変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2013年2月まとめ

今日はとても暖かい一日でした。
そろそろ光熱費も落ち着いてくれないと、おちおち本も買えません。
電気ガス代合計で4万近いのはちょっとしんどいです。

2月まとめ
買った本 14冊
読んだ本 20冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む

積読はあと9冊。
2013年2月末在庫

本の山は10冊以内が美しいですね。



明日はお休みします。

2月の後半に読んだ本のこと

2月も明日で終わるとはなんて早いこと…
2月の後半に読んだ本の感想を今北産業程度で。

「エンデ全集10 夢のボロ市 真夜中に小声でうたう ハーメルンの死の舞踏」「エンデ全集17 闇の考古学 画家エドガー・エンデを語る」 岩波書店
リートの詞集「夢のボロ市」が軽妙かつ含蓄があり楽しく読めました。エンデ全集も残り三冊。

バルザック「艶笑滑稽譚 第二輯」 岩波文庫
第一輯に引き続き時代がかった文体が面白く、翻訳者の苦労が伺えます。
第二輯で一番のお気に入りは、修道女達が尊敬する司教様より突然送られてきたブラゲット(一物入れ)付き半ズボンに目を白黒させる「ポワシーの修道女たちの楽しき夕べの語らい」です。

檀上寛「永楽帝 中華「世界システム」への夢」 講談社選書メチエ
明朝皇帝の中では例外的に積極的な対外政策を採った三代永楽帝。
西欧の大航海時代に先んじて大艦隊をアフリカにまで派遣し、自らは五度もモンゴル遠征を行う。
何が彼をそこまで駆り立てるのか?本書のテーマでございます。

ポール・ギャリコ「猫語の教科書」 ちくま文庫
猫がタイプライターで書いたという体裁の猫向け生活指南書。
カバーの折り返しにある著者紹介もギャリコではなく件の猫になっているところがニクイ。
四児の母
如何に人間をてなづけて快適に暮らすかに力点が置かれています。
人間は御猫様の奴隷なんやー!

鈴木棠三 編「中世なぞなぞ集」 岩波文庫
題名の通り室町時代から江戸初期にかけてのなぞなぞの本。
ただし作成者は天皇や公家等当時の文学のプロフェッショナルで、私は解を読まないと意味がさっぱり分かりませんでした。
単なる言葉遊びから、古今和歌集・源氏物語に伊勢物語、果ては中国の古典や仏典より引用しているものもあり、高尚なひと時を過ごすことができました。

豊田有恒 編「ホラーSF傑作選」 コバルト文庫
執筆陣が小松左京、星新一、筒井康隆、矢野徹、平井和正、半村良、福島正美etc.と錚々たる顔ぶれです。
どの作品も作家の個性が出ていて面白いのですが、「ホラー」という観点からすると、小松左京さんの作品が圧倒的でした。

テオドル・ベスター「築地」 木楽舎
アメリカの人類学者さんによる築地市場の本。江戸時代以来の魚商人と魚市場の歴史や現在の市場のシステム、セリの方法や日本人以外の者が市場を観光する際の心得等、もの凄い情報量に圧倒されます。
文献資料だけではなく実地でもよく調べあげているところが流石人類学者です。

昔「世界ふしぎ発見」で特集していたのが(ゲスト鰐淵晴子)この人を知るきっかけでした。

最近すっかり出不精になった我ら夫婦ですが、たまにはどこか行くべえと休暇を取って「輝ける皇妃 エリザベート展」を見てきました。
図録と半券
岡山シティミュージアムにて。
展示の目玉は本邦初公開の「星の髪飾り」、今同じ物を作るとしたらいったいいくらになるのやら。
他の展示品も負けず劣らずステキな物ばかりで見ていて飽きませんでした。
昔の王侯貴族の衣装や調度品の贅沢さには目を見張るばかりです。

奥殿は「次は3月下旬に催されるベルバラ展に行きたい」とのこと。

読書&ウイスキー

30代後半~のオッサン・オバハンこんばんは。

当ブログで何度も繰り返し述べてきた言葉、「ネット社会は素晴らしい」。
幼い頃の憧れがセットで観られるとは!

