変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2012年4月まとめ

風邪はちっともよくならず、さりとて今日は出勤日。
動くと頭が痛いので、そろりそろりと仕事してました。
昼休みに体温を測ってみたところなんと39.2℃もありました。そりゃーしんどいわけだよ。
しかし明日も明後日も休むわけにはいかーんのです。


さて、
最近読んだ本
「第三帝国の演出者 ゲッベルスの日記」 番町書房
松本仁一「アフリカを食べる」朝日新聞社
ナイジェル・ウィリアムズ「ウィンブルドンの毒殺魔」 ハヤカワポケミス
バルザック「知られざる傑作 他五編」 岩波文庫
梅田修「世界人名ものがたり 名前でみるヨーロッパ文化」 講談社現代新書
近藤史人「藤田嗣治 「異邦人」の生涯」 講談社
大江健三郎 「ピンチランナー調書」 新潮社


4月まとめ
買った本 27冊
読んだ本 31冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む

2012年4月末在庫
積読はあと27冊。
久し振りに山をまとめました。




明日と明後日はおやすみします。
ああ、頭いてえ。

動くとしんどいので本読んですごしていました

風邪は少しこじれました。
体が熱く、節々が痛むのでございます。
食後に改元を飲み、おそるおそる犬の散歩に出かけた後は、ずっとリビングのソファーに横になって昨日買ってきた本を読んでいました。

まず昨日買って読んだ本のこと
ラノベ
どれももう少し続きますように
かじいたかし「僕の妹は漢字が読める 4」 HJ文庫
何気にハヤカワで出版されてもおかしくないほどのSFになってます。
これまでは22世紀の主人公達が自分達の世界を守る為に21世紀に赴くバック・トゥー・ザ・フューチャーでしたが、
今度は異形の38世紀人22世紀に現れる、ターミネーターかはたまた家畜人ヤプーかといった奇妙な展開でした。
他にも章毎に挿入される22世紀小ネタに爆笑し、ギンとクロハ、ユズと20世紀の高尚な趣味の兄ちゃんとの絆にホロリとさせられる贅沢な一冊でした。

玩具堂「子ひつじは迷わない 騒ぐひつじが5ひき」 スニーカー文庫
地味だのなんだと言われても、私はこのシリーズが大好きなのです。佐々原さんにブヒりまくりと言っておきましょうか。
前巻は長編でしたが、今回はいつも通りのスタイルで安心して読めます。
第一話でネタとして取り上げられていた時代小説「古十郎刀暦」が面白そうなので、これも買ってみようとAmazonと日本の古本屋で検索してみたものの、全くヒットしません。
もしや作者の創作なのか。

林トモアキ「ミスマルカ興国物語 Ⅹ」 スニーカー文庫
これ単体でも十分面白いのですが、やはり「お・り・が・み」「戦闘城砦マスラオ」「レイセン」も読んだ方が楽しめるのかねえ。
時々知らない人おいてけぼりの展開があるのがちょっと気になるところ。


古本
大乗フェラーリ教
清水草一「クルマの女王・フェラーリが見たニッポン」 講談社
清水さんのフェラーリ本は久し振り。今は何お乗りになってるの?
1960~1990年代の日本初導入、スーパーカーブーム、バブルで投機の対象にとフェラーリが日本でどのように扱われていったかの変遷を、時代毎のオーナー様のインタビューによって構成した本。


在庫
ゲッツ・フォン ベルリヒンゲン「鉄腕ゲッツ行状記―ある盗賊騎士の回想録」 白水社
盗賊騎士というのはおちぶれた存在ではなく、お金のある立派な貴族が十分な人員を揃えて行うビジネスだったと。
しかも対象が旅人とかではなく、ニュルンベルク等当時の大都市なのには驚き。(その都市の商人や貴族を拉致して都市から身代金をせしめるそうな)
本書は晩年の騎士ゲッツさんが若き日の武勇伝を口述筆記させたものとか。
本書がゲッツさんの子孫ベルリヒンゲン家で読み継がれ、写本もたくさん作られたところをみると、
種々の略奪行為は全て合法で、騎士として誇りうるものだったのですね。
ゲッツさんの武張った物言いが痛快です。


