変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

8月まとめ

なんつーか、本当に鳩山さんが首相やんのかぁ?
でもこの人が辞めたとしても、代わりはいつもお馴染みの方々しかいないからなあ。
あとは裏で糸を引く気満々の小沢さんと大量に当選した数合わせ要員の若手のセンセイ達かい。
はぁ。
増税するのは結構だけど、ちゃんと結果は出してもらわないと困るよ。




8月まとめ
買った本 20冊
読んだ本 24冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む。

なかなか30冊を切りません。最近は本買うのを控えているつもりなのですが、それでも20冊は買ってるんですね。これをラノベも含めて10冊程度に抑えることができれば…

今読んでいる本
バリントン・J・ベイリー「カエアンの聖衣」  イヴァン・クルーラス「ボルジア家」 

積読はあと32冊(こちらにはラノベ含まず)。
8月在庫

長期在庫も少し減りました。


明日はお休みします。

8月最後の日曜日のあれこれ

その1
昨日と今日で買った本です。
8月29日と30日

筒井康隆「フェミニズム殺人事件」 集英社
横溝正史「悪霊島 上下」 角川文庫
山崎雅弘「中東戦争全史」 学研M文庫
野村美月「文学少女と恋する挿話集 2」 ファミ通文庫

BOOKOFFとAmazonです。
悪霊島は表紙がイラストのものが欲しかったのですが、なんか出回っているものは大半が写真なので、今まで買うのは控えていました。今回上巻だけですが、イラストの本を発見したのでついでに下巻も買いました。下巻もイラストの表紙が見つかったら買い直すつもりです。

「文学少女~」は今回は井上さんのクラスメート達のエピソードが主。琴吹さんが可哀相すぎます。しかもWeb連載分以外に書き下ろしまで。ヒドイ、ヒドスギル。
森・反町のカップル話は読んでいて微笑ましいですね。その中でも、森さんが反町君に見せてあげようと服の下に水着を着込んでくるお話が良いです。ああいうコッパな事は若いうちじゃないとできませんよね。いや、年取ってもあえてそういうPLAYを好む紳士淑女もいらっしゃるでしょうが。
私も昔を思い出します。大学生の頃私の部屋に遊びに来た奥殿が…ムニャムニャ。

他に「中東戦争全史」と積読の中からハインライン「月を売った男」を読みました。積読はあと32冊。

その2
投票に行ってきました。
不愉快な結果になりそうですが、これは国民の神聖な権利ですから。
棄権などはもってのほか。

そろそろ主役メカ交代の季節(ガンダム脳)

6年振りに携帯を換えました。
これまで使っていたのはこちら
スターバックス
A5401CA
時々周りからは「携帯換えないの?」と訊かれることもありましたが、その度に「いや、俺、操作系能力者だから」と邪気眼っぽい回答をしてはぐらかす程手に馴染んでいました。
しかし、最近ではバッテリーがかなり弱ってきており、auから機種変更すると基本料金が安く設定できるとダイレクトメールも届いていたこともあり、そろそろ変更しようかなとは思っていました。
ですが、いざその気になって探してみると、auってろくな機種がないですね。今更他の会社に乗り換えるのも面倒くさいし。
その中でも一番マシそうだったのがこちら。
ストラップはまだまだ現役

K002
薄いのが決手でした。正直ワンセグやらなんやらはどうでもいいです。
元の携帯にSDカードを挿入できないので、「日本ブレイク工業社歌」の着メロを移せないのが痛いですね。
明日の朝から何で目覚めればよいものやら。

えろえろ9

YouTube、ニコニコ動画等に「AVGN」シリーズという動画が出回っていて結構な人気のようです。
「AVGN」とは、「ANGRY VIDEO GAME NERD」=「怒れるテレビゲームオタク」の略。
毎回古今の様々なクソゲーを遊び倒して絶叫しています。
このシリーズは動画の編集、コメントのセンスが商業作品並みに高く、しかも自らNERDを名乗るだけあって所有するゲーム機、ソフトの種類も半端ではありません。私ATARI2600の実機など見るのは初めてです。楽しみながらTVゲームの歴史も勉強できる奥の深い動画です。

で、今回ご紹介したいのはこちら


1980年代初頭に世界を席巻していたTVゲーム機「ATARI2600」、そのエロゲーを取り上げています。
ファミコン、PCエンジン、スーファミ等でも成人向けゲームは発売されていましたが、それはあくまでも非公式なもの。
この動画で紹介されているソフトは、すべてオフィシャルなものらしいです。しかも購買層を意識してのことか、パッケージが革ケースで非常に豪華です。子供に買い与えたATARI2600で夜中にお父さんがウヒヒ、という構図ですか。

しかし、肝心のゲーム内容は…、これでヌケる奴は頭がどうかしています。この動画を観ていた10分間笑いがとまりませんでした。

このようなクソゲーを乱発していたATARI2600はやがて市場が急速に縮小していきます。世に言う「アタリショック」ですね。
 

追記:「オフィシャル」じゃなくて、単にATARI2600はソフトを製作するのにライセンスが必要なかっただけのことらしいですね。ですからこれらは「しあわせうさぎ」とか「瞳」シリーズとかと同類ですね。
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瞳シリーズは買ったことありませんが、しあわせうさぎは2まで持っていました。今回貼り付ける画像を探していたら、続編がたくさん出ていて驚きました。ご丁寧に消しをはずすコマンドとかありましたっけ。画像はショボイのですが、PCエンジンで無修正エロゲとかその辺りが妙に興奮させられるゲームでした。

