変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2013年5月まとめ

1、昨日のこと
食後にソファーで目を閉じて休んでいたらいつの間にか日が変わっていました。
そしてそのままベッドに横すべり。
予告なしで一回お休みしました。

2、買ってきたマンガのこと。
コンビニで立ち読みしていたら面白かったのでまとめて買いました。
4巻は晴明さんかな
平野耕太「ドリフターズ1~3」
時々悪い顔になるけど、基本世話焼き父さんな信長が良い。
凄く続きが楽しみですが、この刊行ペースだとおそらく完結はしますまい…
4巻はいつになることやら。

3、最近読んだ本
エミール・ゾラ「ごった煮」論創社
脳ミソではなくちんこで思考して行動する男共、自分の非は一切認めず、物欲と虚栄心の塊な女共。
怖い、19世紀パリのブルジョワさん達ってなんて怖い人種なの!

5月まとめ
買った本 13冊
読んだ本 13冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む

積読はあと4冊。
2013年5月末在庫
先月とほとんど変わってません。



明日はおやすみします。

ビンゴ!! でもちょっとかびくさい

ヤフオクで落札した百科事典が届きました。
どこにしまえばよいものやら
「学習総合大百科事典 全10巻」 講談社
中身を確認してみたところ、正にこれです!おおお、懐かしい。
中でも白眉は8巻の「学習生活百科」。
雑学知識の巻で中身をかいつまんでみますと
遺跡の発掘
子供心には中華がおいしそうだと思った
発明の考え方
のーみそこねこね
お相撲
禁じ手の解説などもある
コインに切手
こぜに
世界の珍しい切手なんかもある
人形
お人形可愛い
漫画の描き方
なんと石ノ森さん
ペットの飼い方
シャムねこ好き
忍術
子供の大好物
世界の料理
子供心には中華がおいしそうだと思った
etc
内容がもの凄く多岐にわたっており、これ一冊でも百科事典の名にふさわしい贅沢なつくりになっています。
中でも私が繰り返し読んだのが「ほうせき作り」です。
和田峠に行ってみたかった
ガーネットの原石の採取方法から研磨の仕方まで実に具体的に書かれていて、光り物が大好きな子供の好奇心を思う存分満たしてくれました。

ページをめくる度に当時の思い出が浮かび上がってきます。
やはり人間の記憶というものは、消え去ってしまうのではなく思い出せないだけなのです。
きっかけさえあれば泉の湧くが如くいくらでも…

良い買いものしたなあ。

健やかに育て

仔猫のもなかちゃんは順調に育っています。
奥殿によると、一日あたり10~30g体重が増えているそうな。
この調子だと来月中には1kg超えるかな。

早く大きくなあれ。

出品者に質問すれば良かったんじゃね?

結局ヤフオクに出品されていた百科事典を購入することにしました。
5000円かぁ…
見当はずれのブツだったらダメージデカイよなあ。

15年くらい前にヤナセのCMで流れていた「高い100円もあれば安い100万円もあります」というコピーは至言だと思います。
思い出の本なら5000円など大した額ではありませんが、、、
さあ、鬼が出るか蛇が出るか。



明日はお休みします。

これで6月も大丈夫

遺憾ながら、大変遺憾ながら!
最近仕事が忙しくてほとんど本屋へ足を向けておりません。
休日もなんだかかったるくて…

故に本買うのもAmazonだより。
そろそろ6月の仕入れをしようかと新刊をチェックしています。

ここ数日ですと、
奇想コレクションの「たんぽぽ娘」がようやく発売されていたり、
たんぽぽ娘 (奇想コレクション)たんぽぽ娘 (奇想コレクション)
(2013/05/25)
ロバート・F・ヤング

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筒井康隆さんの新刊が出る予定だったり。
聖痕聖痕
(2013/05/31)
筒井 康隆

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筒井康隆さん朝日新聞に連載持ってたのですね。新聞読まないから知りませんでした。「朝のガスパール」以来ですか。
「ビアンカ・オーバースタディ」が遺作にならなくてなによりです。

そして漫画ですけど「マコちゃん絵日記」の新刊が出ているようですね。
マコちゃん絵日記 5 (FLOW COMICS)マコちゃん絵日記 5 (FLOW COMICS)
(2012/11/22)
うさくん

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しかもなんと去年出ていたとは…
先日エロ本屋でコミックLOを立ち読みするまで気がつきませんでしたよ(本屋には寄らずともこんな店には立ち寄る37歳)。

上記三冊+何か気になる本を購入予定で物色中です。

こ、これが「みやび」というものかっ!