買ったけど読んでいない本
一応ニャル子さんが活躍する回らしい
ブライアン・ラムレイ「タイタス・クロウ・サーガ 幻夢の時計」 創元推理文庫
筒井康隆「邪眼鳥」 新潮社(古本)
今更タイタス・クロウものの続編が出版されるとは、もしかしてニャル子さんの影響だろうかととりあえず訳者あとがきを読んでみたところ、しっかりとニャル子さんについても言及されていました。



さあ、そろそろ寝よう。

連休初日にミソついた

本日は高松市内まで足を運んでいたのですが、昼食後よりなんだか全身に倦怠感があり、
動くと体の節々が痛みます。

ああ、これは風邪…

こういうものは自覚するとますます症状がひどくなるものです。
帰宅後は体力を振り絞って犬の散歩に出かけ、今まで臥せっていました。

そんなわけで本日は一回お休みの巻。

明日には良くなっていますように。

(´・ω・`)ショボーン

今年は庭に植えた黄桜の花が咲きませんでした。
去年は植えて間もないのに可憐な花が咲いて嬉しかったのになあ。
夕方6時

葉は青々と茂っているのに何故に?と調べてみました。
結局よく分かりませんでしたが、桜の若い木は広いところに植えると、根を伸ばすのに全力を注いで花芽をつけないことがあるそうですね。
去年はポットに植わっていた苗木を庭に植え替えた直後だったから花が咲いたのか?

対処方法も
・ほっとけ
だの
・根切りしろ
だの即効性無し&そんなことようやらん系のものばかりでした。

木が大きくなるまで数年は辛抱しなければならんということか。
またいつか黄色い可愛い花をさかせておくれ。

お犬様一周年

らんまる坊が家に来て一年経ちました。
体重はなんと11倍にも増えました。 どすこーい。
性格もかなり落ち着いてきました。でももう少し頑張ろうな。

朝晩の散歩を欠かさず行っているおかげで、お父さんは規則正しい生活が身に付きましたよ。
でも休日はもう少し寝ていたかったりするかも…

これからもよろしくな。

畳む気がない風呂敷はタチが悪い

昨年買った平井和正「真幻魔大戦 1~15」読み終わりました。
見事なブツ切れ&「言霊様が来ないからもう書けない」というあとがき…
いや、分かっていた、分かっていたけどね、でも実際読むとダメージでかいよなあ。

コロコロと場面を変えるわ、登場人物はあっという間にフェードアウトさせるは、各巻2/3は堂々めぐりの不毛な討論で埋めるわ…
このシリーズが80年代前半のベストセラーだったとは、時代のなせる業だったのでしょうかね。

まあ、30年近く前に完結した作品にアレコレ言っても意味ないし、生頼範義さんのイラスト集だと思えばお得な買い物でしたよ。
イラストは素晴らしい

「やさしさ」の追求は終わらない。 「高みに至る」使い心地を求めて。 だそーで

一日早いですが、奥殿に誕生日のプレゼントを差し上げました。
至高
奥:けろっぐ?

私:クリネックスだよ、ささ、開けて開けて。

漆塗りのような箱
クリネックス至高シリーズ「羽衣」三箱セット

奥: … … …

私:このティッシュなんと一箱1050円もするんだゼ!

奥:う、うー、うん、ありがとう。

担任の先生がマジキチすぎる…

今日は犬の散歩以外どこにも行かず、昨日買ってきたラノベを読んでいました。

「のうりん 1~3」
農業高校が舞台の涙あり、笑いあり、下ネタあり、パロディありの青春絵巻。
イラストも挿絵じゃなくて本文の一部として扱われていて新鮮です。
特にこのイラストいいですな。
手元に資料がないのでうろおぼえ
元ネタは確か復活したシオン教皇がうろたえる青銅聖闘士達を一喝したところでしたっけ。
パロディも唐突ではなく上手く内容とからめてあり、非常に面白く読めたのですが、大半が昭和63~平成2年頃のジャンプネタというのは?
今の10代の読者が延々と大威震八連制覇のパロディなんか読んで面白いのかなあ。
また、3巻で畜産科の良田さんが、日本の戦後農業の衰退の軌跡を教条主義的に一席ぶちはじめた時には唐突な印象をうけたものですが、
それを後半「逆襲のシャア」ネタに結びつけ、ふざけているのか本気か分からない程度に引っ張って、最後に謎の感動で締めたのは感心しましたよ。
肝心の農業についても良く調べてあります。安易に有機農法礼賛に走らないところも好感がもてます。