炸裂!!みくるビーム

今日も朝起きてすぐにハルヒを観ることができました。
どなたか御奇特な方が毎週VeohにUPしてくれているのです。
あー、関係各位様、タダ観の段は平に御容赦を。ちゃんとDVDとか買ってお金は落としていますので。
一期については日米台露と4ヶ国分も買いました。
香川県はハルヒ放映していないのですよ(多分)。公式の配信は一週遅れですし。

で、今週の溜息Ⅲも良い出来でした。とにかく作りが丁寧です。原作中のセリフの取捨選択とか編集が上手ですね。原作ではかなりトゲトゲしいハルヒもマイルドで可愛らしい感じに仕上がっています(それでも今回はややキチガイ度高めですが)。


帰宅するとこちらがAmazonから届いていました。
笹の葉ラプソディ

涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ

パッケージの意匠は一期と全く同じですね。
当然といえば当然でしょうか。今回は「二期」ではなく、「涼宮ハルヒの憂鬱」のエピソードを補完して改めて放送という位置づけらしいですから。
しかし、巻数が4というのは「退屈」と「ミステリックサイン」の間のエピソードだからということですかな。並べると4巻が二つありますがな。
4巻が二つ


映像特典に「谷口が行く。不思議発見の旅」というものがあります。全く期待はしていませんでしたが、観てみるとこれが案外面白い。現在ニコニコ動画に単体でUPされていますので、興味がおありの方はぜひどうぞ。
谷口役の白石さん出演の紀行モノですが、どうしようもない程のグダグダぶりです。これを毎回収録するんかい。

平日の休暇はサイコー

今日はまたまたお盆の代休を取りました。

奥殿とサマーウォーズを観にイオンタウン綾川まで行ってきました。
まず早めにチケットを購入したのですが、奥殿と一緒だと障害者割引で二人で2000円。
おお、これは安い。浮いたお金で近くのアジアン雑貨店に置いてあった「タイパンツ」なるゆったりとしたズボンを購入しました。
タイパンツの履き方

私、夏場家に居る時はTシャツとトランクスのみの格好で、宅急便が来ても、お義母さんが訪ねてきても、ちょっと近所に用事で出かける時も、ずっとその格好で押し通しているのですが、これは良い部屋着ができました。はき心地がとてもゆったりとしています。

サマーウォーズは二回目ですが、やはり面白い。奥殿にもそれなりに楽しんでいただけたようで、一安心です。


帰宅すると注文していた本が二冊届いていました。

まず一冊目。
奇跡の霊現象

佐藤有文「カラー版霊写真集 奇跡の霊現象」 立風書房
先日心霊写真の本について記事を作成しましたが、その後、書名は分からなくても「佐藤有文 心霊写真」で検索してみればいいのではないかと思い、「日本の古本屋」で検索してみました。すると引っ掛かったのがコレ。値段も1500円と結構お安いので、喜び勇んで注文しました。
が、コレチャウ。目フセは入っていないし、見覚えのある写真も何枚かあるので、私が小六の頃読んだ本の著者は佐藤有文さんで間違いないと思うのですが、この本には昔の私を恐怖のどん底に突き落としたファンキーな心霊写真が掲載されていませんでした。残念。

二冊目。
カエアンの聖衣

バリントン・J・ベイリー「カエアンの聖衣」 早川文庫
先週のハルヒの「溜息Ⅱ」においてキョンが「カエアン製かと思った」とか言うシーンがあり、そういえばこの本読んだことがないなと思い、購入しました。
なんという軽さ。
しかしキョンはシブい高校生だな。ハイペリオン読んでSFに開眼したとか?

なんだTVシリーズじゃねえのかよ

帰りにTSUTAYAへ。
買おうかなと思っていた「僕は友達が少ない」ですが、ちょっと立読みした結果、保留。
こちらを買いました。
UCと謎の彼女X

植芝理一「謎の彼女X 5」
「機動戦士ガンダムUC パーフェクトガイド」

「謎の彼女X」はいいんです。集めてますからね。
しかし、ガンダム関係に金を落としてしまうとはなんという不覚。ガンダムはもうアニメ観るだけって誓ってたのにぃ。
私、MSのデザインはZから逆シャアまでが好みです。特にZZが一番です。話は一番クソだと思いますが。
ZZはジオン系のMSがですね…、ハンマ・ハンマ、Rジャジャ、ドライセン、ザクⅢ、ドーベンウルフ、ゲーマルク、クィン・マンサと重量感溢れる強そうなデザインが一杯でして…、もうたまらんのです。
なのにあのストーリー展開はあんまりです。いくらハゲがやる気なかったといってもねー。

UCはMSのデザインが良いですね。シナンジュはちょっとあざとい感じがしないでもないですが、ハンマ・ハンマの系統を匂わせるローゼン・ズールのエレガントさが私のハートをワシ掴みです。

でも今月のガンダムAによると、UCってOVAなんですね。大丈夫かな、色々と。
それとフル・フロンタルの声は池田秀一さんが担当とか…、そういう設定なので仕方がないのかもしれませんが、なんか萎えます。
なんつーか、色々とやらかしてくれた種死ことSEEDdestinyを彷彿と…。
あれも結構好きなんですが、作品としては最低でしたね。特に後半が酷すぎる。
三連星とかギュネイとかコンスコンとかファンネルバリアとか…。


今日はラヴクラフト「ラヴクラフト全集 別巻 下」を読みました。 積読はあと29冊。

ああ、ぴにおんが終わってしまった…

昨日MF文庫の新刊を三冊買いました。
8月24日

なんだかMF文庫は一番肌に合うラノベレーベルです。   馬鹿っぽい作品が多くて。


簡単に感想など。

樋口司 「ぴにおん! 4」
とうとう完結。1巻から順調に面白くなっていった作品だったので残念です。今回はいつにも増して与四郎少年のモノローグが冴えわたっていました。特に冒頭の自分の名前についての解説は噴出してしまいました。
イラスト担当のタカハル画伯も絶好調でした。
顔が…