「とはずがたり」の上下巻とも読みました。
…なんというか、中世の宮中の爛れ具合は異常。

作者の女御「あかこ」は後深草上皇に仕える身ながらも昔の想い人と逢瀬を重ねます。それを知った上皇は、「あかこ」を許しつつも他の男と同衾するようにしむけたり、しかもそれが自分の出家した弟だったり、自分に他の女を世話させたり、前述の弟との関係後に身ごもった「あかこ」を別の弟である亀山上皇と一緒に同衾したり…
蛇のように陰湿な上皇様怖い…

結局「あかこ」は宮中を追放されてしまい、後半生は全国の社寺を巡礼してまわる日々。

前半の源氏物語ばりのどろどろと、後半の風情ある紀行文学と、一粒で二度美味しい日記文学でした。

時は鎌倉時代後期、二度の元寇による国難の真っ最中なのですが、作中ではそれらには一切触れられておりません。

悩む

先日兄と昔話をしていたところ、子供の頃実家に置いてあった百科事典が無性に読みたくなってしまいました。
しかし、困ったことに出版社や書名を覚えていないのです。

ヤフオクで「百科事典」で検索をかけてみたところ、一応脈がありそうなのは見つけました。
10冊セットで5000円、意中の本なら全然高くありませんが、そうでなければゴミにお金を出すようなものだしなあ。

中身を見ることができれば…

確か川でガーネットの原石を拾ってきて、研磨して宝石に仕上げるまでの工程が図解されていた巻がありまして、
幼い頃の私はその記事が大好きで大好きで、繰り返し何度も読んだ記憶があるのです。

さてどうするか。

もなもな

先週我が家にやってきた御猫様、とりあえず仮に「めい」と名づけたものの、
なんかしっくりこない(奥)とのことで、一週間あーでもないこーでもないと頭をひねっておりました(主に奥殿が)。

そして本日。

奥:決めた、「もなか」だ!

私:そのこころは?

奥:初めて抱き上げた時に最中みたいな匂いがしたんだよ、こういうのはインスピレーションが大切だからな。

私:ほう。

ということで「もなかちゃん」に決定。

今日もお休み

昨日、今日と仕事が忙しく、帰宅しても犬猫の世話をして晩御飯をいただいたら後はソファーでぐうぐう寝ていました。
ですので別段ここに記すべきことは何もないのでございます。

それではおやすみなさい。

ぐう。

5月中旬に読んだ本のこと

本日こちらが届きました。
もう少し続いてほしいが…
七月隆文「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件6」 一迅社文庫
刊行のペースが早くて重畳至極。
ついにデレたドSメイドさんのイラストも素晴らしい。
しかしこのシリーズそろそろ終わりそうな予感が…

最近読んだ本は下記の通りです。
ゾラン・ドヴェンカー「謝罪代行社」 ハヤカワポケミス
篠田鉱造「増補 幕末百話」 岩波文庫
海野弘「レンズが撮らえた19世紀ヨーロッパ 貴重写真に見る激動と創造の時代」 山川出版社
森瀬綾・静川龍宗「うちのメイドは不定形2」 スマッシュ文庫
アラン・パーマー「オスマン帝国衰亡史」 中央公論社
ラート=ヴェーグ・イシュトヴァーン「書物の喜劇」 筑摩書房
「とはずがたり 上」 講談社学術文庫

「うちのメイド~」がえらいシリアス路線に話を振ってきたのが驚き。作者あとがきによるとかなり壮大な構想のようですが、スマッシュ文庫でそこまで引っ張れるものやら心配になってきます。

