変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2008年 まとめ

今年買った本と読んだ本を数えてみました。といってもこのブログを始めた7月24日からです。それ以前も2chあたりに少々投稿して記録はあるのですが、不正確ですので。
基準ですが、ラノベは数に入れました。漫画と雑誌は入れていません。

2008年の買った本の合計(7/24~)  224冊

2008年の読んだ本の合計(同)     191冊

今年は少し買いすぎたようです。来年は控えねば。


今日はとらドラ!の3、4巻と カエサル「ガリア戦記」を読みました。積読はあと55冊(こちらにはラノベ含まず)。

今年の残り

2007年からの持ち越しが1冊ありました(安部公房:燃えつきた地図)。


それでは皆様よいお年を。

とらドラ!

1巻と2巻読んだら面白かったので、残りも買ってきました。全くTSUTAYAさまさまですな。

とらドラ!

今までも気になっていたのですが、ヒロインがありえないほどDQN、等の評判もあり手を出していなかったのです……読んでみると大して気になりませんでした。作品の世界観が壊れなければ多少の無茶な設定も全然OKですよ。
あと竜児君。うちにお嫁にこないか?

これで年末は退屈知らず。

今年の買物納め(多分)

忘年会で貰ったお金を使いきろうと本を買ってみたのですが、1000円では収まりませんでした。アホや。

12月30日

まあー、「とらドラ!」と「犬神博士」以外はBOOKOFFですので合計3500円程度でしたよ。ハハハ…

犬神博士が復刊していたのは知りませんでした。やるじゃん角川。とらドラ!はとりあえずお試しということで。面白ければ続きも買います。

今日は奥殿も面白そうな本を買っていたので(永平寺の修行僧の本とか)、機会があれば読ませてもらおう。
永平寺といえば厳しい修行で有名で、NHKアーカイブスで観ましたが、昭和40年後半頃NHKの取材に修行僧の方が、「脚気になりました」とか答えていたのが印象的です。「20世紀の日本で脚気かあ。」とその時代錯誤振りに感動した記憶があります。

忘年会

今日は会社の忘年会に出席しました。
私は酒が飲めないので、最初は良いのですが、時間が経つにつれてどんどん取り残されていく感じがするので苦手です。しかし立場上欠席は許されませんので…

毎年終わりに近づくとビンゴゲームが開催されるのですが、これが始まると「やれやれもうすぐ終わりか」とホッとします。
で、今年はこんな物が当たりました。

猫缶

またショボい物が当たったなあ、とは思いましたが、とりあえず中を改めてみました。すると…

中には野口さん

野口さんが二枚入っていました。まあ、そこそこ。

あぶく銭はすぐ使うにかぎりますので、とりあえず帰りにこんな物を買いました。

古泉さんはいらない子

残りは明日本を買うのに使おう。 ああ、服がヤニ臭ぇ。


今日はモーム「月と六ペンス」を読みました。 積読はあと48冊。

日曜雑記 ~ 年末のとある一日

・午後から奥殿と買い物にでかける。「ちょっと遠回りしてお城に行こう」と奥殿より提案があり、丸亀城のお堀の橋でしばし休憩。
持参したかっぱえびせんを一つ頭上にかざしてみると、ウミネコがパッとさらっていく。えびせんが手から離れる感触が面白く調子にのってつい何度もやっていると、橋のまわりがヒッチコックの「鳥」状態に。
ちょっとやりすぎたかなと反省していたら奥殿が、「かっぱえびせんはノンフライだから環境に優しいんだよ」と。 そうなんですか。
鳥好きの奥殿はご満悦のご様子。午後のささやかなデート。


・今日のガンダムはケルディムのシールドビットがやけに格好良かった。今回は母艦に待機しながらの戦いだったが、単体でこの装備を駆使しながら戦う場面を観てみたいな。


・夕方から中学以来の旧友と久しぶりに食事に出かける。焼肉バイキングの店に行ってみたのだが、食事中、中国人旅行客御一行様が御来店。30人以上はいただろうか。前々から疑問に思っていたのだが、香川に外国人観光客が来て何か面白いものでもあるのか?金比羅さん?うーん。
友人は10年くらい前から腎臓の調子が悪いのだが、食後に飲む薬を家に忘れてきたと大いに慌てていた。焼肉が消化される前に帰らなければ、と急いで帰る。
気をつけろよ。つーかそもそも焼肉はやめた方がいいぞ。


・友人と別れた後に紀伊國屋書店に寄る。「ザ・スニーカー」の最新号があったので立読みする。
「ハルヒ劇場・スペース篇」の再掲載。 再掲載の作品にもいとうのいぢさんはイラストを書き下ろしているのに…谷川さん…
ラストに「西部劇篇・執筆中」とのあおりが。本当か? ホ・ン・ト・ウ・カァー?