なんだか寝込んでいるニーナがしりあがり寿さんっぽいタッチ…。


おかざき登 「二人で始める世界征服 4」
ようやく登場した宿敵みたいなのがいま一つだったので、全体的にもいま一つな印象があった3巻ですが、
4巻は面白さ5割り増し。やはり悪事を働いてこその秘密結社。
ラストで「役者は揃った」感がありましたが、この作品も次巻で完結ですか。 はあ。


夏緑 「ぷりぷり!!」
「ぷいぷい!」が二学期に突入してリニューアル。
正直この作品にはあまり期待していませんでした。いつまで続けるんだ?と。
が、読んでみると結構イケル。あきらかに某作品の影響があると思われる軽音部編ですが、もともとバンド活動もやっている設定でしたので、強引な印象はありません。
やはりこの作品にバトルは不要です。この調子でドタバタが続くのならば次巻以降も買います。


あと、こちらの作品が面白いとの評判をききました。
僕は友達が少ない (MF文庫 J ひ 2-19)僕は友達が少ない (MF文庫 J ひ 2-19)
(2009/08/21)
平坂読

商品詳細を見る

買ってみようかな…



こちらも買いました。
止マレ!

平野綾 茅原実里 後藤邑子 「止マレ!」
年寄りな私はMP3プレーヤーの類を所有しておらず、運転中手動でCDを差し替える日々。安全運転は心がけていますが、曲数の少ないシングルCDは車内で聴くには正直シンドイ。せめてCDチェンジャーでも付けるべきでしょうか。

黒電話とiPhone

サマーウォーズ観てきました。
映画観るのは6年振りです。
近くのシネコンじゃ上映していないのと、奥殿が以前より友達と約束があるとのことなので、一人寂しく遠くのイオンまで出かけて行きました。
サマーウォーズの上映は一日二回とちょっと不遇な感じでしたが、館内は満員でした。

…、いやぁ~、面白かったぁ~!

田舎の旧家のドタバタと仮想空間上のやり取りが上手くシンクロしていて違和感がありませんでした。
婆さんの人脈とハッキングスキル、未曾有の危機に対してローテクとハイテクがどちらも有効に作用しているのが上手いなあと感じました。
劇中の仮想空間「OZ」ってのはあれですかね、「セカンドライフ」が天下取ったようなものだと理解すればよろしいンですかね。
笑わせどころや泣かせどころもツボを心得ていていました。そしてラストのなんという迫力のある終末戦争か。

私花札なんぞやったのは「サクラ大戦」のミニゲームが最後です。リアルでやったのは10代の頃か。

もう一度観にいきたいです。今度は奥殿も誘ってみよう。


映画の余韻にひたりつつ、階下のヴィレッジヴァンガードをひやかしていましたら、こちらのCDが再生されており、気に入ったので購入しました。
SWEETS HOUSE

Naomile SWEETS HOUSE
よく分かりませんが、カヴァーアルバムですね。ちょっとハスキーな可愛らしい歌声がよろしい。
ドライブ中のBGMに新しいレパートリーをと。


明日はお休みします。

棚卸

週末ですので、ちょっと部屋の中の本を数えてみました。

ざっと2487冊。
漫画は数に入れていません。ファイルに綴じてあるタイプのもの(デアゴティー二系のやつ)は面倒なのでファイルの数です。

いかがなもんでしょうか。
蔵書家を名乗るのはおこがましいのですが、基本的に読まない本は買いませんので、数も質もなかなか向上しません。
30代に入ってから、収入と心の余裕がちょっとだけ上がりましたので、購入数もやや増えました。

このまま何の波乱もなく、本を読みながら一生を終えることができればと思います。
あと90年は生きますよ。

やってきたよ、リヴァイアさん!?

ハルヒの「溜息」編は丁寧なつくりで非常に満足しています。谷川さんも製作に参加しているようで、残り三回(おそらく)、楽しみにしています。次週は殺人光線の巻ですか。


仕事の帰りにTSUTAYAでMF文庫の新刊を買おうと思ったのですが、まだ入荷していませんでした。
それでは他に何かないかと物色していたところ目に留まったのがこちら。
リヴァイアさん

六塚光「Le;0 -灰とリヴァイアサン-」 一迅社文庫
帯のフリーダムすぎるコピーにまず惹かれました。某作品は一迅社文庫が引き取るのかいな。
そして似たようなシチュエーションで購入したこの人の前作「ペンギン・サマー」がとても面白かったのを思い出し、今回も衝動買いしてみました。
以下あらすじ


地殻変動によってバラバラの島々となり、リヴァイアサンと総称される大海獣に脅かされるようになった日本。リヴァイアサンに対抗できる存在は、ヴァンパイアと、サイクラーと呼ばれるそのパートナーのみ。

そんな島々の一つ・大蒜島に流れ着き、島をリヴァイアサンから守ることになったヴァンパイアの姫乃とサイクラーの顕九郎。二人の活躍で島は平穏へと向かうかと思われたが、顕九郎の過去を知る存在がその魔手を伸ばしてきたことから、島へ最大の危機が訪れることに……。

六塚光がおくる、渚で繰り広げられる一大アクション、開幕です


あらすじと冒頭20ページくらいを読んだだけでは、なんだそれは?といった感じでしたが、物語前半で丁寧に世界観が説明されており、以降は違和感無く読めました。
結構真剣なバトル物ですが、設定上常に舞台が夏の浜辺になるので、まるでビーチボールの試合のようです。
そして、ラストバトルはお約束全開の展開でしたが、私はこういうのは嫌いではありません。やはりバトル物にはカタルシスがないといけませんね。