「書物の喜劇」は本に関する蘊蓄本。最近のラノベにおける長いタイトルの流行はなんとかならんものかと2chあたりでお嘆きの書き込みを時折みかけますが、
本書で紹介されている長いタイトルは半端ではありません。
例えば1888年にペーチという方がハンガリーで出版した本のタイトルは、
「姑の本。小説、アイデア、格言、考察、役に立つ知識、よい助言、罵りと叱責、質問と答え、毒きのこ、あてこすり、清涼剤、御機嫌取り、愛想、思考の断片、紙片、小さな釘、木片、破片、火の粉、打ち上げ花火、散弾、爆弾、魚雷、小片、混合物、ごった煮、いろいろ、さまざま、……その他、この種の華々しくも真に知的なるひらめきのよりどりみどりの寄せ集め、心が明るくなる精選ジョーク集。書き、刈り、組み立て、集め、文章化し、編集し、削除し、模写し、つかみ、頼み、並べ、取り、選び、かすめとり、盗み、見つけ、発見し、とどのつまり、完璧を期して、読者の喜びの為に出版せしもの。シリシャカ・アンドル」
というもの。
長すぎて写すのが苦痛でしたが、こういった長いタイトルは新聞広告でのインパクトを狙ったもので、19世紀当時結構流行ったものだそうです。
上記の「庶民サンプル」が可愛く思えてきますね。



明日はお休みします。

命…  とか言ってみたり

今日は父と奥殿と三人で兄の家に遊びに行ってきました。
姪御はすくすくと育っています。
兄夫婦の許可をいただいて抱き上げたりもしてみるのですが、
私がやるとそれまで笑っていたのにガン泣きするのね(´・ω・`)

兄曰く「お前は動きがぎこちない、もっと脇を締めてリズミカルに動いてみろ」
むう、そういえば私は赤ちゃん抱くのは生まれて初めての体験だった。なかなか難しいものですね。
まるで手のひらに仔犬を乗せられた「山のフドウ」のような心境でした。
images fudou

やっぱりママに抱っこされると一番落ち着いている様子でした。
パパはちょっと親バカ気味。
なあ、兄者。

今度会う時はまた一段と育っているでしょうな。
楽しみです。

座って人の話を聴いているともう眠くて眠くて…

話は二日前に戻ります。

高松市で開催された品質管理の講習会に社命で出席しておりました。
講師のお話は面白くかつ大変ためになるものでしたが、、、眠い。
だめだ、もう私の体は座学には対応できない。
午前三時間と午後三時間、ひたすら眠気と戦っておりました。

そんな苦行の一日でしたが、唯一良かったのは会場の近所に古書店があること。
昼休みになったら食事はうどん屋で手早く済ませ、リバー書房を覗いてみました。

そして買ったのがこちら。
オスマン~は今読んでいるのでカバーだけ
アラン・パーマー「オスマン帝国衰亡史」 中央公論社
ラート=ヴェーグ・イシュトヴァーン「書物の喜劇」 筑摩書房

グイン・サーガじゃないけど、イシュトヴァーンって響きがカッチョいいですな。
スティーブンでエチエンヌなくせに(意味不明)。

この講習会の後に新しい家族とのご対面だったわけですにゃーん。

早く大きくなって一緒に寝ようぞ

奥殿がめいちゃん(仮)を病院に連れていってくれました。
お医者の見立てでは推定生後二ヶ月、健康状態は良好とのこと。
白血病と猫エイズの検査はもう少し大きくならないと正確な診断ができないから半年待てと言われました。

先代のるーちゃんの分までも元気で長生きしてほしいと願うばかりです。

名前についてはもう少ししっくりした呼び名はないものかと奥殿が思案中です。
私は何でも良いよ。

奥:5月に来た子だから“めいちゃん”(仮)だ 

昨日のこと、保健所から猫を保護したから見に来いと連絡がありました。
なんでも推定生後1ヶ月で女の子だとか。
そんな生まれたての仔猫大丈夫か?と少し心配ではありましたが、早速奥殿が見分&引き取りに行ってきました。

我が家に来たのはこんな子です。
いわゆるヨコミミさま
手荒な真似してごめんね。
元気一杯だからなかなかカメラに収まらず、仔猫にフラッシュを焚くわけにもいかずでして。
我々夫婦にはとてもよく懐き、一応トイレも使えるようなのでまずは一安心です。

明日はかかりつけの獣医に連れていきます。

14号と15号と16号と17号

今月分の「世界の貨幣コレクション」届きました。
月に一度の

お札は大中小

今回はモザンビークの500モザンビーク・エスクード札、ルーマニアの1000レイ札、バングラデシュの2タカ札、ドイツの1ペニヒ玉、パナマの1センテシモ玉、フィリピンの1センティモ玉です。
パナマのセンテシモ玉は記念コインだとか。
それにしてもモザンビークのお札のデカイこと。
これじゃお財布に入らないよ?
コレクションファイルのポケットに収まりきりませぬ…

定期購読の発送が月一回になってからは内一冊はコインの号になったのかな。

我が家のコタツ納めの儀

今日やっとコタツを片付けました。
昨年と比べると実に二週間も遅れています。
近所のコインランドリーでコタツ布団を丸洗いして押入れに片付けます。

本日は日中とても暖かかったので、ついでに犬も庭で丸洗いしました。
タオルドライの後一時間程散歩に出ると、帰宅する頃にはすっかり乾いてふわふわです。

さあ、これから本格的に暑くなる季節到来か?



