変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2013年7月まとめ

ここのところ読んだ本。
小堀杏奴「晩年の父」 岩波書店
中野明「グローブトロッター 世界漫遊家が歩いた明治ニッポン」 朝日新聞社出版

杏奴さんのエッセイは父鴎外への愛情があふれていて、読むととても温かな気持ちになれました。
姉の茉莉さんも同様の趣旨のエッセイをいくつか残しているのですが、年が6つも離れている姉妹では着眼点や家族の印象が微妙に異なっていて興味ぶかいです。
ご自分のお名前については「こんな妙な名前をつけられて實に長い間困つたが、この頃になつて父がそれほどまでに熱心につけたがつてゐた名前であるし、字としても好い字だなと思つて今では大好きになつてゐる」とのこと。


7月まとめ
買った本 26冊
読んだ本 24冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む

うわっ、今月26冊も買ったのか…。
購入を控えていると時々反動が来るものだ。

積読はあと4冊。
2013年7月末在庫
なかなか読み終わらないデカメロン。


いつの間にやらこのブログも5周年を過ぎておりました。
大したことないのにダラダラ続くのはさながらジジイの小便の如し。

こんなブログをわざわざ覗きにきて下さる方々には本当に感謝の言葉もありません。



明日はお休みします。

口吸いはべろちゅーに限るよ実際。

この間届いたラノベを読んだ感想です。


石川博品「ヴァンパイア・サマータイム」 ファミ通文庫
前作の「カマタリさん」読んだ時も思ったのですが、この人はボーイ・ミーツ・ガール書くのがなかなか巧みのようで。
今作もお互い好きあいながらも微妙にすれちがう少年少女の機微が、磨耗してあまり残っていない中年の感性にもビンビンくるのでございます。
ラストの展開も洒落とって良い。
「耳刈ネルリ」みたいなマニアックな舞台設定の話を書くかと思えば、今作のような正統派(?)青春モノも書ける。
この作者さんが埋もれているのは非常に惜しい気がします。
次回作はよ。


おかざき登「この部室は帰宅しない部が占拠しました。8」 MF文庫J
こちらは一冊まるごとエピローグみたいなお話でした。
終わりよければ全て良しですが、個人的には絵師さんが好みでなかったので総合評価はいまひとつ。
巻末告知によると次回作も同じコンビでいくそうなので、世間的には好評だったのでしょうな。

〆はラノベで

今月はこれで最後です(多分)。
絵師さんには毎回恵まれてるな
おかざき登「この部室は帰宅しない部が占拠しました。8」 MF文庫J
石川博品「ヴァンパイア・サマータイム」 ファミ通文庫

石川さん一年半振りの書き下ろし。
一部カルト的な人気はあるものの、どう考えても一般ウケするような作風ではないので新作は嬉しい限りです。
なんとなくファミ通文庫は作家を大事にする印象がありますね。



明日はお休みします。

結局今月はたくさん買ってしまったな…

今日はドライブがてらに奥殿と高松古本会館まで行ってきました。
そこで買った本を以下に。
まずは戦前の本。
状態はそこそこ
小堀杏奴「晩年の父」 岩波書店
「最新 支那大觀」 誠文堂新光社
どちらも昭和11年頃の出版です。
小堀杏奴さんは森鴎外の次女で、本作は鴎外の晩年を綴ったものでしょうか。
長女茉莉さんのエッセイによると、杏奴さんは子供の頃自分の名前を非常に嫌っており、「私本当は“安子”というの。家族が“アンちゃん”と呼ぶのは安子を縮めているからよ!」と言い張っていたとか。
「最新 支那大觀」はちょっと高額だったものの、700ページ全てに写真が入っているという大変豪華なつくりでしたので、ちょっと買ってみる気になりました。
こちらは故宮(紫禁城)内部。
まあ、今でもかなり荒れていますけど
清朝滅亡後20年も経っていないはずですが、かなり荒廃しています。
別の本によると、当時故宮内部にはエロ写真売りが出没していたとか。今では考えられません。

そしてもう一冊。
もう50年も昔
藤木高嶺「写真集 極限の民族」 朝日新聞社
ホンカツさんの往年の名著「極限の民族」の写真版です。
ニューギニア高地、カナダ北部、アラビア半島砂漠地帯と全く環境の異なる地域で力強く生活している住民を迫力ある写真で紹介しています。
上記三箇所の中ですと、アラビアの砂漠が一番過酷そうです。なにせ砂と石コロばかりでマヂでな~んにもありませんから。