最後に変なのが混ざっていますが、どれも情緒的で美しい。
洋画劇場なんかで流れるこれらのCM観て「大人になったら格好良くウイスキー飲むぞー」と誓ったものです。

…酒を全く受け付けない体質でした。
私にとってウイスキーは鉛筆の味がする毒水です。

代わりに読書の際はコーヒーすすって我慢しております。

嗚呼。

なんと!!

本多知恵子さんがお亡くなりになっていたと!!
私らの世代ですとZZのプルが有名ですが、私はどちらかというとエルガイムのアムの方が印象深いです。
当時小三でしたのでエルガイムのグダグダなストーリーは分かりにくかったものですが、毎回アムとレッシイのかけあいは楽しみにしておりました。
何話か忘れましたけど、アムがギャブレーのHMに掴まれ握りつぶされそうになり、「身が出ちゃう~」とか言って悶えていたのが幼心に大層興奮したもので…
…、ゲフンゲフン。



とにかく、ご冥福をお祈り致します。

まだお若いのになあ。



明日はお休みします。

ラノベ読みましたよ

残りもサクっと読みました。

犬村小六「とある飛空士への誓約 2」 ガガガ文庫
仲間の中に潜んでいる敵の特殊工作員「ハチドリ」の正体は前の巻から察しがついていました。
つーか作者も隠してなかったような。
しかし、その他の展開は少々意表を突くものであり、あれ、こんな設定だったっけかと前の巻を読み直してしまいました。
作者にミスリードさせられていたようですね。

田中ロミオ「人類は衰退しました 8」 ガガガ文庫
変更後のイラストにもようやく慣れてきました。
話はちょっとグダグダしすぎではなかろうかと。
このシリーズはこの巻のような長編ではなく、短・中編の方がメリハリが効いていてよろしい。

七月隆文「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 5」 一迅社文庫
大半が他愛もない会話で構成された空白の多いページばかりで20分で読めたとしても、
私はこのシリーズが大好きです。今回買った5冊のラノベの中では一番楽しみにしておりました。
幼馴染が訪ねてくる本編もよろしいのですが、前座の「ぼっち」の作法について一生懸命学習する麗子さんがおかしくて和ませていただきました。
次回予告がまた楽しみで…

松智洋「パパのいうことを聞きなさい! 12」 スーパーダッシュ文庫
今回は「告白」にテーマを絞って年長組と年少組が別個にあれやこれやの大騒ぎ…
ん~、ちょっとこのシリーズ長く続き過ぎ。
少々目先を変えても毎回同じようなことばかりやっているのでなんというか飽きたというか。
そろそろ新展開にするか終わらせるかした方が良いのでは。

三上延「ビブリア古書堂の事件手帳 4 ~栞子さんと二つの顔~」 メディアワークス文庫
お題は江戸川乱歩、今回は私も読んだことのある本が多くて助かりました。
それにしても栞子さんの博覧強記ぶりは異常…
いくら古書店の経営者といってもこんなヤツおれへんやろ~!
…ところがいるんだなあ。リアルにもゴロゴロと。
古書好きは変な輩が多いからなあ(‐”‐;)(他人事)
鬼のカーチャンが登場し、主人公が告り、、、これはそろそろ大詰めか?