「覚えてないけど、キミが好き」は色々と興味を引く点はあるものの、兄に猛烈な好意を寄せる妹という最近の流行なのか食傷気味な設定のせいで今一つな印象です。
次巻以降の展開次第ですな。


明日はお休みします。

そろそろ連休が近いので…

奥殿の風邪は治ったものの、まだ本調子ではないので今日も一人で外出しました。
一人で行くところといえば本屋さんしかないわけで。

高松の讃州堂書店でこちらを買いました。
どれも状態良し
フランソワ・ヴィゴ=ルシヨン「ナポレオン戦線従軍記」 中央公論社
「第三帝国の演出者 ゲッベルスの日記」 番町書房
松本仁一「アフリカを食べる」朝日新聞社
ナポレオン戦線従軍記とゲッベルスの日記はちょっと珍しい良い買い物でした。
他にも欲しい本がありましたけど、これから夏にかけて出費が多くなるので自重しました。
またご縁があればということで。

注文していた「鉄腕ゲッツ行状記」も届きました。
(σ・∀・)σゲッツ!

ついでにラノベも買いました。
一迅社かあ
比嘉智康「覚えてないけど、キミが好き」 一迅社文庫
白鳥士郎「のうりん 1 2 3」 GA文庫
比嘉さんの新作は一迅社文庫からかー。さて今回はどんなお話か。
「のうりん」は新規開拓です。
ぱっと見非常にバカっぽい印象を受けますが、聞くところによると舞台となる農業学園の農業に関する描写はしっかりとしているとか?
私も一応百姓のセガレですので読んでみる気になった次第です。

ジムプリチウス・ジムプリチシムス

グリンメルスハウゼン「阿呆物語 上中下」岩波文庫 を読みました。
舞台は三十年戦争真っ只中の17世紀ドイツ、主人公ジムプリチウス(ラテン語で阿呆の意)は純真無垢なままたった一人で戦乱の世に放り出され、ドイツ国内のみならず、フランス・スイス・ロシア・トルコ・モンゴル・中国・朝鮮・日本・水の底・地獄とありとあらゆる場所を放浪します。
場当たり的で舞台がコロコロ変わるも力強くて読み応えのあるお話でした。
私は終盤間際の「ジムプリチウスは貴族屋敷に泊められ、トイレットペーパーと珍問答をする」の章がお気に入りです。
麻の服から出納帳へ、果てには便所紙になりさがり、今まさにジムプリチウスの尻をぬぐわされようとするところを必死で命乞いする便所紙さんが、これまでのジムプリチウスの半生と重なり、ユーモラスかつ無常観が漂うのでございます。
作者のグリンメルスハウゼンは実際に三十年戦争に従軍経験があるので、兵隊の略奪場面などが非常に生々しいのも本書の特徴です。

さて、本書で三十年戦争に興味を持ち、Amazonでこちらを購入しました。
鉄腕ゲッツ行状記―ある盗賊騎士の回想録鉄腕ゲッツ行状記―ある盗賊騎士の回想録
(2008/03)
ゲッツ・フォン ベルリヒンゲン

商品詳細を見る

と言ってもこの本は三十年戦争より100年も前に活躍した騎士のお話です。
明日には届くかな。

ヤンチャなニィさん達が丹精込めて作った逸品

奥殿が風邪で寝込んでいる為、代わりに晩の買い物に。

立ち寄ったスーパーで刑務所作業製品の展示即売会をやってました。
刑務所品って造りが丁寧でいいですよね。
檜の無垢材の本棚とかすっげぇそそられるンですが、もう置き場所がないなあ。

おや、マル獄製品も置いてあるじゃないか。
これ函館少年刑務所の人気ブランドなんですよね。
思わず手が出てブックカバー三種ゲットだぜ!!
四六、新書、文庫
ああ、また無駄遣いしてしもうたー。
まるで彫り物の如くイナセな裏地
裏地もキレイで栞つき、これで680円は安いよな。
ついでに小袋も買いました。
ベルトにひっかけられます
携帯電話入れにしようかと。

やめてー!この家買ってまだ二年経ってないのー!!