この六塚さんの作品は「ペンギン・サマー」と本作しか読んだことがないので、私の心の中でこの人は「夏の作家」に決定。

選挙とか、今日買ってきた本とか

とりとめもなくグダグダと。

もうすぐ衆院選ですね。投票には必ず行きますけど、なんか嫌な結果になりそうですね。
民主党に政権を任せるのは時期尚早な気がするのですが。
80年代の自民党政権とか、新進党の成れの果てを知っている人が小沢さんが勢力を振るう民主党に票を投じるのが不思議で不思議で。
鳩山さんは麻生さん以上に脇が甘そうですが、大丈夫かなあ。大体この人麻生さん以上に大金持ちですが、政権取ったらマスコミ各位は手のひら返したように庶民感覚が無いとかいって批判するんでしょうか。
高速道路無料化とか高速道路利用しないので個人的にはどうでもいいです。物流コストも大して下がるとは思えませんし。地球温暖化云々も関心ないので、好きにしていただければいいと思います。
子ども手当ての為に配偶者控除を廃止するのも別にOKです。我が家には子供がいないので負担増になりますが、出生率向上の為になるというのならば甘受しましょう。
ただ、色々と耳ざわりのいいことを言っていますが、本当にできるのかなあ。
90年代前半のグダグダの再現だけは本当に勘弁していただきたいものです。

麻生さんも頑張っているのは分かりますが…。


柄にもないことを書くとつまんないですね。衆院選後にもう一回だけグチっぽいこと書くかもしれませんが、基本的にこのブログはノンポリですので、読みとばしていただけると幸いです。



今日は奥殿と高松方面へ出かけました。平日の外出は気持ちが良いものです。
こちらを買いました。
ロレンス

T.E.ロレンス「完全版 知恵の七柱 1」 東洋文庫
東洋文庫にこの派手な帯はいただけませんね。そんなに数を売る本でもないでしょうに。本棚にしまう時にはこの帯ははずしておこう。

帰りにドンキホーテに寄りました。
変わった形のコーヒーのペットボトルがあったので、手にとって奥殿と見ていたのですが、
そこに若いニイチャンがつかつかと寄ってきて、
「これ不味い、マジで。吐くで。」
とか言って去っていきました。
うむむ、見知らぬ人に教えたくなるくらい不味かったのか…。



今日は神林長平「言葉使い師」を読みました。積読はあと30冊。

お金は天下のまわりもの

今日はお盆の代休を取りました。ですので朝から時事小ネタを一つ


米国内で流通するドル紙幣、90%にコカインの「汚染」と

米国内で流通するドル紙幣のうち、90%にコカインの「汚染」があったと、
マサチューセッツ大学ダートマス校のユエガン・ツオ化学・生化学教授が
16日、米化学会で発表した。紙幣に残っている量は健康に影響はないと
している。

ツオ教授によると、フロリダ州マイアミやマサチューセッツ州ボストン、ミシガン州
デトロイトなどの大都市で調査した紙幣は、100%の汚染率だった。一方、
ユタ州ソルトレークシティやニューヨーク州ナイヤガラフォールズ、ミシガン州
ディアーボーンなど、小規模な都市で集められた紙幣では、67─87%に
陽性反応が出た。

ただし、紙幣に付着している量は0.006マイクログラムほどと微量で人体への
被害は考えられないという。

ツオ教授は紙幣にコカインが付着する過程として、麻薬取引時や吸引時では
ないかと推測。1ドル札よりも5ドル、10ドル、20ドル、50ドルといった高額
紙幣の方が付着率が高くなる傾向があり、取り引きに1ドル札がほとんど
使われないためではないかとしている。

また、コカインが付着した紙幣はその後も流通し、銀行のATMや紙幣計数機で
まとめられた際に、他の紙幣にも付着して広がっていると推測。

米国造幣局で印刷された状態で、まったく流通していない紙幣のコカイン
付着率が0%だった点からも、流通過程で汚染されたとしている。

このほか、他国の紙幣と比較しても、米国内ドル札のコカイン付着率90%が
最高だった。コカイン汚染率はカナダが米国に次いで85%、ブラジルが80%で、
中国が20%、日本が12%と低かった。

ツオ教授は「子供のころ、母親から世界で一番汚い物はお金と聞かされていた。
母親は常に正しい」と話している。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200908180014.html


なんかオチにグッときたので掲載してみました。でもツオ教授の御母堂はそんな意味で言ったんじゃないと思う。

知ってはいましたが、お金って不特定多数の人が触りまくっているのでかなり不潔なんですよね。しかし日本の紙幣も12%コカインに汚染されているとは…。日本でコカインってそんなに流通してましたっけ。今話題のシャブなら分かりますが。
手元にあったお金

夏らしい話題を

今回はこちら
心霊写真

小池壮彦「心霊写真」 宝島新書
日本における心霊写真の歴史です。
私こういうニッチな歴史本は洋の東西を問わず本当に好きで好きで…。
日本で「心霊写真」が話題に上りはじめたのは明治11年、西南戦争の戦死者が写っていたとかなんとか。
それ以降、途中念写のブームも割り込みますが、心霊写真は昭和の御世にいたるまで、人々の好奇心を刺激しつづけるわけですね。
しかし、30を過ぎたこの年で心霊写真を見てみると、どれももの凄く嘘クサイです。あからさまな合成か、ロールシャッハテストかのいずれかしかありません。