ラノベ買いましたよ

春の修羅場まつりが気になる

犬村小六「とある飛空士への誓約 2」
田中ロミオ「人類は衰退しました 8」 ガガガ文庫
七月隆文「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 5」 一迅社文庫
松智洋「パパのいうことを聞きなさい! 12」 スーパーダッシュ文庫
三上延「ビブリア古書堂の事件手帳 4 ~栞子さんと二つの顔~」 メディアワークス文庫
並べると帯がにぎやかですね。
発売毎に本屋覗くのがたりぃーので全てAmazonです。
夕食後にとりあえず二冊読みました。
残りは就寝時と明日職場ででも読みましょう。

最近仕事する気がゼロで困ります…
買わないけどグリーンジャンボで5億5千万当てて隠居生活したいと願う今日このごろ。

ソレナンテ=エ=ロゲ[Sorenant et Roage] (1599~1664 フランス) AA略

「クリミナルガールズ」クリアしました。
7人の個別エンド&トゥルーエンド&隠しフロアに裏ボス、、、ああー疲れた。
システムはシンプルでストーリーは秀逸、適度にエロあり。
毎日何かと忙しい中年にはうってつけのゲームでした。
このゲームのノーマルなPVを貼っておきましょう。

ただ残念なことが一つ。
個別エンドに使用されている各キャラの歌が絶望的にド下手…
こんな下手クソな歌聴いたのはいつ以来やら?
ゲーム本編の声及びおしおきタイムのあえぎ声は上手なンだがのー。
唯一PVにも使われているOPソングはかろうじて聴けるレベルです。
これは作曲の古代祐三さんのおかげかもしれませんな。

なにはともあれ良いゲームでした。

病院通いも板についてきました

先日の甲状腺組織検査の結果。

その名は
「腺腫様甲状腺腫」

先生:放っておいても問題ないけど、一応半年に一回エコー検査してみましょう。もし少しでも大きくなるならもう一度組織検査。

名前は仰々しいですが、要するに良性腫瘍だそうです。
後で調べてみたところ、30代だと20%くらいの発生率だとか。
とりあえず大したことなくて一安心です。

この調子で今年は健康に過ごせますように。

急げファルコム!!

「閃の軌跡」のPVが公開されていました。

だぁー!これじゃ短すぎて何も分かんねえよ!!
続報求む!!!

とりあえず皇子とお付の再登場はある?

たまにはBOOKOFFでも覗いてみようかと思えばこの始末…

積読が減ってきたので少し補充しておくかとBOOKOFFへ。
1、2冊程度のつもりが結構買ってしまい少し困惑気味です。
文庫

このあたりの値付けが高すぎる

鈴木棠三 編「中世なぞなぞ集」 岩波文庫
豊田有恒 編「ホラーSF傑作選」 コバルト文庫
ポール・ギャリコ「猫語の教科書」 ちくま文庫
檀上寛「永楽帝 中華「世界システム」への夢」 講談社選書メチエ
ゾラン・ドヴェンカー「謝罪代行社」 早川ポケミス
ウラジミール・コスチェンコ「もうひとつのツシマ ロシア造船技術将校の証言」 原書房
テオドル・ベスター「築地」 木楽舎
これだけ買うとBOOKOFFとは思えない結構なお会計になってしまいます。
一般書籍なんざタダみたいな値段で買い取ってるクセによー。

「ホラーSF傑作選」はレーベルがコバルト文庫なのに驚き、大して読みたくもないのについ買ってしまいました。
昔は少女小説以外にSFなんかもラインナップされていたとは知っていましたが、実際に見ると違和感あります。
まあ、執筆陣はお馴染みの方々ですので読んでハズレはありますまい。



明日はお休みします。

2月の前半に読んだ本のこと

2月はなるべく新規購入を控え、在庫をぽちぽち読んでいます。

エミール・ゾラ「ルーゴン家の誕生」 論創社
「ルーゴン=マッカール叢書」第1巻。
アントワーヌ・マッカールのダメ人間ぶりに深く共感してしまう私は疲れているのか…
仕事はやりたくないし、悪いのは全て他人、俺は被害者悪くない!(*- -)うんうん分かるぞぉ~。
憎き兄ピエール・ルーゴンを襲うも返り打ちにされた挙句市長室の洗面所に監禁されてしまい、当初は怒り狂っていたのに洗面所の高級な洗面用具で顔を洗ってこれまた高級なソファーに腰掛けている間に機嫌が直ってしまうくだりが個人的には本作一番の読ませどころでした。