・帰宅する前に漫喫へ。アフタヌーンのバックナンバーを読む。「謎の彼女X」の続きが全部読めて良かった。それにしてもさらに続きが気になる。
椿は自重せよ。


・今日はタニス・リー「銀色の恋人」を読み終えた。ロボットと同棲を始める後半からはスッと読めた。
積読はあと49冊。

文学少女再び

昨日買ってきたのですが、昨日は「謎の彼女X」読むのに忙しくて読めませんでした。

挿話集

野村 美月 「文学少女と恋する挿話集 ①」 ファミ通文庫

本編は終了した文学少女ですが、番外編はまだまだ継続のようで結構なことです。
今回は10話の短編が収録されており、どの話も本編のように重くはなく気軽に読めます。本編の内容を補完していたり、今回収録の「万葉集」と「乙女」のように相互に補完している話があったりとファンには嬉しい作りですね。
あと、「牛魔王」の心葉さんの文章の添削のシーンは読んでいてちょっとつらくなりました。私ももう少しましな文章が書けると良いのですが。
文学少女ですから短編でもモチーフになる小説、童話等が登場するのですが、今回私が読んだことがあるのは撮影した3冊だけでした。本編では扱われなかったSF系の本があるのはこれまた嬉しいことです(クトゥルフはちょっとだけ出ていたかな)。
WEB連載にあった森さん、琴吹さんの話は次巻以降に収録のようですね。

この味は!…ウソをついている「味」だぜ…

某サイトさんで好評だったので以前から気にはなっていたのですが、本日BOOKOFFで立読みして頭に電撃が走り、棚にあった三冊を引っ掴んで購入しました。

よだれ

植芝理一 「謎の彼女X」 アフタヌーンKC

とにかくとにかく卜部が可愛すぎるっ!!

お互いのよだれを舐めることによって心が通じ合うカップルの話なんですがね。とにかくとにかく卜部が可愛すぎるっ!!

一見した容姿、言動、行動は「電波」そのものな卜部さんですが、とにかくとにかく可愛すぎるっ!!
はぁはぁ。

俺もこんな高校生活を送ってみたかったぜ!!
友達の丘さんもたまんねぇ!!

いかん、こんなこと書いてたら続きが読みたくなってきた。 ちょっと今からTSUTAYAに行ってきます。


追記:で、買ってきて読んでみたのですが…

よだれ2

なんという続きが気になる終わり方。4巻が11月号までの収録か。もう1月号出てるから立読みしても1号とんでるのな。どこかに12月号置いてないかな。漫喫行けばあるかな…

サンタクロースはママ

昨晩のこと。 夜11時、この部屋にて。

私:「そろそろ先に寝るわ。」
奥殿:「ん、お休みなさい」

寝室へ行くと、枕元の「十字軍大全」の上に靴下が乗っている。
なんだ、と思い触ってみると中になにかある。改めてみるとこんなものが。

ターバン

おおう、こ、これは… すぐ部屋に引き返し、無言で奥殿のほっぺにチュウなどしてみる

奥殿:「なんぞ。もう。」
私:「いや、ちょっと感動して。芸が細かいなあ。でもなんで今日に?」

奥殿:「ク リ ス マ ス の 日 か ら 置 い て ま し た。」

私:「え、そうなの?」
奥殿:「起きたら気付くかと思っていたのに。 そんな様子でもないから置きなおしたんよ。全く…」

あれえー。

マヌケがいると物事が上手くいかないものですね。でもとても嬉しかったですよ。派手さは無くてもこんな感じの演出には弱いのです。野口さんはなるべくなるべくなるべく使いませんよ。カードは大事に持ってます。

さ、今日は仕事納めだ。頑張ろう。


※この記事は当局(奥殿とか家内とか嫁とか妻とかともいいます)より指導が入った場合削除するかもしれません。

おにぃちゃんはじめました

この頃よくラノベを買うようになりましたので、レジに持ち込むのもすっかり平気になっていたのですが、今回ばかりは足が震えました。

おにぃちゃん

餅月 望 「小学星のプリンセス☆2 おにぃちゃんはじめました」
おお、神よ… そ、そうだ裏返そう。

オイ…

絵師さん…

えーと、本作は外見が地球人年齢12歳以上に成長しない「小学星人」と地球人との異種族間恋愛話です。SFです。ロマンスです。
私は1巻で完結したものと思っていましたので、続刊が出ると知って大変驚きました。どうやって話をつなげるのだろうと疑問だったのですが、「金髪・ツインテール・ツンデレの妹登場」、「大人になる魔法のコンパクト」等々、プロって凄いなぁ。心なしか絵師さんもノリノリです。

1巻は異種族間の壁を超えるという主題がありましたので(2巻でも話の核ではあるのですが)、設定の馬鹿さの割りにはシリアスな印象がありました。しかし1巻ラストで愛の告白をして一応のハードルは超えましたので、2巻ではお互いすれ違い、傷つきあいながらもなんといいますか、作品全体にユルイ空気が漂います。冒頭で30頁近く割いてプールでいちゃつきとか、隠し事を白状させる為にお互いくすぐりあうとか、二人の仲を絶対に認めないとか言いながらも速攻で陥落して態度だけはツンなままの妹さんとか。

夕食の後コタツに仰向けになり奥殿の隣で読んでいたのですが(一応カバーははずしておいたのですが)、タイトルを指で隠しながら読んでいたので大変肩がこりました。
で、3巻はいつ発売なのでしょうか。