猫のるーちゃんが我が家に来てもう9ヶ月が経ちました。
毎晩私が床に着くと、どこからともなく枕元に来て、私の顔にもたれかかるようにして眠ります。
私も猫の匂いを嗅ぎながらでないと安眠できない体質になってしまいました。
いつか猫に顔をふさがれて窒息死するかもしれませんなあ。

かように可愛いるーちゃんですが、最近家の壁紙をはがすという悪い遊びをおぼえてしまいました。
この子が昼間根城にしている脱衣場の壁にこぶし大のはがれ跡が…
修繕するにしては中途半端な大きさなので、ポスターでも貼ってごまかそうか?
しかし脱衣場にポスターは変すぎる。
むむむ。

コリアはええで!ケンチャナヨ

今年は社員旅行があり、行く先は韓国、三泊四日とか…
正直あまり乗り気ではありませんが、これも仕事だし、見聞を広める為にも参加してみようかと。
北朝鮮との非武装中立地帯を見学できるのはちょっと楽しみです。
でもどうせなら北朝鮮に行きたかったなあ。
そんなこと到底無理な御時世だというのは分かっていますが…

旅行中はらんまる坊をペットホテルに預けておかねば。
大人しくなってきたとはいえ、まだ奥殿一人ではちょい不安なのです。

4月頭に読んだ本のこと

バルザック「人間喜劇」セレクション4「幻滅 メディア戦記 下」 藤原書店
マスメディアによる世論操作の手練手管がこれでもかとでてきており、これが19世紀の作品かと慄然とさせられます。
今でも媒体と規模こそ違うものの、やってることは大差ないわなあ。
バルザック…、恐ろしい子!
後は主人公リュシアンの救いようがないダメ人間ぶりを堪能するお話です。


岡嶋二人「クラインの壺」 新潮文庫
出版された当時流行っていたヴァーチャル・リアリティーを題材としたミステリー、、、と思ったらこれ1989年作品か、
ならそれよりもう少し前だな。
あらすじに「虚構と現実が交錯する」とあったので複雑なお話かと思いきや、結構シンプルかつストレートな展開でした。
物語の舞台は仮想空間を体験する最先端の設備なのに、まだ携帯電話やインターネットが無い時代ですので主人公が真相を追う過程がアナクロで、2012年現在読むと妙な気分がします。
この本高一の時友人から「面白いからぜひ読んで」と薦められて、20年経ってようやく読みました。
藤村君、面白かったよ、ありがとう。


上田學而 訳「肉布団」 家城書房
中国(明代)の艶本です。
といっても性行為の描写が直接あるわけではなく、話のオチも仏教テイストでまとめてあるので、官能小説というより日本昔ばなしのようでした(中国だっつーの)。



明日はお休みします。

今日は二本立て 「せどりさん春夏冬二升五合」 「サバラン買ったよ」

「せどりさん春夏冬二升五合」
本日はBOOKOFFが単行本ALL500円&文庫本200円SALEやってましたので、ちょっと奥殿と行ってきました。
なんか店内に携帯をいぢりながらかごに大量の本を入れている人がたくさん居る…
Oh、店内がせどりさんの狩場になっとるー!!
後でレジに並んだ際、私の前の人が件のせどりさんの一人でして、
失礼ながら見てしまったお会計はなんと、古本100冊5万1300円!BOOKOFFのレシートに収入印紙を貼る光景がなんともシュールでした。
結局私はSALE対象品ではなく100円本一冊買ってお茶を濁しました。
ポケミス買うのは二冊目
ナイジェル・ウィリアムズ「ウィンブルドンの毒殺魔」 ハヤカワポケミス
ミステリーというか、ドタバタものっぽい内容でしたので興味を持ちました。

市内のアニメイトでニャル子さんの新刊も買いました。
いつまでやるのか
相変わらずワンパターン&腰砕けのオチでございました。
ついでにアニメの第一話もニコニコで観ました。
実に良くできているのですが、私は二年前くらいにやっていたフラッシュアニメみたいなヤツの方が良かったな…
あの本編よりも長いOP(ED?)を今回も使ってほしかった。


「サバラン買ったよ」
高松商店街ライオン通りにあるケーキ屋「ベルン」にてサバランを購入。
老舗のケーキ屋さんです
これはブリオッシュ生地にラム酒を浸み込ませたケーキで、フランスの美食家「ブリア・サバラン」の名を冠した逸品です。
奥殿曰く「昔はどこのケーキ屋にも置いてあったのだけど最近めっきり見かけなくなり、ネットで調べてようやく見つけた」とのこと。
お酒が入ってるから万人向けではないからのう。
サバランを二個購入した奥殿を見て店のおばちゃんが、「奥さんいけるクチだね」と言ってました。
折角ですので私も一個いただきました。
あまりアルコールの風味は感じられず、上品な美味しいケーキでしたよ。
直後に顔が真っ赤になって胸がドキドキしはじめましたけど。

これは、、、恋?