ハドソン「はるかな国とおい昔」 岩波文庫
アルゼンチンの草原地帯で過ごした幼年時代を美しく綴った自伝。
現地のガウチョ(馬乗り)達の無骨で豪快なエピソードや草原地帯の雄大な描写が実に心に響きます。
時折挿入される当時のアルゼンチンの政情や、繁栄しつつも悪臭で息が詰まりそうなブエノスアイレスの情景も興味深いところ。

エンデ全集「7 サーカス物語・ゴッゴローリ伝説」「14 メルヒェン集」「オリーブの森で語り合う ファンタジー・文化・政治」
戯曲のサーカス物語と短編集は流石エンデといったところ。しかし評論の巻は相変わらずわけわかんねーです。
1970年代の西ドイツの世情に疎いうえに、この手の観念的な清談は苦手でして…

3号

「世界の貨幣コレクション」3号です。
3号
今回はイラクの5ディナール札とガーナの50セディ玉。
相変わらず無価値なお金なれど、サダム・フセインのイイ顔がステキです。
50セディ玉も図案は悪くありませんが、質感がパチスロのメダルのようです。

今回は定期購読者の特典である日本の軍票三枚セットも付いてます。

特典
一見希少で価値ありげに見えますが、「日本貨幣カタログ」を愛読している私にはこれがお安いのもよーく分かっております。
日本貨幣カタログ〈2013〉日本貨幣カタログ〈2013〉
(2012/11)
日本貨幣商協同組合

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日本バレンタインの祖

今年も奥殿よりバレンタインのチョコを頂きました。
いつもスマヌ

今晩はモロゾフを食べよう

モロゾフとベルギーチョコレートの二本立てです。
モロゾフといえば、日本でバレンタインにチョコを贈る風習を広めた元なんだとか。
需要は探すものではなくて自ら創りだすものなのですね。
一社会人として肝に命じておきます。

いつもありがとうねー。

君の名は

兄が姪の名前を教えてくれました。
いわゆる今風の名前ですが、変に凝りすぎておらず良い名ではなかろうかとおぢさんは思いました。
苗字と並べると韻を踏んでいるのもまた可愛らしい。

お父さんとお母さんの言うことをよく聞く素直な子に育って下さい。
おぢさんとしてはそれ以上に望むことは何もありません。

良い子の諸君! よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ 王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は作れないぞ!(AA略)

2月に購入した本は未だ2冊のみ。
文倉さんのイラストは大好きです。
静川龍宗「うちのメイドは不定形」 スマッシュ文庫
鳥居民「毛沢東 五つの戦争 中国現代史論」 草思社

この前読んだ「未完少女ラヴクラフト」がなかなかの出来でしたので、同じスマッシュ文庫で同じく評価の高いクトゥルフ物の「うちのメイド~」を買ってみました。
内容は日本文芸の美しきパターン「押しかけ美少女○○と同居」+クトゥルフ神話でして、過剰なパロディもお色気もありませんが、上手にラノベ風にアレンジされております。
この作品、好評だった割には作者サイドのゴタゴタや、編集とのトラブルで続巻が出せず増刷もかけられなかったと聞いております(ソース2ch)。
ところが最近ようやく続巻刊行の目処が立ったとのこと(ソース2ch)。
出たら買いますのでよろしく。

「毛沢東 五つの戦争」は、中華人民共和国成立後の対外戦争及び文化大革命の舞台裏を分析した本です。
分析が詳細かつ客観的で、文化大革命真っ最中の1970年に出版された本とは思えないほどよく出来ております。
2013年の現在読んでも十分通用します。
昭和40年代の中国についての出版物といえば、中国のやることなすこと全てにおいて妙に情緒的な解釈や擁護が多くて辟易したものですが、こんな良著もあったのですね。
自身の立場を強固にする為に無用の騒乱を巻き起こし、かつ自身のライバルが駆逐された後に騒乱を収める毛沢東の手腕は天才的です。
やはり革命家としては一級品の人材だったのでしょう。
しかし平時の民政家としては無能でしたので、自身及び中共の権力を磐石にするのと引き換えに国土はボロボロにしてしまいましたが…