帰りにちょっと衝動買い。わーい一日遅いクリスマスプレゼントだー。

みくるさん

とりあえず男二人は引かないように重さの確認だけは慎重に行いました(髪の量と小道具の分で女の子の方が微妙に重い…気がします)。
本命は「檄奏」のハルヒか長門さんだったのですが、みくるさんもよいものですね。

聖夜の前後に読む本、読んだ本

クリスマスというといつもより多めに夕食を摂ってしまう為、食後すぐ眠くなってしまいあまり本が読めませんね。それでもこの2日程で読んだ本と今読んでる本の感想を少々。

阿智 太郎 「魔界ヨメ! 2巻」 メディアファクトリー ~おしかけ嫁、増える同居人、やきもきする恋人未満のクラスメート、と王道と言いますか、お約束と言いますか、手垢がついたといいますか、そんな設定で手堅く読みやすく面白く仕上がっています。絵師さんも好みです。2chの作者スレでも指摘されていましたが、「魔界ヨメ」と「魔界コウモリ娘」を取り違えている所が2箇所もありますね。作者の愛情の差ですか。

「カストリ復刻版」 日本出版社 ~戦後まもない頃大量に出版されたいわゆる「カストリ雑誌」の記事を編集した本。昭和50年の出版で、裏のセリカの広告がイイ感じ。

セリカ

エノケンと説教強盗こと妻木松吉の対談といった珍しい企画もありましたが、私のお気に入りは「吉原病院」への潜入ルポ。患者であるパンパンのお姉さま方の蓮っ葉な口調が良いです。正に「肉体の門」の世界。

ジェラルド・ドナルドソン「書物憂楽帳」 TBSブリタニカ ~西洋の書物に関する歴史の本。図版が豊富で読みやすい。

田中 聡 「怪物科学者の時代」 晶文社 ~明治・大正・昭和にかけて活躍した異色科学者列伝。完全なトンデモさんもいれば、本業は真っ当なのにアクの強すぎる生き方の為に御登場と相成った先生もいます。私は古本屋で立ち読みしていて「日下部 四郎太」先生の名前を見かけた為、本書の購入を決定しました。この方の著作「信仰物理」シリーズはとても面白いのですよ。


今読んでいる本   この前と変わりませんが。

「十字軍大全」 ~寝床で読んでいる為、50頁も読むと意識を失ってしまうのがつらいです。主に西欧側の資料を元にしているので、名著「アラブから見た十字軍」も併せて読みたいところ。

「銀色の恋人」 ~主人公ジェーンの情緒が不安定すぎて読むのがしんどいです。もう少し読み進めると落ち着いてくれるのかなあ。


積読はあと50冊。

世界中の人々に平安が訪れますように(偽善者 乙)

会社で昼食を摂りながらニュースを観ていた。

「法王ベネディクト16世がクリスマスミサ」

ふーん、こんな感じかな

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しかし、テレビに映っていたのは老眼鏡をかけて祈祷文を読み上げる法王猊下。
あれあれ?猊下眼鏡をかけるとお顔が柔らかな感じ。普段はシスの暗黒卿だの、キュベレイだの極悪な印象のある御方なのに。
法王猊下って眼鏡っ娘だったんですね。

ともあれ、世界中の人々に平安が訪れますように。

助平根性

を出してみて、ブログ村に登録してみました。
駄目なものは何をやっても駄目なのはよく分かっておりますが…

ついでにプロフィール写真も登録してみました。
数年前に作った手乗り雪だるまさんです。
意味ねー。

無知は罪

クリスマス・イヴですので、ケーキ屋とケンタッキー付近の道路が渋滞して困りますね。


さて、私は「知らなかった ~だから出来なかった」とかいった言い訳が大嫌いです。社会でこのような言い訳は通用しません。もし私の部下でこのようなふざけた言い訳をする奴がいたら強く叱責します。

…話題は全然変わるのですが、昨日マクロスFのソング集のCDを買い、「これはこれでとても良いのだができれば全曲集めて欲しかったなあ。」などと思っていたのですが、今日帰りに紀伊國屋書店のCDコーナーを冷やかしてみたところ…

お買い得!!

「マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま」 娘達(等。)の歌ばかり、2枚組で特盛り。

ええ~!!知らんかったぁー!!全ソング集出てたんだ!しかも帯を見てみると本当に劇中に使われた歌が網羅されとる!アニメイトには売り切れてたんだなあ。知らんかったー。

あら、まァ、2枚組みで3800円? ずいぶんお安いコト。 一つ下さる?