私が見た心霊写真で一番インパクトがあったのが、確か小六の頃。佐藤有文さんの本だったでしょうか、Tシャツ姿の中年女性の胸のあたりに大きな鯛が縦に写っており(Tシャツの柄じゃないです)、そしてさらにその鯛のエラに人間の目が写っているというもの。
しかも著者の方針で写真には目フセが入れられてなく、臨場感が際立っていました。本屋で立読みしていて体の震えが止まりませんでした。勿論本は即買いです。
しかし、今になって思うと、どう考えても合成ですよね…、オバサンと鯛に人の目とかオリジナリティは買いますが。
その本なくしてしまったのが非常に残念です。その手の本は古本屋ではなかなか出回らず、あったとしても結構お高いですから。

脱線してしまいましたが、本書は心霊写真自体に興味がなくても、少し毛並みの変わった社会風俗史として興味深く読めます。

コーラー

最近ダイエットの為缶コーヒーの類を自粛していますが、どうしても我慢できなくなる時もあります。
そんな時は、カロリー0のコーラを買って我慢しています。
元々私は砂糖不使用のダイエットコーラは大嫌いでした。昔飲んだ白い缶の「コカコーラライト」の不味さがトラウマになっているからでしょうか。あの人工甘味料独特のうす甘い味が吐き気を催しそうになります。
しかし、最近のダイエットコーラは頑張っています。砂糖には負けるものの、飲んでいて不安を感じるほど甘くなっています。
私のお気に入りはレモン果汁入のPEPSI NEXです。

今回のご紹介はこちらです。
インカコーラとコーラ白書

中本晋輔 中橋一朗「コーラ白書 世界のコーラ編」 社会評論社
一昨年ヴィレッジバンガードで買いました。あの店はこの手の本ばかり置いていますね。
本書は御覧の通り、世界中のコーラの紹介本です。
500種近いコーラが掲載されていますが、そのほとんどを飲んで味の解説までされているのが素晴らしいですね。
・コカコーラ
・ペプシ
・中堅各社
・国内各社
・海外各社
の順で様々なコーラの缶デザイン、味のレビューが堪能できます。
中身


私はフレーバーコーラが結構好きです。小学校の頃、家に遊びに来た友人が手土産に持ってきたチェリーコークの美味しさが今でも忘れられません。勿論、レモン、バニラも好きです。

ちなみに、本書の表紙を飾るコーラはドイツのafri-cola。世界一のカフェイン濃度が売りだとか。スッキリしたデザインも魅力的です。
afri-colaはCMも良いですよ。

おお、怖ぁ。



今日はラヴクラフト「ラヴクラフト全集 別巻 上」を読みました。積読はあと30冊。

ぼくのなつやすみ 三日目

今日でお盆休みも終了。あっという間です。

昨年の今頃よりパソコンが度々フリーズするようになりました。大きな落雷のあとから発生するようになったので、おそらくはメモリの一部が破損しているのではないかと見当をつけていたのですが、面倒くさいので放置していました。フリーズすれば再起動するだけのことですし。

今日高松方面に外出ついでに思い切ってメモリも買ってきました。
DDR2が3G分で5000円。
1Gのメモリなどお買い得特価で1000円切っていました(1G2枚、512M2枚買いました)。
最近メモリってこんなに安くなっていたのですね。てっきり3万はするのかと。もう少し早く買っておけば良かったです。本当に情弱はつらいですね。

メモリを交換してから5時間、特に異常は発生していないようです。


他にBOOKOFFでこちらを買いました。
江戸藩邸物語

氏家幹人「江戸藩邸物語 戦場から街角へ」 中公新書
氏家さんの少し血なまぐさくてエロティックな江戸関連本は大好きです。

とかく武士の面目を重要視する江戸時代初期は、ちょっとしたことがきっかけですぐ切腹や刃傷沙汰に発展してしまいます。
泰平の世にこれではイカンと幕府や諸藩は様々な法令や勤務規則を整備します。
また経験豊かな武士は、いかに士道を外れずに面倒事を避けるかといったHowTo本を出版したりします。
本書はこのような武士社会の秩序の変遷を紹介しています。

私が本書で一番印象に残ったエピソードですが、
江戸時代初期には大名行列を横切って無礼打ちとなる事例が度々発生しました。それに対して幕府は、
「アンタ等の城下町なら(無礼打ちを)やってもいいけどサ、ここは江戸なの、ネ?田舎でやるような無作法はやらないでネ。天下の往来なんだから、通行人がいたら行列が分断されても横切らせてあげてネ。」
といった意味の伝達を諸藩の江戸留守居役に対して行っています。
幕府としては、刃傷沙汰の発生を抑えるとともに、江戸の交通渋滞解消という都市対策上の意図もあわせ持っていたのであろうと著者は解説しています。


積読はあと31冊。


明日はお休みします。

ぼくのなつやすみ 二日目

お盆ですので実家に顔を出しました。

最近ダイエットの為缶コーヒーを自粛している私ですが、甘いものが大好きだった母の供養にとMAXコーヒーを購入。墓前に供えてから一気飲み。あっまあー。

少し遅れて兄夫婦も実家に到着。
兄、「母さんの供養に」とジョージアのロング缶を袋から取り出す。仏壇に供えてから一気飲み。
奥殿より「兄弟揃って同じ事やってるんじゃねえよ」とツッコミが入る。


昼食の前に近所のお寺に行きました。
目的はセミの幼虫を捕まえること。
羽化寸前のセミの幼虫は、地面にとても小さな穴を開けています。それを丁寧に広げて幼虫を引っ張り出し、家のカーテンにでも引っ掛けておくと、夜中に羽化を始めるのです。
羽化直後のセミは真っ白で、なかなかキレイなものです。