明日はお休みします。

5月上旬に読んだ本のこと

連休があったものの、外出することが多かったのであまり本は読んでいないのです。


薄田泣菫「茶話」 岩波文庫
大正時代の新聞に連載されたエッセイで、古今東西の有名人の逸話をユーモアかつ皮肉っぽく書き連ねています。
これは面白い本でした。一話一話が簡潔にオチまでまとめられていて、エッセイというより良質のショート・ショート集のようです。
岩波文庫版は全800篇の中から著者が選び出した154篇収録の抄録集だそうですが、これの完本も読んでみたくなりました。
調べると完全収録版は30年ほど前に出版されており、古書価格も大したことないのでいつか機会があれば購入するつもりです。


鳥海 靖「逆賊と元勲の明治」 講談社学術文庫
明治維新の元勲達のステレオタイプな評価を再検討した本。
大まかに分けると「西郷・大久保・木戸の維新三傑の評伝」「明治を担った伊藤・山県両巨頭の比較」「明治の政党の成り立ちと変遷」「明治天皇の政治関与について」といった感じの構成です。
私は上記の人達なら断然伊藤博文が好きだなあ。


山上正太郎「第一次世界大戦 忘れられた戦争」 講談社学術文庫
第一次世界大戦の通史です。
といっても戦争そのものではなく、外交交渉や各国政権の移り変わり等に力点が置かれています。
私は第一次世界大戦は戦史のようなものしか読んだことがありませんでしたので、本書の内容は非常に勉強になりました。

スマッシュ文庫自体が不定形気味

今日届きました。
文倉さんのイラストはええのう

森瀬綾・静川龍宗「うちのメイドは不定形2」 スマッシュ文庫
ショゴスなメイドさんと愉快な取り巻き共が繰り広げるハートフルな物語。
三年前に発表された前巻は好評を博しつつも色々あって増刷もされず今日の今日まで続巻も出せなかったそーです。
しかしこの度満を持して2巻が発表されたしだーい。
待っていた!テケリさんにようやく再会できる!!

まあ、私は三ヶ月前に読んだばかりですからちっとも待っていないンですけどね。

前巻では原案担当だった方の名前が今回は最初に来ていますな。この三年間本当に色々あったのでしょう。

今からそろそろと読みます。

ポターさんの描く人間はあまり上手ではない

なんかネットで「ピーターラビットのお父さん、実はパイにされていた!」なんて話題を見かけたのですが、
それってピーターラビットの絵本を読んだことのある人なら常識なんでは…
だって物語冒頭でお父さん出てますやん。
犬が可愛い

そういえば私の祖父も時々畑でウサギを捕まえていました。
別にパイの具にするわけでもマントの裏地にするわけでも毛皮を売ってタバコ代にするわけでもなく、「孫が喜ぶから」といった理由でしたので、
半日ほど庭に置いた後はすぐに逃がしてやっていましたが。
野ウサギは人になつきませんしね。

こちらは有名な大ウサギが小ウサギをカツアゲするの図(違う)
お前ちょっとここで跳ねてみ?


これでは地球が寒くなって人が住めなくなる!