なんと今度はARPGとな!?

今週発売のファミ通に「那由多の軌跡」の記事が掲載されていたので、ニコニコにデモムービーがUPされていないかなー、と探してみたのですが、

まだ無かった…
7月発売予定ならほぼ完成しているの思うんだが、ケチ。

代わりといってはナンですが、私の若かりし頃の思い出のゲームの動画を見つけました。

今のファルコムの音楽も大好きですが、この頃の透明感&疾走感あふれるFM音源を聴いていると思わず目頭が熱くなってきます。

いい年コイてリアル「ミザリー」気取ってんスか?

おやおやまあまあ…


 小説家の伏見つかささん(31)の公式ブログに「『黒猫』の死体を叩(たた)き付けてやりたい」などと書いた電子メールを送信したとして、警視庁麹町署は12日、徳島県阿南市富岡町、無職、   容疑者(32)を脅迫容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 麹町署によると、  容疑者は伏見さんの作品「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のファンで、「黒猫」は同作品の登場人物の一人。「『黒猫』ばかりが目立つストーリー展開に腹が立った」などと供述している。

 逮捕容疑は昨年11月16日午後8時ごろ、自宅のパソコンから脅迫メールを送信したなどとしている。昨年11月以降、同じ趣旨のメールを500回以上送り続けていたとみられる。

 出版するアスキー・メディアワークスによると「俺の妹~」は累計370万部を発行。同社の担当者は「何度もメールが送られ被害届を出した。容疑者が逮捕され、まずは安心している」とコメントした。【小泉大士】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000083-mai-soci


同じ30代ラノベ好きとして忍びないものがあるので実名はカット。

ああ、最新刊の内容は実際の事件をモチーフにしていたのか。
でもリアルは可愛い小学生じゃなくてオッサンでしたな。
東海道中膝栗毛やシャーロック・ホームズの昔から無茶言う読者はいたもんだが、32にもなったらやって良いことと悪いことの分別はつけような。

で、黒猫が目立つことにご立腹とは、やはり貴公も麻奈実嬢好きかね、
違う?

おー、またアニメやんのか

1巻読んだ時にはこんなに続くと思いませんでした。
10巻
伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10」 電撃文庫
半年振りの新刊はとても豪華なつくりになっていました。
なんつーか、冥府魔道編というか…
ここまでハーレムにして次はどうするんだ、ええ?
アニメ二期も観つつおとなしく半年待つとしましょうか。

ムライ中将…

青野武さんがお亡くなりになったとか。
鈴置さん、塩沢さん、郷里さん、
昔好きだった方が次々にいなくなるなあ…
年とった証拠だ。

心よりご冥福をお祈り致します。

先月は立ち寄らなかったBOOKOFFでお買い物してきました

屋島店にて
前野茂「ソ連獄窓十一年 一~四」 講談社学術文庫
バルザック「知られざる傑作 他五編」 岩波文庫
菊池嘉晃「北朝鮮帰国事業 「壮大な拉致」か「追放」か」 中公新書
高江洲敦「事件現場清掃人が行く」 飛鳥新社

「北朝鮮帰国事業」は、1960年~80年代にかけて行われた在日の北朝鮮帰国事業について、なぜ国交のない北朝鮮との間にそのような大規模な人員輸送が実現できたか経緯を深く掘り下げています。
近年よく言われていたのが、当時の日本政府の棄民政策ではなかったかということ。
まあ、なんでも日本政府のせいにしたがる人がいるのは事実ですが、本書ではそのような安易な陰謀論は採用せず、
当時の世相や関係者の証言を丁寧に検証しています。

「事件現場清掃人が行く」も読みました。
この本は孤独死や自殺の現場を清掃するいわゆる「特殊清掃」を専門に手がける会社の社長さんが書いたものです。
仕事の現場が凄まじいのは当然ですし、このような仕事を生業とするに至った経緯も色々ありすぎて、社長さんの綴る文章はすっかり仏の域に達してしまっています。
社会的ニーズの高いお仕事ですので、これからも技術を研鑽して頑張っていただきたいものです。
ちなみに清掃のお値段は六畳間程度なら大体60万円だとか。
死臭が充満し蛆虫だらけの部屋をすっかり元通りにするにしてはお安いと個人的には感じました。