7月下旬に読んだ本

以下は7月下旬に読んだ本です。
内訳は新書が多く、結構たくさん読みました。
私は元々この手のどうでもよい雑学が好きなのです。

デーヴ・グロスマン「戦争における「人殺し」の心理学」 ちくま学芸文庫
芝健介「ホロコースト ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌」
冨田昌宏「紙幣が語る戦後世界 通貨デザインの変遷をたどる」
金両基「ハングルの世界」 中公新書
榎本秋「外様大名40家 「負け組」の処世術」 幻冬舎新書
野々山真輝帆「スペイン内戦 老闘士たちとの対話」 講談社現代新書
網野善彦+阿部謹也「対談 中世の再発見」 平凡社ライブラリー
「シベリア民話集」
萩原朔太郎「猫町 他十七篇」 岩波文庫
ポール・アンダースン&ゴードン・R・ディクスン「ホーカ・シリーズ くたばれスネイクス!」 ハヤカワ文庫
平田家就「イギリス挿絵史 活版印刷の導入から現在まで」 研究社
犬村小六「とある飛空士への誓約 3」 ガガガ文庫

この中では「人殺しの心理学」と「シベリア民話集」が特に読み応え有り。
「スペイン内戦」もなかなかの掘り出し物でした。
BOOKOFFの100円本も馬鹿にはできないものです。

この方のおかげで中国拳法といえば八極拳というスリコミが…

松田隆智さんがお亡くなりになったとか。
中高生の頃「拳児」を夢中になって読んでいました。
拳児(1) (少年サンデーコミックス)拳児(1) (少年サンデーコミックス)
(2013/02/01)
松田隆智

商品詳細を見る

経済発展前の良くいえば素朴、そうでなければ貧乏クサイ中国が良く表現されていて大変風情がありました。
時折挿入される天才だけど性格最悪の“神槍”李書文のエピソードも痛快でした。

安らかにお眠り下さい。

事故にもめげず、どんどん買うよ~

一冊マーケットプレイス中古本も混ざってますが全部Amazonです。
ボーナスもらいましたんで
平田家就「イギリス挿絵史 活版印刷の導入から現在まで」 研究社
犬村小六「とある飛空士への誓約 3」 ガガガ文庫
中野明「グローブトロッター 世界漫遊家が歩いた明治ニッポン」 朝日新聞社出版
エミール・ゾラ「プラッサンの征服」 論創社

「挿絵史」はこの前買い逃した本、「飛空士」と「ルーゴン=マッカール」は定期買い、「グローブトロッター」は週刊文春の書評欄で見かけて面白そうだったので買ってみました。

人のことは言えんが、もうちょっと周囲を確認してくれ

帰宅途中で交通事故を起こしてしまいました…

相手さんが優先道路に右折侵入しようとしたところ、走行していた私とがっちゃんこ。
私も左手に車がいることは認識していたものの、まさか車が間近に迫るタイミングで本線に入ってくることはあるまいと思っていた為、
危ないと思ってフルブレーキングしても間に合いませんでした。

まあ、私に怪我は全くないし、相手さんもおそらくは無傷なご様子。双方とも車は自走できる状態でしたので、
警察を呼んで事故処理して早々に立ち去りました。

相手さんは平謝りでしたが、だからといって私に過失がないわけでもなし。
それに罪を憎んで人を憎まずですので、相手さんを責めるつもりは全くありません。
適当なところでさっさと示談が成立すれば良いのですが、どんなものでしょうか。

ああ、もう面倒くさい。
右目負傷のR1

総じて順当な結果だと思います

参議院の投票に行ってきました。
衆議院に続き参議院も香川は無風状態で結果は最初から分かっているようなものでした。
まあ、前回はこんな保守の田舎でも民主党の候補が当選していたわけですけど、6年も経てば皆正気にかえりますわな。

与党で過半数確保、民主は衰退、生活系はほぼ絶滅、良き哉、良き哉。
公明と共産はそれなりに役割はあるものの、今以上議席を増やすと害にしかならないのでこれもこれで良いです。

他の野党はどうでも良し。

後気になるのは比例で居酒屋の大将が当選するかどうかなのですが、22時現在未だ判別できず。
勿論私は比例では個人名を書きました。政党名を書くと場合によっては大将に票が行きますからのう…。



明日はお休みします。

夏バテ…

今日もとても暑かったです。
本日は終日会議に出席しており、窓際の席でじりじりと太陽にあぶられつつ眠気と必死に戦う8時間でして、
終わったときには全身汗ぐっしょりで悪夢にうなされた後のような心境でした。

たっぷり水分補給してから本日はもう寝ます。

お休みなさい。

お名前はプリンチップ(愛称ぷりんちゃん)かな?