2月に買った2冊を読んで感じたこと。
スマッシュ文庫は美少女腹黒毛沢東で一冊作ってはどうか。
ムック本なら既にありますし、
にょたいか!! 世界の独裁者列伝 (MC☆あくしずMOOK)にょたいか!! 世界の独裁者列伝 (MC☆あくしずMOOK)
(2012/11/29)
不明

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始皇帝なら先日スーパーダッシュ文庫がやらかしましたので
始皇帝、日本に起つ! (集英社スーパーダッシュ文庫)始皇帝、日本に起つ! (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2013/01/25)
田辺 わさび

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どうでしょう?

生徒会:毛沢東・周恩来・林彪
体育会系:朱徳・賀竜・彭徳懐
文芸:江清・陳伯達
でトランスジェンダー・学園陰謀モノで。
学園陰謀ならリアルの毛沢東も文革で豪腕をふるいましたので違和感はないでしょう。
ただし史実並みの陰謀家だと陰惨すぎるのでハルヒっぽい騒動屋くらいに抑えて。
主人公は毛沢東御一同が暴れまわっているのを遠巻きに観察する転校生「江戸川 雪(えどがわ すのお)」で!

絵師さんのチョイス次第では売れる!!  …わけないか。



明日はお休みします。

ねんねの ねむの木 眠りの木

今日は父を連れて姪御の顔を見にいきました。
新生児室ですやすや眠る姪の姿をじっと見つめる父と私。
二人だけならばそのまま何時間でも凝視しつづけたのですが、生憎と奥殿や兄夫婦もいますので、
名残惜しくも適当なところで切り上げました。

新生児はおサル顔と自分で言っておいてなんですが、、、、
…可愛いものですな。
どうか健やかに育ちますように。
それと兄者、早く名前を決めて教えれ。


今日は誠に感慨深い一日でありました。

冬といえばこの曲

今日はまた格段に寒くて何もする気が起きません。
ニコニコでソ連の国歌をずっと聴くなどして時間をつぶしておりました。

ソ連の国歌が5種類も入ったなんとも贅沢な動画です。
どのバージョンもそれぞれに良さがありますが、特にコーラスの「Партия Ленина - сила народная(レーニンの党-人民の力)」のくだりがグッときます。
14:00頃から始まるポップアレンジバージョンはソ連崩壊間際のこれまた良アレンジです。

さ、そろそろ寝よう。

エーベルバッハ少佐になった気分で、、、さん、ハイ!

もう少しで新年度、春は異動の季節です。
弊社も勿論異動はあるわけで、ここ数日異動予定のある部下を個別に呼びつけて因果を含めるお仕事に従事しております。
まあ、抗議されても聞きませんけどね。

しかしここ最近若い衆の定着率が悪いのが気になるところ、特に今回のように異動を言い渡した途端に辞めてしまうのがいて困ったものです。
キツいノルマや残業があるわけでもなく、ウチみたいにぬるい会社は今日び珍しいと思うのに全く惜しいことです。
給料は安いがナー。

もう再来年度からは新卒採用をやめて全て家庭がある方限定で中途採用にすれば良いと思う今日このごろ。

寿

兄より子供が産まれたとの連絡が入りました。
義姉は私より一つ下でまずまずの高齢出産でしたので、ここ数ヶ月とても心配していたのですが、母子ともに健康とのことで心より安堵致しました。

早速兄がメールで愛しの姪御の写真を送ってくれました。
「なんだか顔が親父に似ているような気がするが、それは女の子としてどうか」
などと微妙に失礼なことを言っていましたけど、新生児は将来どんな美人さんになる子でもおサルさん顔なのよ兄者。

日曜日にはじじいを連れて顔を見に行くつもりです。
ばばあを連れて行けないのが残念至極。死ぬのが10年早かったぜママン。

2号

世界の貨幣コレクションの2号が届きました。
2号からは990円ナリ
今回は中国の1角札とフランスの20サンチーム玉です。
1角≒1円、サンチームはユーロとの交換比率がよく分からないのでアレですが、おそらく20サンチーム≒5円くらいかと。
この雑誌の本当の題名は「世界のインフレ貨幣&補助通貨コレクション」なのでしょうか…
現行ユーロ札とかも欲しいじょ?