明日はお休みします。

ポルシェといえばみやすのんき

高松商店街の広場でポルシェの展示会やってました。
展示車種は、
定番の911、
ミッドシップのケイマン、
ケイマン
4ドアのパナメーラ。
パナメーラ
おけつ
係の人が「どうぞご自由にお乗り下さい」と仰っておられましたので、お言葉に甘えてご自由にさせていただきました。
ポルシェに乗り込むのって生まれて初めての体験でしたが、なんという豪華な車でしょうか。
普段は車に無関心の奥殿も「凄い凄い」と大はしゃぎ。
特にパナメーラがよろしいですな、今まではポルシェが4ドアとかアホかと思っていたのですが、これは良いお買い物グルマにできそうです。

私:ママ、これ欲しい。今年の誕生日これ買ってぇ~。

奥:1500万も出せるかよ。

私:じゃ、約半額のケイマンで我慢するよ! ね?

奥:もっと我慢しろ。

せめてもの思い出にパンフレットを貰ってきました。

ちなみにこの展示会に足をとめて見入るのは40、50代の男性の方が大半でした。
やはりスーパーカーブームの洗礼を受けた世代だからでしょうかね。

BOOK MARKET 善通寺店にて

ふぅ、明日から二週間ぶりのお休みです。長かった、本当に長かったよう。

解放感にあふれて帰路につき、一年ぶりにとある古本屋に寄ってみました。
何かないかと物色してみたところ、子供の頃に愛読していた本を見つけました。
100円
小学館の学習百科図鑑「自由研究 観察と工作」
きれいな写真が多くて飽きずに何度も何度も眺めていたものです。
うっとり
私の科学知識はこの本で仕入れたものが多く、実はそこからほとんど進歩していなくて…

他にこちらも買いました。
世界と言いつつ欧米だけなのはお約束
梅田修「世界人名ものがたり 名前でみるヨーロッパ文化」 講談社現代新書


明日は6時まで寝られるぞ、わーい。

オヤスミナサイ

夕食後ちょっと目を閉じていたら、つい今しがたまで眠ってしまってました。
私ちょっとお疲れ気味かも。
今晩はこの動画を観てオネムします。

おやすみなさい。

コンビニ納税

今年も固定資産税の納付書が届きました。
なんと今年からコンビニで納付できるようになったそうな!
また奥殿に銀行に行ってきてもらわねばと思っていたところでしたので、これは嬉しいお知らせです。

丸亀市は水道料金がクレジットカード決済できる全国でも数少ない自治体ですし、こうした市民の利便を追及した取り組みが多いのはまことに結構なことでございます。

作者の人は就職決まりましたか?

今日は風が強かったですね。
朝晩の犬の散歩が大変でした。

さて、今日はこれを買ってかえりました。
お疲れ様です
耳目口司「丘ルトロジック4 風景男のデカダンス」 スニーカー文庫
あ、もう最終巻なんだ。
この作品は本文中のモノクロのイラストと作中の雰囲気が合っていてお気に入りだったので惜しいことです。
話のオチはなんだそれは?という感じでしたが、さわやかに後味よく締めていたので良しとしましょう。
それにしても、スニーカーの作家はラストは唐突にヒロインにキスしろと編集から勧められているんでしょうかね。
自分そんなにラノベを読んでいるわけではないのですが、それでもこの展開を何度見たことやら。

えろえろ28

年度初めは忙しく、日曜日もお仕事でしたorz。
せめて癒しを求めて、仕事帰りに最寄のエロゲー屋さんを覗いてみましたよ。

こちらのゲームが派手に売り出し中でした。

英雄*戦姫とかいうタイトルで、時代に関係なく世界中の歴史的英雄を全てお姉ちゃんにした陣取りゲームのようです。
メーカーは知らないけどこの絵師さんの絵は時々見かけます。
パッケージ裏の登場人物をざっと眺めてみました。

ちゃんとアレキサンダー大王に角を付けてるのね。
インカ帝国のキャラはワイナカバック王か…
エロゲなんだからここはマンコカバック出さなきゃ駄目だろ。ん?
日本じゃマイナーだけど、ベトナムの徴姉妹も入れて欲しかったのう。

などとしばし和んでおりました。
たかがエロゲとは申しましても、このジャンルでは戦国ランスという傑作もありましたので、結構気になるのでございます。

さてどうしようかな。

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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