…いや、いつもお小遣いの範囲でやりくりしてるし、毎月の収支はきちんと+にしてるし、こないだのボーナスだって大半は貯金したし…
なぜこんな事を突然書くかって?いや、昨日奥殿がこのブログを覗いて、感想を聞かされて冷や汗をかいたからではありませんよ。ええ、決して。

いいじゃないか。「トライアングラー」もいいけど「ライオン」、「ノーザンクロス」、「星間飛行」だって聴きたいんじゃあー!!「キラッ♪」を100回聴いたらつまらん仕事も楽しくできるんじゃあー!!
はぁはぁ。

結局昨日買ったCDはちょっと無駄になってしまった感じがしないでもないですが、このような豪華なCDが手に入って満足です。通勤のBGMは当分これだな。車に乗り始めた頃いつも聴いていたのが「マクロス7」と「マクロスプラス」のCDでしたので、感慨深いものがあります。運転しながら「REMEMBER 16 」、「TRY AGAIN」をバサラさんと一緒に歌っていました。痛い思い出でございます。

番外 アニメイトと私 冥府魔道篇  附・高松商店街お買い物歩き

今日は畏き御方のお誕生日でお休みですので、高松の商店街まで足をのばしてみました。奥殿は自宅療養中。

ボーナスも入ったことだし、久しぶりにアニメイトに行ってみましたよ。休憩コーナーのテーブルでカードゲームに興じている若者がいたりで、相変わらずの雰囲気ですね。女の子のお客さんはそこそこお洒落なのに、私を含めて男衆はムサい格好しているような気がするのは気のせいでしょうか。

今日はこんな物を買ってみました。

12月23日

真ん中のクリアファイル類は景品です。
マクロスFのCDは早速帰りの道中で聴きました。良かったけどソング集なら「ライオン」と「ノーザンクロス」も入れておいて欲しかったなあ。もう一枚買えと?
ハチミツとクローバーの4巻は実に私好みの展開でニヤニヤが止まりませんでした。
魔界ヨメ!はまだ読んでないので感想はまた後日。
そして左隅のブツですが…

お勘定にレジに行くと、レジの傍にコンビニの一口饅頭のように置いてありました。「ねんどろいど ぷらす コスプレ根付け シリーズ」

悪魔アイテム

地域限定ご当地モノシリーズのようですが、なんと香川は長門さんではないですか!これは運命だねハァハァ(キモオタ思考)。
当然ながらバラは売り切れていたので、仕方なくセットを購入しました。使用用と保存用の二セット購入して、早速携帯に付けてみましたよ。

うふふ

会社でバレないかなあ、ドキドキ。社では「読書好きで頼りない、仕事をするフリに忙しいボス」で通っている私ですが、「重度のオタ」も追加されるかな?あえて自分を追い詰めてみるのも一興というもの。


アニメイトを出た後はリバー書房まで行ってきて少しお買い物しました。

リバーにて

高松商店街を散策するのは楽しいです。全国的に衰退の一途をたどっている商店街。無論高松商店街も例外ではないのですが(トキワ街近辺はゴーストタウン化している)それでも結構頑張っている方だと思うのですよ。

本棚その11

前回よりさらに左に

本棚その11の1

この辺りかなり強引に配置しているので、真正面からでは右側が少し隠れてしまいます。主に新書、文庫関係を置いている棚です。車関係、SF、歴史と一応は分類しています。車の本の中にホンカツさんの本があるのは他に置く場所が無かったからです。
徳大寺さんと清水草一さんの本は車に夢中だった頃熱心に読んでいました。私も機会があればフェラーリ欲しいです。中古のモンディアルとか348くらいなら買うだけならどうにかなるかな…維持費で死ねるとは思いますが。

少し斜めからも撮ってみました。

本棚その11の2

あまり変わりませんかね。

下半分は片付けが出来ていないので、またの機会とします。

逆賽の河原

積読が少しも減らず、むしろ増えていく。7月にブログを始めた時は31冊だったのが、今では50冊前後でうろうろしている。それなりに読んでるつもりなんだけどなあ。

というわけで、この土日はいつもより多目に本を読んでみました。

土日で読んだ本

以下に簡単な感想など。

「ふりかけの本」 コスミック出版~ふりかけの歴史と主要各社の製品を紹介した本。読むと無性に飯が食いたくなる。私は少し冷めたご飯に魚系のふりかけをかけて食べるのが好きだ。

ディケンズ 「デイヴィッド・コパフィールド 5」 岩波書店~10月から読んでいた本作もやっと読了。5巻は今までの収支決算的な内容。悪人は投獄、悪人ではないけど生きていると色々と気まずい人は病気・事故で死亡、と少々ご都合的な感じがしないでもないが、魅力的な登場人物が多く、読み応えのあるシリーズだった。

林 美一 「珍版・我楽多草紙」 河出書房~主に江戸後期の瓦版や吉原細見等、出版風俗を紹介している本、江戸後期の遊び心の多様さには驚かされる。江戸時代ではないが、巻末に江戸川乱歩についての一文もあり。横溝正史の次には乱歩を読んでみようかと思っているので非常に参考になる。

宮武外骨 「明治奇聞」 河出書房~奇人、宮武外骨による明治の雑学本。反骨の人らしく、文中にあふれる皮肉とおふざけが楽しい。入獄4回を含めた30件以上にものぼる筆禍は伊達ではない。

ジョン・レイ 「ヒエログリフ解読史」 原書房~ロゼッタストーン発見から現代に至るまでの歴史を紹介。石の発見や保存をめぐるドラマ、シャンポリオンの生涯、古代文字解読の法則等、ヒエログリフ解読作業そのものよりも、その周辺の記述が多い。解読に至るプロセスは、サイモン・シン「暗号解読」の方が詳しかったような気がする。