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参考写真

…が、一匹も見つからない。子供の頃は何匹も家のカーテンに引っ掛けて羽化させたものですが、腕が落ちました。
ちょっと残念。


お寺から戻り、父、叔母、兄夫婦、私と奥殿で楽しいひと時を過ごしました。食事は大勢でとった方がよいですね。

ぼくのなつやすみ 一日目

午前 ~アニメを観る~

ハルヒは「溜息」編に突入か。一話目を観る限りでは原作を省略している箇所も無かったので、残り四話全て使うんでしょうな。
シリーズの中では比較的評判の悪い「溜息」ですが、私は結構好きです。ハルヒは表現方法こそそれぞれ違うものの、最初から最後までキョンに甘えっぱなしですし、異能者三名は出身団体の都合で次第にギスギスした空気が漂ってきます。キョンがSOS団の要であることを再確認させられるエピソードだと思うのですよ。
ハルヒがポニーテールでゴメンなさいするのは三話目か四話目か。

ついでに大正野球娘も観た。
アニメを観るのはこれが初めてです。オカメさんな小梅が気になって仕方ありませんが、それ以外はなかなかよろしいのではないかと。漫画もアニメもそれぞれ個性がありますね。



午後 ~外出する~

奥殿は夏バテ気味とのことなので、私一人で出かけました。

まず丸亀城。
ウォーキングも兼ねて大手門から天守へ。暑くて大変でしたが、何度見てもここの石垣は素晴らしい。
現存する建物が大手門と天守だけなのは本当に惜しいことです。
本丸・二の丸、他石垣上の櫓の再現を心から熱望します。

次にBOOK MARKET
グインサーガ1~126巻セットが置いてあり、あやうく買いそうになりました。126冊で19999円とお買い得ではありますが、さてどうしたものやら。
買ったのはこちらです。
2冊で300円

神林長平「言葉使い師」 ハヤカワ文庫
小学館入門百科シリーズ「つり入門」
「つり入門」は小学生の頃持っていた本です。暇があれば何度も読み返していました。内容は結構本格的です。
中身


そしてTSUTAYA
「ヒトラー最後の12日間」を借りてきました。これから観ようかと。


夕食後 ~本を読む~
ブラッドベリ「メランコリイの妙薬」を読みました。
積読はあと31冊。

明日からお盆休みだ わーい

倉庫のペンキ塗りもお昼で終了しましたので、午後からは読書をして時間を潰しました。それにしても汗をかきすぎると本当に気分が悪くなるものですね。

マイケル・シェイボン「ユダヤ警官同盟 下」を読みました。
帯に「ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞、三冠制覇!」とありますが、これってSFの賞ですよね。
確かに本書はミステリーというよりは、SFとハードボイルド物のミックスのようでした。
イスラエルが存在せず、アラスカ州の一部にユダヤ人自治区が存在するという設定なのですが、作中で少しだけ触れられている歴史の流れも興味深いものです。
曰く
・第二次世界大戦でソ連はドイツに完全降伏、現在ロシアは第三共和体制
・1946年ベルリンに原爆投下
・イスラエル建国されるも中東戦争に敗北→消滅
・ベトナム戦争ではなく、キューバ戦争があった
・21世紀の現在でも満州国が存在する
等々。
しかし、世界の情勢がどのようなものであれ、結局ユダヤ人達の願いは「アレ」の樹立に収束されていきます(本作のストーリーのキモです)。このあたりはちょっとだけ「戦国自衛隊」を連想させられました。


帰りに紀伊國屋書店で漫画を2冊買いました。
8月13日

羽海野チカ「3月のライオン 3」
やっと3巻が出ましたか。時々休載してるからなあ。
最近は対局メインで川本三姉妹の出番が少なめなのが寂しい。悪くはないですが。

谷川流・菜住小羽「蜻蛉迷宮」
谷川さん原作の漫画。
色々と思うところあって連載開始時はガン無視していましたが、単行本になると気になって買ってしまいました。
読んでみると、なかなか面白いじゃないですか。作画も雰囲気出てる。
「絶望系」のような、殺しあり、爛れた男女関係ありの黒谷川作品ですね。続きが気になりますが、次巻は12月の予定とか。現在連載中のは間がとんでいますし、最初から読んでおけばよかったと今更ながら思います。
何れにせよ、創作意欲が消えていないのは大変結構なことです。
ハルヒだけはなんとか完結させてほしいものです。
出来ることなら学校の続きも読みたいです。



積読はあと31冊。

ラリパッパ

今日から会社は盆休みです。
しかし、今日は年二回ある社会奉仕活動(という名のPR活動ですね)の日。
朝の6時から全員集まって、約二時間会社の周り4km四方のゴミ拾いを行いました。
これがしんどいしんどい。8時にオヒラキになった時には肩で息をしていました。

本来ならこれで帰宅できるのですが、弊社は今回盆休みを利用して設備工事を行うことになっており、私は今日と明日の二日間工事立会いの当番をする破目になりました。
立会いといっても特にやる事などありませんので、自分の部屋でエアコンをガンガンに効かせて本でも読もうと思っていたのですが、親切なことに部長が「二日間退屈しないように」と倉庫床面のペンキ塗りを命じて下さいましたよコノヤロウ。
40℃近い倉庫でペンキ塗りは地獄です。換気扇など屁のツッパリにもなりません。
溶剤の臭いが脳天を直撃です。

シンナー、シンナー、しんなー…なんしー…
… Hello. I am Nancy Brown.