2号には貨幣保存用のバインダーも付いています。
いつまで続くか
今はまだ寂しいですが、一年もすると結構壮観な目腐れ銭コレクションになることでしょう。

出たぞ秘伝仏骨ぅー!

昨年入院して以来、定期的に心エコーなどを受診して経過観察しております。

実は心内膜炎が確認される前に行った各種検査で甲状腺の肥大も指摘されておりまして、今日組織の摘出検査がありました。
甲状腺の組織摘出ってどうやるのだろうかと不安に思っていたところ、
喉に局所麻酔投与の後、針をズブズブ刺されてしまいました…
麻酔で痛みが無くとも喉に針を刺されるという行為がとにかく怖くてお恥ずかしいことに泣きそうになりました。
でも泣きませんでしたよ?(・ω<)

その後看護婦さんが止血の脱脂綿を喉に当てていてくれたのですが、結構強く押さえて下さったので、
仏骨
こんな感じでぐぇーっとなってしまいました。

結果が分かるのは一週間後のこと。
何でもなければいいけどね。

被服廠跡の火炎旋風という大惨事があってだな…

2ch孫引きで申し訳ありませんが、、、


【韓国】 虐殺した朝鮮人女性の下衣をはがして辱め「蛮行の極み」~関東大震災の朝鮮人虐殺推定写真公開[02/02]

(ソウル=聯合ニュース)ファン・ユンジョン記者=東京都教育委員会が高校歴史教科書に関東大地
震で朝鮮人を虐殺したという表現を削除することにし公憤を買う中、'朝鮮人虐殺事件'当時撮影さ
れたと推定される写真が公開された。

記録写真研究者のチョン・ソンギル啓明(ケミョン)大東山医療院名誉博物館長は関東大地震の
時に虐殺された朝鮮人犠牲者らの姿を写したと見られる写真を3日聯合ニュースに公開した。
写真上部には'大正十二年九月一日'と日付けがはっきり記されている。大正はヨシヒト(嘉仁)日王
の年号で、大正12年9月1日は関東大地震が起きた1923年9月1日だ。

ヨシヒト日王は1912年(大正1年)から1926年(大正15年)まで在位した。今回公開された写真に
は凄惨だった当時の状況が生々しく写っている。ある写真の中には数十体の死体が並べられ死
体の下衣がはがされている。死体のそばには男性が竹槍または鉄串と見える非常に長い棒を持
って立っている。

チョン・ソンギル名誉博物館長は「犬が死んでも石碑をたてるほど葬儀を重視する日本人たちが
自国の人なら死んだ人の死体で下衣をはがしただろうか」と問いかけ「女性の死体だけ選んで下
衣をはがし、もう一度恥をかかせたことは虐殺を凌駕する蛮行の極限状態」と憤慨した。チョン館
長は「竹槍、鉄串と見える非常に長い棒を持っている男性は(関東大地震当時、朝鮮人虐殺を行
った)日本の自警団と推定される」と話した。

また他の写真には腐敗した死体が幾重にも積まれている場面が写っている。三、四年前日本でこ
の写真を入手したチョン館長は「写真を見て驚きに耐えなかった。女性たちの下衣が脱がされて
いるなど残酷で恥ずかしく公開しなかったが、今回、日本の教科書から虐殺という表現をなくすこ
とにしたというマスコミの報道を見て歴史を正しく知らせるために公開を決心した」と話した。

彼は「恥かしくて恥辱的な歴史だが、虐殺で犠牲になった6千人余りに達する朝鮮人の魂を私た
ちが守らなければならない。写真など立証資料を提示し、過去の日本人たちが犯した蛮行を躊躇
なしで告発しなければならない」と強調した。