守屋 和郎 「アフガニスタン」 岡倉書房~昭和16年出版のアフガニスタンの歴史、気候・風俗を紹介した本。記述が簡潔でとても分かりやすい。昭和16年といえば英国との関係もかなり険悪なはずだが、英国のアフガニスタン政策に関する記述も客観的で、好感が持てる。


今読んでいる本
エリザベス・ハラム「十字軍大全」 タニス・リー「銀色の恋人」~「十字軍大全」は分厚くて携帯しにくいので、寝床に持ち込んで睡眠薬代わりにしている。


積読はあと50冊。

棚の模様替えとカピバラさん

今日は奥殿とゆめタウン高松店に行ってきた。奥殿まだ歩くと胸のあたりが痛むそうなので、サービスカウンターで車椅子を借り、それに乗って店内を見て回った。

二階のホビーショップ「遊迷舎」でこのようなものを見つける。

フィギュアマイスター

そういえば最近この手の物買ってないなあ、とつい購入してしまう。車椅子の奥殿からは「バーカ、バーカ」と温かいお声がかかる。 別にいいじゃないか。今日に始まったことでもなし。

これまでクリスマス関係のフィギュアを置いていた場所に置いてみた。


クリスマス


サマー

冬に敢えて夏の人形を飾るのが粋というもの。




毎年冬至の21日にカピバラにゆず湯をプレゼントしている「伊豆シャボテン公園」だが、今年は一日早い本日実施した模様。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081220-OYT1T00317.htm

毎年ニュースでこの映像を見るのが好きで、一昨年はゆず湯に入ったカピバラが浮いたゆずをカリコリとかじっており、それはそれは可愛く、夫婦の間で語り草となっている。

2chのスレッドでこのような動画が紹介されていた。




なでられて気持ちよさのあまり崩れ落ちるカピバラさん… たまらんのう。

チキン・ジョージ先生

田中ロミオ 「人類は衰退しました ④」 ガガガ文庫

人類は衰退しました4

ええ、買いましたとも。基本的にラノベは別腹です。会計的にも、積読的にも(すぐ読むので積みません)。

私はファンタジーとSFが適当に混じりあった本作が大好きです。イラストも作中の雰囲気にとても合っていますね。4巻を店頭で見かけた時は「ん?」と思いましたが、そういえば3巻のラストで「わたし」の髪型が変わっていましたっけ(4巻の40ページ辺りで元のロングヘアに戻るのはナイショです)。

4巻は中篇二作が収録されています。前半を読んでいて、なんとなく梅図かずおの漫画や、映画「地獄のモーテル」が頭に浮かびました。

あとがきによると本作、来年に新展開があるそうです。アニメ化でもするんスか?



本日職場でクリスマスケーキが支給されました(なぜか毎年されます)。

ケーキ

今年のケーキはボリュームがあって美味しそう。しかも偶然支給日が私の誕生日と重なっていて少し得した気分です。
図にのってロウソクも要求してみましたが、「ねーよ」とあっさりと却下されました。

おかえり○○子、そしてHappy birthday to 俺 ~お祝いは各自セルフにてお願いします~

今日は奥殿の退院の日。有休を取って病院に迎えに行く。荷造りのあと料金を精算してきたが、心臓関係の手術をして一週間入院してきたとは思えないような安さだった。やはりなんだかんだ言われていても、日本は医療制度の充実した先進国なんだなあ。この国に生まれて良かった(村下孝蔵)。

その後奥殿セルフ退院祝いと称して、病院の近所の小さな酒屋に立ち寄る。奥殿そこでビールを物色する。この店はビールの品揃えが充実していて奥殿のお気に入りである。奥殿が買ったのはこの二本。

ビール

どちらもベルギーのビールで、「禁断の果実」と「スカルディス」。
スカルディスは見るとアルコールが12%も入っている。ポン酒並みの強さだな。


話題は変わりますが、明日12月19日は私の誕生日なのです。この度17歳と192ヶ月になります。ふぅ~。
別に嬉しくもなんともないのですが、ついでですので私もセルフ祝いと称して家に帰る前に紀伊國屋書店に寄ってお買い物してみました。
わーい、お誕生日プレゼントだー。

お誕生日おめでとう

…いつもの買い物とどこが違うんだか。「○曜日は○○で酒が飲めるぞー♪」のノリですね。


退院したといってもペースメーカーがまだ体に馴染んでおらず動くと痛いそうなので、少なくとも年内一杯は私が家事をすることになりそうです。

懐古厨 乙(パソゲー編Ⅱ) 副題:他人のふんどしで相撲とりまくり

昨日イースの事について書いたら、勝手に自分独りで興奮してしまい、色々な動画を漁ってしまった。
Windows版で買ったことがあるのはⅡのエターナルとⅥ「ナピシュテム」だけ。しかもⅥは当時持ってたパソコンでは起動せず、結局遊べなかった…悲しいなあ。一応推奨スペックは満たしていたはずなのだが。



動画はWindows版のオープニングを発表順ではなく、作中の時系列順に並べたもの。

イースは音楽もイイ!特にお気に入りはⅡの「地下水路」とⅢの「バレスタイン城」。「地下水路」はオリジナルの88版が最高だと思う。他機種版をPLAYする度に「ちっがあーう!!」と叫んでいたもの。