思わず中一の時初めて習った英語の文章が頭をよぎります。

今日の工事は20時まででした。疲れた。


帰りに道草したお店で「けいおん!」のガチャポンを発見したので一回引いてみました。ちょっと高かったのですが、このくらいはいいでしょう。
出てきたのはこの娘。
左利きの人

私的には大当たり。

本日の文化的活動

こんな感じです
文化用品一式




ニュータイプを買う

数ページしかない特集の為に…、俺はあーほーかー。
谷川さんが今回のエンドレスエイトについてコメントを寄せていたが、アンタは他にやる事があるやろ。



イースⅡクリアする

PSPの「イースⅡ」をやっとクリアした。今まで何十回と遊んだゲームだが、自分がここまでゲームが下手になっていたとは思ってもみなかった。
中盤から終盤にかけてのボス、ゲラルディ、ドルーガー、ザバがなかなか倒せない。特にザバは指がつりそうになった。それぞれレベルを上げてゴリ押しでなんとか突破する。おかげでダレス、ダームの肉弾戦組は楽勝だった。
あと、サルモン神殿と地下水路の音楽はPC-88版が至高であるとの思いを再認識させられた。

エンディングで不覚にも胸がキュン(死語)としてしまったのはナイショ。



久し振りにラノベ以外の本を読み終える

佐藤次高「砂糖のイスラーム生活史」とマイケル・シェイボン「ユダヤ警官同盟 上」を読んだ。
「ユダヤ警官同盟」はまだ上巻だけしか読んでいないが、これは面白い。ユダヤ人コミュニティの異色さを際立たせるための舞台設定が秀逸。

積読はあと32冊。



ダイエットに勤しむ

いや、別に肥えてはいませんが。

日中の間食を全てやめ、寝る前に軽く運動を行う。
飽きっぽい性格ながら、なんとか二週間続く。
半年で3kg程落とすことができればと思う。
目標65kg、割れよ腹筋。

ラノベ以外の本がなかなか読めません

困ったものです。
昨日買ったラノベ2冊は読みました。以下に簡単な感想など。

伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4」
2巻が1巻と同じような展開でいかがなものかと思っていたのですが、3巻4巻はそれぞれに趣向が凝らされていてよろしいですね。
4巻はコメディタッチの短編集っぽい作りで、疲れた頭でも小一時間程で楽しく読むことができました。3巻から黒猫さんの株が急上昇ですね。4巻ラストではついに我らが麻奈美嬢と同じ土俵に立ったわけですが、本名が判明したりもするのでしょうか。
5巻の発売が待ち遠しいところですが、巻末作者コメントによると従来の発刊ペースに比べて少し遅くなりそうとのこと。うむむ。

妹さんは…。まあ、その、適当に頑張ってください。



支倉凍砂「狼と香辛料ⅩⅡ」
話は少しずつ核心に向かっている様子。
商売人達の間で延々腹の探りあいをする話よりは、今回のように伝説の真贋を見極める為に調査に赴く話の方が好みです。
やっぱりラノベの本分はファンタジーっすよ、ファンタジー。
次巻ではもう少し人外キャラの出番が増えないものでしょうか(今回の羊のオッサン以外で)。



明日はお休みします。

まだ沈まずや定遠は

ニコニコで日清戦争を扱った中国のドラマを発見しました。
「走向共和」というタイトルで、wikiによると、


『走向共和』は、2003年に中国CCTVで放送された歴史ドラマである。全59話。日本未放送のため、正式な邦題は無いが、「共和へ向かう」「共和への道」などと訳されている。

1894年、清朝末期に勃発した日清戦争開戦前夜から、1916年に中華民国の袁世凱帝政(中華帝国)が崩壊するまでの歴史を扱った物語。


だとか。
ニコニコにUPされていたのは前述の通り日清戦争のあたりです。

中国ドラマの日清戦争(1) 開戦準備編(日本語)
中国ドラマの日清戦争(2) 和協の詔勅編(日本語)
中国ドラマの日清戦争(3) 開戦編(日本語)
中国ドラマの日清戦争(4) 黄海海戦編(日本語)
中国ドラマの日清戦争(5) 下関条約編(日本語)

清朝末期のグダグダな感じを強調させたい為か、日本側は明治天皇は名君、政府は有能として描かれています(史実でも日本側は出来る範囲で出来るだけのことはやったと私は思っています)。
日本人は役によく似せています。明治天皇、伊藤博文、山県有朋、陸奥宗光は見ただけで誰が誰だか分かります。
陸奥宗光の日本語がかなりおかしいので、役者さんは中国人かと思ったのですが、wikiで見る限りでは日本人のようです。ただ演技が大根なだけですかね。
戦闘は黄海海戦を映像化しています。日本海軍の服がおかしいとか、連合艦隊旗艦が「吉野」になっているとか、CGがショボイとか、ツッコミどころは色々とありますが、TVドラマとしてはよく出来ているのではないかと思います。

「康煕王朝」を観たときも感じましたが、中国の大河ドラマもなかなかあなどれないものです。共産党の史観を逸脱してはいけないとか色々と制約も大きいでしょうが、上手に娯楽作品としてまとめています。
全59話、ぜひ観てみたいものです。日本ではソフト化しないのでしょうか。

今日も平常運転

一日経って、エンドレスエイトは8話構成で正しかったのではないか、8話やってこそのラストのカタルシスではないかと思えてきました。ああ、なんという奴隷根性か。

こちらが届きました。
Харухи

Меланхолия Харухи Судзумии 1~3巻

とりあえず一通り観ました。やはり歌が良いですね。特に「ハレ晴れユカイ」は絶品です。フルコーラスで聴きたいのですが、CDはないのでしょうか。
ロシア語はほとんど分かりませんが、少し気が付いたことといえば、

・「みくるちゃん」は「ミクルチカ」とロシア風の愛称になっています。「朝比奈さん」は普通に「ミクル」でした。
・長門さんの「そう」は「ダー」ではなくて、短く「だ」と発音していました。これがイイ。
・孤島症候群の「古泉君を副団長に任命~」とサムデイインザレインの「古泉君は副団長~」は「イツキ・コイズミ~」となっていました。少しフォーマルな場合はフルネームで呼ぶものでしょうかね。ついでにそれっぽい父称もでっちあげて名前と姓の間に挟めばよりロシアっぽいのですが。