なんで今年はこんなに肌寒いンでしょうか。
例年なら4月の中旬に片付けていたコタツが5月8日現在絶賛稼働中です。

お仕事の方も例年ならとっくにオフシーズンになっているとある季節物商品の受注が未だにひっきりなしにあり、
納期に間に合わせるのが大変で困っております。

涼しくて喜んでいるのは犬ばかりでして…

ごめんね、叔父さんはこんなのが好きなのよ

連休中につき届くのが少し遅れました
姪の内祝いで貰ったAmazonのギフト券で購入した本が届きました。
篠田鉱造「増補 幕末百話」 岩波文庫
山上正太郎「第一次世界大戦 忘れられた戦争」 講談社学術文庫
ウラジーミル・ソローキン「青い脂」 河出書房新社
エミール・ゾラ「ごった煮」 論創社
海野弘「レンズが撮らえた19世紀ヨーロッパ 貴重写真に見る激動と創造の時代」 山川出版社

これだけ買ってもタダとはなんと素晴らしいことでしょう。
内祝いで買うので高尚な本をチョイスしようと思ったのですが無理でした。
だって私高尚な本なんか読みませんもの。
○○ちゃん、貴方の内祝いで帯に「セックスライフ云々」なんて書いてある本を買う馬鹿な叔父さんを許して頂戴。
一応「おなら大全」だの「獣姦の博物誌」だのといったダイレクトなタイトルの本は避けましたが…

いつの日か貴方に素敵な本をプレゼントできる日が来ますように。



明日はお休みします。

じゃー買わなきゃいいじゃんよー、処分すりゃいいじゃんよー!

引越してから二年半、そろそろ本の置き場に困ってきました。

いや、まだ本棚に空きはあるのですが、新書と文庫が収納しにくくなってきていまして…
ただ詰めるだけならいけるのですが、SF、ミステリとジャンル別に分類するのが困難なのです。

本棚を買い足すべきか…
あと少しだけなら設置スペースもあります。

明日にでもニトリを覗いてみるかなあ。

明日か明後日には姪の内祝いにもらったAmazonギフト券で購入した本も届くことですし。

屋島にて

本日は高松市の屋島に行ってきました。
第八十四番札所屋島寺と屋島山上水族館を散策してきました。
山頂からの見晴らしは素晴らしく、涼しくて良い気持ちでした。
ここに来るのは実に16年振りです。
学生の頃奥殿とイルカのプールにかぶりつきで見ていたら目前でイルカに跳ねられ二人ともびしょ濡れになってしまいましたっけ。

ここまで書いて懐かしくなり、当時の日記を引っ張りだしてきました。
1997年9月26日
プリクラまで貼ってなんと恥ずかしいこと。字が汚いのは今と変わらずです。

さて、その後帰る前にBOOKOFF新屋島店に寄りました。
本日は20%OFFセール中でしたので少々お買い物をしました。
文庫ばかり
「とはずがたり 上下」
鳥海 靖「逆賊と元勲の明治」 講談社学術文庫
薄田泣菫「茶話」 岩波文庫

連休中は行楽地だけではなくBOOKOFFも凄い混みようです。
暇つぶしにはもってこいですからのー。

丸亀お城まつりに行ってきました

寂れる一方の丸亀市中心街もこの時ばかりは大賑わいです。
私共夫婦も出店やら何やら冷やかして歩いて気がつけばお城を三周してしまいました。
広場にて
天守を背景にした野外コンサートも風情があって乙なものでした。
丸亀城はつくづく石垣と天守がアンバランス。これでは天守がショートケーキの上の苺のようです。

骨付きじゅうじゅう
こちらは丸亀市の誇るゆるキャラ「とり奉行 骨付きじゅうじゅう」(なんつー名前か)。
城内番屋前で子供達に取り囲まれているところをそっと撮影しました。



三時間程堪能し、お祭り会場を後にしました。
1km先の駐車場までの道のり、奥殿が「こちらが良い雰囲気だから」と商店街の裏通りを通ることを勧めてきます。
どれどれと奥殿についていくと、成程そこは時間が止まったような昭和の佇まい。
昔ながらの商店とクレオソートで真っ黒な木造の借家が立ち並んでおりました。
この辺の借家の家賃て一体いくらくらいなんだろうか、一万円までなら別荘に借りてみたいような気もします。

明日から連休なのでゆっくり考えよう

夕方に兄より電話有り。
遅くなったけど内祝いを贈ったから明日には届くだろうとのこと。
そして曰く「Amazonのギフト券にしたぞー」。

おおう、兄者わかってるうー!
    ___
   ,;f     ヽ         
  i:         i   ありがたやありがたや
  |        |  ///;ト,
  |    ^  ^ ) ////゙l゙l;   
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |   
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|

届いたら即効使おうと、今から購入候補を考えています。
可愛い姪御の内祝いなのでお下品系ではなくて何か高尚なヤツはないかと思案しているのですが…

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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