今聴いてもいいなあ。うっとり…

近年ファルコムが連発していたリメイク作品も結構なもので、次の動画はⅢのリメイク「フェルガナの誓い」



UP主さんのPLAYが神がかっているせいもあるが、これは凄い。オリジナルを完全に超えている。オリジナルの88版は音楽は良いがゲームとしては薄味で、Ⅱで大変感動した私はがっかりしたものだが…
でもこの「バレスタイン城」歯ごたえありすぎ。中ボス「デスファルシオン」が私の記憶とは全く違う鬼の猛攻でビビッた。88版はもっとのんびりしてたよー。攻撃を一発も食らわずにクリアするUP主さんの神技には目を奪われるばかり。


聞くところによると、ファルコムは現在「Ⅶ」を製作中だとか。今度は買いますよ。

懐古厨 乙 (パソゲー編)

一人でご飯食べているととても退屈なので、ニコニコ動画を観ながらが多い。検索タグは「おっさんホイホイ」昔懐かしの動画がたくさん見つかる。
最近のお気に入りは「イース」の動画。私が一番好きなゲームで、特に「イースⅡ」をクリアした日の事は忘れることができない。88、PCエンジン、サターン、エターナルと異なる機種に移植されるごとにそれぞれ20回はクリアしたものだ。







上の動画は88版のラスト。今観るとショボいかもしれないが、燃えさかる炎を背景にしたラストバトルとその後のエンディングは鼻血が出そうになるほど興奮したもの。次の日学校があるのにその日は眠れなかった。エンディング曲を聴くと今でもとても切ない気持ちになる。いやあ、思春期の頃の刷り込みって怖いですね。
UPしてくれた方ありがとう。

あとイース関連で死ぬほど笑った動画がこれ、機種毎のメドレーかと思っていたら…





イース4の音楽ってインギーが作曲してたんですね。豪華だなあ(棒読み)
リアルで遊んだ高校生の頃は気付きませんでした。作曲担当者ヤンチャしすぎ。

姉妹編にこんなのもありました。





人間のやることですから偶然似てしまったという可能性も否定はできませんが、しかし…

爪に火をともす

12月半ばにして所持金5000円。12月はこれからが本番だというのにさて困った。
ボーナスが出るまで節約しなくては。一日3本買ってる缶コーヒーを2本するとか、意味のないことをして節約しているつもり。

だから買いたいものがあっても慎重になる。

ハチミツとクローバー2

「ハチミツとクローバー」今日は2巻を買ってきた。10巻以上発売されているものを一冊ずつちまちまと買うのは非常に性に合わない。手持ちがないならカードで買えばいいじゃないか、どうせ10冊でも5000円以下だ。とも思うが、そろそろ大人になった方がいいお年頃なので、ここはあえて我慢してみる。

本作は全くの予備知識なしで読むので続きが非常に気になる。少し前によく売れていたのは知っていたのだが、タイトルと表紙からなんとなくメルヘン系の作品かと思っていた(銀曜日のおとぎばなし とか)。民放もほとんど観ないしなあ。
はぐは、真山は、山田さんはこの先どんな展開に?やっぱり一気に買おうかな。どうせ支払い来月だし。うーん。


今日はダンテ「神曲」地獄編 を読みました。 積読はあと49冊。

ついでに奥殿の退院の日取りも決まりました。

日曜雑記(二部構成)

第一部 奥殿こと○○子ちゃんの入院ライフ

今日は洗髪してほしいとのオーダーがあったので、道具一式を抱えて病院へ。洗面所で洗うが、女性の髪の長さと量にビビる。自分の短髪だと5分もあれば全て終了するのだが、下準備から乾燥まで30分以上かかってしまった。美容師さんは大変な職業だな。
病室に帰ると、同室の婆さんや看護婦さんに「優しい旦那だこと」と冷やかされる。夫婦だもの、そのくらいするっスよ。あと婆さん、深夜にお経は遠慮してくれ。
その後奥殿の両親が孫を連れて見舞いに来る。二歳になった甥はなんでもよく食べる。お義母さんがテーブルの上に並べたカットフルーツ、お菓子、ジュースを片端から吸い込む。以前うちに遊びに来たときは、台所に置いてあったプチトマトのパックを勝手に平らげていたな。あなどれんガキだ。




第二部 アレの感想

今日はこれからというところで終わってしまったな。戦略兵器はガンダムの華、しかもそれを中盤で出すとは。やってくれるじゃないか。
戦闘艦23隻とか、カタロンも規模だけでいくとエゥーゴ並なのか?その割には良いとこないな。でもこれどうやって決着つけるのかな。秘密裏に黒幕葬っても何も変わらんと思うが。どこかのタイミングで姫様に「ダカール演説」でもやってもらって攻守逆転しないといけないんじゃないかなとオッサンは思った。
他にも、結局無事だったクマさん、ギレン総帥と同じ最後を迎える予感がする中華おっぱいさん、高濃度GN粒子の影響か何かで分かりあえてしまったお二人、等見所が一杯でした。
来週はOOライザーによるガデッサとガラッゾの公開レイプショーですね?わくわく。