仕事帰りにこちらを買いました。
電撃2冊

伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4」
支倉凍砂「狼と香辛料 ⅩⅡ」 電撃文庫
これから読みます。

あと、本屋で「大正野球娘」パンフレットを手にとってなんとなくめくっていると、短編が掲載されていたので一部貰って帰りました。全く油断ならねー。
野球娘パンフ

この作品アニメは観たことありませんが、漫画版は結構面白いですね。

めめんともり

今更ながら大原麗子の死亡報道に衝撃をうける。
死後二週間経っていたとかいなかったとか。
この季節に二週間か…
あの綺麗な人がなあ。
人生の無常観をひしひしと感じる。

でもまあ、自分の死んだ後なんて知ったこっちゃないと言えばそうかも。
一度しかない人生たっぷり楽しまないといけませんな。

やっと終わったか…

今回は朝比奈さんの泣きが入るタイミングが早いので、もしやと思いながら観ていると…
…、あああ、やっと終わったー!!
長い、長い二ヶ月だった。
これを三回目くらいに持ってきてくれていたら完璧だったのですが。
こんなに爽やかな金曜日の朝は久しぶりです。

さあ、出勤だ。


追記
ニコニコで全8話同時に流している動画がありました。

涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレスエイト 1~8 を比較してみた

すっげぇ。

柄にもなくちょっとだけポリティカル

仕事上の色々な事に一段落がつき胸をなでおろす。帰路も足取り軽く、ちょっと寄り道。

BOOK MARKETでこちらを買いました。
三代の宰相たち

「1億人の昭和史 日本人 三代の宰相たち」上下 毎日新聞社

「1億人の昭和史」シリーズは気に入った巻があれば時々古本屋さんで買っています。三代というのは明治・大正・昭和ということですね。1982年の出版ですので、最新の総理大臣が鈴木善幸さんで時代を感じさせられます。
私が初めて総理大臣を認識したのは地元の大平正芳さんです。ある日の夕方保育園に迎えにきてくれた母が、「総理大臣が来てるからちょっと見に行こう」というのです。
どうも大平総理が出身の豊浜町で野外演説か何かを行っていたらしいのですが、周辺は既にもの凄い人だかりで、母と私は総理の姿を確認できませんでした。
1000人単位で人が集まっているのを見たのは生まれて初めての出来事でしたので、鮮明に記憶に残っています。
大平さんは口癖が特徴的でしたね。顔は出ていませんでしたが、ゲームセンターあらしとゴルゴ13に登場していました。
アー、ウー。


ところでもうすぐ衆議院選挙ですが、やはり民主党が第一党となるのでしょうか。
あの旧社会党色の濃い政党が政権を担う事には一抹の不安があります。
細川内閣の二の舞にならなければいいのですが…

アスカさんと長門さんとヤングエース

疲れた…。
ISOなんかやめちまえよ全くもう。

そんな疲れた心と身体を癒すべく、今日はこちらを買いました。
ヤングエース2号

ヤングエース第2号
別にアスカが欲しかったわけではありません。ホントデスヨ?
でも折角なので組み立てて飾ります。
アスカ

本命の「長門有希ちゃんの消失」は今号も良い感じ。
無理にオチをつけずにこのままなんとなくラブコメ展開を続けても全くOK。
いや、むしろそうして下さい。

リメンバー

「死なない男に恋した少女 4」読みました。
今回はちょっと一休みのようで、組織もハルちゃんも出てきませんでした。
それならばラスト間際でいつものようにバトルを入れたりせずに、最初から最後までホレたハレたの話題だけで通してもらいたかったような気もします。
どうせほのぼの日常パートだけでもたっぷり血を見る展開なわけですし。


最近本屋でこの本を見かける度に何か心に引っ掛かるものがありました。
読書の時間よ、芝村くん! (一迅社文庫 に 2-2)読書の時間よ、芝村くん! (一迅社文庫 に 2-2)
(2009/03/19)
西村 悠

商品詳細を見る

なんかどこかで見たことがあるようなタイトルですが…。
何日ももやもやしていたのですが、今日ふと気がつきました。

『あ、そうだ。昔角川で「由麻くん、松葉くずしはまだ早い!! 」ってラノベがあったよな。』

うーん、「くん」しか合っていない。もう20年以上前の本ですが、そのアホウなタイトル故に中一の私の脳ミソの奥に深く刻みこまれていたようです。
そして33歳の今、記憶が呼び起こされたわけですか。
20年経っても読書の傾向が変わっていないのも大概ですね。

お家がいちばんです

ああ疲れた。
明日からISOの定期監査があるのでその準備に大忙しです。
なんで企業はISOなんて取りたがるのでしょうか。アレをやると書類の量が増えてその処理に忙殺されてしまいます。私はいつからお役所勤務になったんだか。
明日から二日間気が重いです。

買ったラノベを提げて帰宅して、奥殿のお相手などしていると、
「ああ、自分の居場所に戻ってきたなあ」としみじみ思います。

昨日と今日で買ったブツです。
ハルヒちゃんとサシデレさん

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 さいご」
大きい画面で観る例のエロゲ風OPはまた格別。
スピンオフでこれだけ頑張ってくれたのだから、本編の方もさぞかし、と当時は期待していたものですが…、実際「笹の葉ラプソディ」と「エンドレスエイト」の2話目くらいまでは期待通りでしたがねえ。
まだまだ私は希望を捨てていませんよ。

空埜一樹「死なない男に恋した少女 4.刹那のキズナ」 HJ文庫
最近読んだラノベの中では一番お気に入りで続きが待ち遠しかった作品。これから読みます。
さてさて今回も刺しまくりかな?

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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