先立って朝日新聞の報道によれば東京都教育委員会は自らの発行する高校日本史副教材'江戸
から東京へ'に記述された「大地震の混乱の渦中に数多くの朝鮮人が虐殺された」という文章を来
年からは「(関東大地震朝鮮人犠牲者追悼)石碑には大地震の渦中に'朝鮮人の尊い命が奪われ
ました'と記されている"に変えることにした。東京都教育委員会は虐殺という表現が「誤解を起こし
かねず、表現を変えることにした」と明らかにしたと伝えられた。

だが、東京都教育委員会のこのような決定は日本国内でも批判を受けている。朝日新聞は日本
政府中央防災会議が2008年、関東大地震関連報告書でデマによる殺傷事件の対象は朝鮮人が
最も多かったとし「虐殺という表現が妥当な事例が多かった」と認めたと指摘した。山田昭次・立教
大名誉教授も「残酷な事実を直視し反省しなければ歴史から習うことはできない」として「教育現
場で真実を正確に伝達えなければならない」と力説した。

日本政府は1923年9月1日、規模7.9の関東大地震が発生するとすぐに荒々しくなった民心を
落ち着かせるため「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマをまき散らした。これに興奮した日本
人たちが在日朝鮮人2千600~6千600人余りを虐殺した。

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1359858410/-100

元ソース


ああん?
折り重なっている遺体の写真はどう見ても被服廠跡地での火災による犠牲者のものだろ。
この館長さんは何の根拠があって朝鮮人虐殺の証拠写真などと言い張っているのやら。

彼の国の歴史系報道は首を傾げてしまうものが多いのですが、国内向けともなるとさらに無茶苦茶なようで。

特に「女性の死体だけ選んで下衣をはがし、もう一度恥をかかせたことは虐殺を凌駕する蛮行の極限状態」などというのは噴飯物の主張ですな。
当時は女性の大半は着物で下穿きは着用しておらず、災害に巻き込まれた折に前がはだけているだけでしょう。
日本の女性が下穿きを着用するきっかけになったとされる白木屋百貨店の火災は昭和7年の出来事ですし、実際に普及するのはもっと後のことです。
電波な主張をする館長さんはこの際置いとくとしても、この報道を行った記者さんはちょっと調べれば色々おかしいことに気が付くはずです。
いくら国内向けだからと言っても死者を冒涜するにも程があります。

ちなみに関東大震災の遺体写真は当時数多く出回っており、私も数年前古書市でこのようなアルバム形式のものを入手しました。
田村六三郎氏所蔵?
表紙には非売品などと書かれておりますが、戦前は露店などでよく販売されていたそうです。
中身はアップしませんが、上記の記事中に使われているような写真が数葉貼られております。
その中の一枚「漂溺せる親子ノ惨死体」と題する写真は、川に浮かぶ若夫婦と赤子の遺体を撮影した痛ましいもので、
赤子を腕に抱えたまま息絶えているお母さんの着物の前もはだけて局部が露出してしまっております。
故意に剥ぎ取ったものかそうでないかは、繰り返しになりますが、少しでも調べてみる気になればすぐに分かるはず…

彼の国の日本相手なら何を言っても良いという風潮はどうにかならないものでしょうか。



明日はお休みします。

マスクド私

最近インフルエンザが流行っているようで、ウチの会社でも欠員がチラホラ。
このままでは業務に支障をきたす恐れがあり、たまりかねた上司が社内でのマスク着用義務を発令したのが一週間前のことでございます。

私はマスクが嫌いで滅多に着用しないのですが、社命に逆らうわけにもいかずしぶしぶ従っております。
着用して一時間もすると耳が痛くなって困るんですよねー。
耳の痛みを抑える何か妙案はないものでしょうか。
プロレスマスク:ミルマスカラス(1)プロレスマスク:ミルマスカラス(1)
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めきしこ家

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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