今日は伊藤敏樹「モンゴルVS.西欧VS.イスラム 13世紀の世界大戦」を読みました。積読はあと50冊。

居間の隣が風呂場とか、やってくれるぜ全くもう(ヤングアニマル最新号より)

この前買ってきた 羽海野チカ「3月のライオン」がとても面白く、何度も読み返している。ほのぼの川本三姉妹、優しき貴公子二海堂四段、キレイな香子さん。皆大好き。桐山君は…、まあ、その、頑張れ。
二巻の掲載分の続きがヤングアニマルの最新号(11月28日時点)だなんて、全く上手い商売してくれるぜ。ヤングアニマルといえば「ユリア100式」しか読んでなかったが、これからは毎号チェックせねば。

ここまで気に入ると、当然「ハチミツとクローバー」も読んでみたくなりますわな。買ってきましたよ。

ハチミツとクローバー

有名な作品だけど少女漫画だし、もし合わなかったら困ると思って今回は1巻だけの購入。先ほど読んだが… …チクショウこちらも面白いじゃねえか。もっと買っておけばよかった。しかしもう手持ちが5000円しかないから、残りはボーナスが出るまで我慢かな。




奥殿こと ○○ ○○子の闘病日記(病気じゃねえ)

朝4時頃奥殿よりメールが入る。こんな時間にどうした?とメールを開く。「隣のベッドの婆さんが般若心経を唱えていてすごく迷惑」 うーん、それは困るよね。明日からは耳栓でもしておきなさい。

般若心経

今日は父と兄夫婦も見舞いに来てくれてにぎやかな一日だった。




今日は「デイヴィッド・コパフィールド」の4巻と「体位の文化史」を読んだ。積読はあと51冊。

おおベアトリーチェ

このところ有休を何回か取ったので、仕事が溜まって結構大変。今日も愛と勇気と希望とゴリ押しでなんとか乗り切る。

仕事が済んだら病院へ。奥殿一応歩けるのだが、手術の時太ももの付け根から心臓にカテーテルを入れたので、歩くと足が痛むのだとか。小一時間程病室で話をした後、帰ろうとすると奥殿がぐずる。まあ、一人だと退屈だからな。明日また来るさ。

帰宅する前に少し足をのばして紀伊國屋書店へ。ふぅ~、癒されるわぁ。ついついいつ読むかも分からない本を買ってしまう。

12 12

「神曲」は岩波版読みにくそうだなあと思っていたところに、読みやすい訳と豊富な挿絵で衝動買い。河出書房良い仕事。どうせなら「地獄」「煉獄」「天国」と一気に出版してくれたらなお良かったのに。

病院の中は暑いなあ

今日は奥殿の手術の日なので有休を取った。午前中は社会保険事務所に限度額認定証の申請をしてきた。帰りに紀伊國屋書店で手術中の暇潰し本を買ってくる。

聖遺物

仏教の仏舎利、神道の御神体とか他の宗教でも似たようなことはやっているが、カソリックの聖遺物信仰はその中でも特に仰々しくて好きだ。


一度帰宅し、今度は病院に行く準備をする。昨日、入院中の暇潰し用御本を持ってこいと御下命があったので、指定の本を用意する。その中の一冊。

香港頭上観察

赤瀬川原平 「香港頭上観察」 小学館

赤瀬川さんの写真集+エッセイ集。奥殿は香港モノがお気に入り。

違法建築
豚足


14:30からペースメーカーの交換手術開始。16:30終了。特に問題なし。
病室に帰って二時間程お相手をする。
左肩付近をガチガチにテーピングされていて動かせないので、髪をまとめて後ろでくくってほしいとゴムを渡される。
しかし、私は生まれてこのかた自分だろうが他人だろうが髪の毛をくくったことなど一度もなく、何度も何度失敗する。術後の痛みもあり、奥殿そのうちブチキレて「このド下手!!」と罵声を頂戴してしまった。
OK、相棒。気持ちはよく分かるが少し落ち着け。
その後なんとか髪はまとまる。細部の調整は後で看護婦さんにでもやってもらってくれ。
明日また来るよ。

もう自炊飽きた。

帰りに病院に寄り、奥殿を見舞う。都合により入院期間が一週間にもなったと聞かされ、大いに動揺する。やもめ暮らし続行か…
20時頃奥殿より「イヤホン持ってきて」とメールが入る。
すわ!とイヤホンを引っ掴み、5km先の病院へ駆けつける。病室に入ると奥殿がポカンとした顔でこちらを見ている。なんだ、イヤホン持ってこいってメールくれたじゃねえかよぅ。
奥殿曰く「明日来るときに持ってきてくれというつもりだったのに。」
なんだ、そうか。まあいい。寝る前にもう一度テメェのツラが拝めて俺は満足だ。明日他に持ってくるものはないか訊いてから、無理やりほっぺにチュウして帰宅する。

