本棚と本と部屋の紹介その一です。既に食傷気味の方もおられるかもしれませんが、まあ、
それはそれ。
パソコンラックの上にカラーボックスを積み上げてます。地震が起きると怖いですが、深くは考えない
ようにしています。
本はご覧の通り。なるべく同系列の本を置くように心がけてはいます。お人形さん達はもう置き場が
限界で、なかなか新しいのが買えません。困ったことです。
左端の玄馬さんは中学生の頃サンデーの懸賞で当てた陶器の貯金箱です。
壁のポスターは岸田森が好きな奥殿が古書店で買ってきました。私も岸田森は好きです(とは言っても、
怪奇大作戦とサンバルカンくらいしか知りませんが)
下の地図は1712年(正徳2年)の大日本国大絵図をポスター化したもので、7年くらい前に奥殿が
大阪のどこかの百貨店でお土産に買ってきてくれました。


今日は東洋文庫の「東京夢華録 宋代の都市と生活」を読みました。東洋文庫は魅力的な本が
多いけど、古書でも高いのでなかなか手がでませんね。
これで積読はあと30冊。

私はもう一度大学に行きたい(遊びたい)

学校を出よう!

私のお気に入りラノベの一つ「学校を出よう!」です。 二年前はこの本を店頭で買う勇気が無く、
Amazonで一括購入しました。
谷川流さんといえば、当然ながらハルヒから入ったのですが、なにやらこちらも地味ながら大変評判が
良かったので、購入してみました。 大雑把にいうと超能力学園ものですか、神林さんの「七胴落とし」あたりがモチーフでしょうか。
読んでみての感想ですが、私も大方の評判通り、1巻はしっくりときませんでした。なんというか、少し
読みにくいのと、イラストが文と合いません。最初宮野は「うる星やつら」の「メガネ」みたいなのを想像
していましたので。 あと例の目のきれいなトラックの運ちゃんですか。やはりあれはちょっと…

これ

で、評価の高い2巻ですが、私はそうでもなかったです。確かにサナエさんとの共同生活はグッとくる
ものがありますが、白黒コンビの出番が少ないせいでしょうか。
私がこの作品にどっぷりとはまれたのは3巻からです。そう、私はこんなのが読みたかったんですよ。
イラストのイメージももうピッタリです。宮野サイコー。巻頭の漫画もサイコー。
この頃の谷川さんは冴えわたってますね。
物語は一応6巻である程度まとまってますが、やはり続巻が望まれます。


今日はウェン・スペンサーの「ようこそ女たちの王国へ」を読みました。女性上位の世界観というと、
どうしても「家畜人ヤプー」が思いうかぶイケナイ私です。しかし本作は家族の結束と温かさの伝わる
良作でした。作中に挿絵があればなお良かったのですが。
これで積読は31冊。

生きていくって大変

あんこく

暑いと仕事も大変ですね。夏はあまり好きではありません。
さて、今日は 松原岩五郎 「最暗黒の東京」 1988年 岩波書店です。本書は明治25、6年頃の
東京の下層社会のルポルタージュです。「国民新聞」に連載されていました。明治25年といえば、
日清戦争があったころでしょうか。
著者は実際に取材目的で色々な場所に潜入したり、実際に就職してみたりします。表紙の絵は
著者が「残飯屋」に勤めていた時のものです。当時は残飯を仕入れて販売するお店があったようですね。
お釜の底のコゲ飯に「虎皮」とか名前をつけています。
その他色々紹介されていますが、車夫の日常を描写してるあたりは特にお気に入りです。
お客を取り合ったりしているくだりはまるでお芝居のようです。
あと、この手の人達が日常で食べる屋台の料理もいくつか紹介されていますが、「深川めし」なんかが、
磯臭くて普通の人はとても食べられないなどと書かれていました。私はあれ結構好きなんですが、
炊き込みご飯じゃなくて、汁かけご飯の方です。奥殿が時々作ってくれます。
文語調の文章ですが、とても読みやすくてお勧めですよ。

変態まんびーさん

少し昔の英国のお仕事本(メイドさん率高し)

昨日読んだ本ですが、乾由紀子 「イギリス炭鉱写真絵はがき」 京都大学学術出版会 2008年 です。
この前紀伊国屋書店で買ってきました。 内容は、19世紀末から20世紀初頭にかけて大流行した
絵はがきの中でも、当時の花形産業だった炭鉱を題材としたものに着目し、当時の産業史とメディア史を
考察するといったものです。
少々固いですが、図版が豊富なので結構楽しく読めました。 で、この本第三章で女性炭鉱労働者の
絵はがきについて考察しているのですが、資料をアーサー・マンビー弁護士のコレクションから引用したり
しています。
さて、このマンビーさん結構なご趣味の御仁でして、一言で申しますと「働くご婦人フェチ」といったところ
でしょうか。 19世紀のメイドさんを取り扱った本を読むと、大抵は「ハナ・カルウィック」という雑役女中の
手記が載ってたりするのですが、マンビーさんはこのハナさんと密かに、身分の違う当時としては許されない
結婚をしていたことでも有名です。ハナさんが筆まめなのも、マンビーさんの影響なのだとか。
そしてハナさんを半裸にしたり、首輪を付けたりした写真を撮って楽しんでたそうです。ハナさんも
楽しんでたそうですヨ。
そしてマンビーさん、漁村、炭鉱、下町と、様々な場所の職業婦人の記録を収集していたそうです。
なんでも、スカートをはかない労働者の女性は当時としては大変刺激的に見えたとか。
マンビーさんが自分のコレクションを死後40年間は公開しないようにと遺言した気持ちも分かりますネ。
結構お固い本を読んでるつもりが、自分も知ってる変態さんの名前が出てきてすっかりご機嫌になりました。


積読はあと32冊。

血を臓物を

包丁人 朝倉さん

朝起きて、パソコンを梱包する前に念のため調子を見てみようと立ち上げてみたところ、何の問題もなく
使用できている…
チクショウ、この振り上げた拳をどこにしまえばいいのやら。 なんとなく原因は分かったので、気色悪い
ながらももう少し様子を見てみよう。今度起こったらもうこのボロは捨てる。
こんな気分の時は血です。臓物です。 というわけで今回ご紹介は タイムライフブックス 「もつ類の料理」です。
2ヶ月前にBOOKOFF屋島店でこのシリーズ6冊買ってきました。奥付に出版年数が記載されてないので、
正確には分かりませんが、百貨事典ブームの頃イギリスの料理本を訳したものかと思われます。
そう、イギリスです。私はてっきりもつ鍋とか串焼きとかが紹介されてるのかと思って立読みしてみたの
ですが、冒頭から「子牛の頭の解体法」が紹介されていてびっくりしました。イギリスの肉屋さんでは
牛の頭が売ってるのかな。序章では各種もつの切り分け方が紹介されているのですが、普通はバラ
で販売するんでは。その後紹介される料理も「舌(丸太の)のゼリーよせ」、「脳みその煮込み」、
「子牛の頭全パーツの煮込み」、「ハギス」、「腸に腸をつめたソーセージ」と、日本人にはなじみの
薄い料理ばかりで、あまり美味しそうにみえません。 シリーズの「果物」、「魚介類の料理」等で
紹介される料理も美味しそうに見える料理はあまりありません。写真が悪いのか、イギリスだからなのか
は不明ですが。 実用には不向きですが、異国情緒たっぷりなので、暇つぶしには最適です。


某所でコメントくれた方、ありがたいのですが、あんなことをしてはいけません。
よろしければこちらにコメントを下さい。

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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