帰宅途中コレを買い忘れていたことを思い出し、本屋に寄る。

ニュータイプ1月号

この鬼畜キャンペーンもやっと終了か。ニュータイプなんか買っても読むとこないよ。一応ざっと目を通したが。ゆうきまさみさんや西村しのぶさんまだ連載持ってるのな。

それと、本当は二、三日前に届いていたのだけど、今日はこれを読みました。

オールハイルブリタニア

紙に包まれていて少し見難いけど。 佐山和夫「アメリカ皇帝になった男の話」 潮出版社 1987年

19世紀のサンフランシスコで「アメリカ合衆国皇帝並びにメキシコ護国卿」名乗った男「ジョシュア・ノートン」の伝記です。誇大妄想症の人でしょうか。日本でいうと「芦原将軍」が近いですね。
合衆国皇帝を名乗ったノートン一世陛下は、国債を発行して日々の糧を得、新聞紙上に様々な勅令を発布し、その治世は約20年間にも及びます。紳士的で、必要以上に富に執着せず、常に人々の幸せを願った優しい御触れを出す陛下は死ぬまでサンフランシスコ市民に愛され続けます。
彼の業績はこちらのFLASHにて簡潔に紹介されています。興味がおありの方は是非どうぞ。

米国皇帝


積読は後50冊。



午後の出来事

午前中に買ってきた「3月のライオン」がとても面白い。これは良い買い物だった。


そして13:30より奥殿の診察。先生のスケジュールの都合で、明日入院明後日手術と言われ、夫婦揃って大いに慌てる。職場、奥殿の実家、私の実家と電話をかけまくり。術後の様子によっては次の日には退院できるそうな。 
私は病院に行くのが嫌いなので滅多に医者にかかったことがなく、手続きの要領が全く分からず慌てるだけの木偶の坊と化してしまった。手続きは全て奥殿のセルフサービス。すまんのう。思い起こせば、父が事故を起こしたときや、母が倒れた時も全て兄が手続きをしてくれたものだ。ついでに言えば、明日はどうしても出社しなければならず、入院の際はお義母さんにお願いすることにした。うう…

入院の準備も兼ねて再度「ゆめタウン」に向かう。かなり人が多くなっていた。31アイスクリームの前でへばりついて何種類もテイスティングしていた中学生のお姉ちゃん二人組みちょっと邪魔。

今奥殿は何通も書類を書いているところ。私にも社会保険事務所に行って申請してこいとお役目を頂戴する。OK、了解。


今日は横溝正史「蝶々殺人事件」を読みました。積読はあと51冊。

紀伊國屋書店と私 ~冬の素敵なめぐりあい~

今日は奥殿の診察の為有休を取る。診察は午後からなので、早起きして近所に本日開店の「ゆめタウン丸亀店」に並んできた。

ゆめタウン丸亀

平日なのにこの人の多さはどうしたことか。丸亀にこんなに人居たか?仕事にいけよオメーらよぅ。とサボりの私が言ってみる。

9時開店。オープニングセールに行くなんて、はるか昔のダイエー丸亀店以来だなあ。私自身は何買ってもらったか忘れたが、兄が「ダルタニアス」の合体セットを買ってもらったのはよく覚えている。あれはよいものだ。

店内は結構広かったが、個人的には大して興味なし。後日奥殿とゆっくりまわろうと思う。私のお目当てはココ。

紀伊国屋書店丸亀店

「紀伊國屋書店 丸亀店」 ああ、なんて素敵な響き。ここの売り場もなかなかの広さ、品揃えも充実している。うっとり…これから毎日仕事帰りにここに寄れるなんて…くくく、…ククク。

ご挨拶代わりに気持ち多目にお買い物してきました。

12.9のお買い物

これからもよろしく。 

コミケ三人、同行二人(ラノベの感想でもあり、旅本シリーズ最終回でもあり)

今日も色々面倒臭いので夜は外食。ファミレスの4人がけ席を独占し、コーヒーを飲み飲みしつつ読書をするのも良いものだが、それも今日でおしまい。

その後宮脇書店でこれを買う。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
(2008/12/05)
伏見 つかさ

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正直続巻が出るとは思ってなかったな。しかし、沙織・バジーナ嬢や麻奈実さんに再会できるとは望外の喜び。本書の二大ヒロインですね。顔を近づけて過ぎて鼻が触れ合うとか、オッサンそういうのにもの凄く弱い。
2巻のキモである妹のカタギさんのお友達との掛け合いはエキセントリック過ぎてもう一つな印象。まあ、いかにも思い込みの激しい中学生の言いそうな内容だが。解決もちと力技過ぎ。
2巻が出たということは3巻も出るんですかね。次もメガネ分多目で願いますよ。


今奥殿から「高松駅に着いた」とメールが入ったので、最後の旅本の紹介は地元モノにしよう。

これがほんまの四国遍路 (講談社現代新書)これがほんまの四国遍路 (講談社現代新書)
(2007/02/16)
大野 正義

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八十八箇所巡りの歴史や、お遍路さんを行うにあたってのアドバイスをまとめた本。疲れにくい歩き方や旅装が紹介されており、雑学と実用の両面から役に立つ。
国道11号線を流しているとよくお遍路さんとすれ違う。特に札所が多い善通寺近辺では。
荷台に犬を乗せて自転車でお遍路さんしている爺さんとか、巡礼衣装に身をつつみヒッチハイクをしている外人二人組とか、毎日通勤途中に見ているだけでも結構飽きないもの。

さあ、そろそろ迎えに行こう。

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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