ニコニコでみかけたこちらの動画が短いながらも可愛かったものですから。

立ち姿がプレーリードッグのようでラヴ♥

ああ、またやってしまった…

今日は仕事の都合でお休みでしたので、高松市内まで足をのばしました。
そしてリバー書房に立ち寄りこちらを買いました。
このアへ顔である
三木幹夫「ぶるうふいるむ物語 秘められた映画史70年」 立風書房
ブルーフィルムの本は持ってるけどこちらも面白そうだと思いまして。

そして帰宅して早速読みはじめたのですが、どうも読みおぼえのある内容ばかり、
まさかまさかと書庫を探ってみると出てきたのはこちら。
こちらは平凡
三木幹夫「ブルーフィルム物語 秘められた映画75年史」 セブン叢書

…今回買った方の増補改訂版が元々持っていた本のようです。
似たようなタイトルでしたが装丁が全然違うのでうっかりだまされてしまいました。
サブタイトルも少し手直ししてなんと芸の細かいことよ…!

今回買った方が装丁は良いし、スチール写真も多いし、帯付きだし、と自分で自分を慰めてみるのですが、肝心の内容は増補改訂版の方が良いに決まってますからなあ。

こんなことならどちらにしようかと迷っていた「イギリス挿絵史」の方を買ってくれば良かった…。



※ブルーフィルムとはこのようなものです(以下ウィキペディアの裏ビデオの項より引用)


日本には戦前から(一説には20世紀初頭、大正期)わいせつな映像メディアとして非合法フィルム=「ブルーフィルム」文化が存在していた。「ブルーフィルム」は、映写機など高価で大きな機材が必要なため、一部の愛好家による金持ちの道楽的な要素が強かったが、小型で個人視聴が可能なビデオデッキの普及は、アンダーグラウンドメディアに革命をもたらし、「ブルーフィルム」はやがて淘汰され消滅していった。しかし、その流通方法、撮影のノウハウは少なからず裏ビデオに影響を与えることとなった。

最近読んだ本二冊の感想

エミール・ゾラ「ウージェーヌ・ルーゴン閣下」 論創社
ナポレオン三世の取り巻きが繰り広げる権力闘争を描く。色恋沙汰に裏切り、陰謀、お追従、のし上がる為ならなんでもアリアリの山師達の暗躍が愉快な一冊です。
主人公のウージェーヌが政界で浮き沈みする度に周囲の人々の反応が露骨に変化するのが人間臭すぎてもう!
しかし、鹿島茂さんのこちらの本によると、
怪帝ナポレオン3世怪帝ナポレオン3世
(2004/11/30)
鹿島 茂

商品詳細を見る

ナポレオン三世の閣僚はクーデター以前から代議士を務めていた人達が大半で、ウージェーヌのような成り上がりの山師はいなかったとか。
後世に伝わるナポレオン三世の悪いイメージは彼を徹底的に嫌いぬいたユゴーやマルクスの筆誅によるところが大きいそうです。
ペンは剣よりも強しとは至言であります。


弘前龍「俺のかーちゃんが17歳になった」 電撃文庫
母の愛は山より高く海より深い。
かーちゃんが寿命を縮めてまで17歳に若返った理由はただひたすら子供達の為。
変なオチもなく家族愛を深めるだけの直球展開で心温まる良いお話でした。
信者を儀式により17歳に若返らせる「17歳教」について作中ほとんど言及されていなかったのは少々不気味ですが、
そちらにウエイトを置くと全く別のお話になってしまうのでOKです。

適当に選んで買った本が面白いととても得した気分になります。

月あたり500gずつ増えています

もなかちゃんが家に来て二ヶ月。体重は1.6kgになりました。
当初はちょろんと短かった尻尾もすらりと猫らしくなりました。
私の足元にて撮影
ノブに飛びついて扉を開ける高等技も早々に習得し、我が家の中でもなかちゃんが入れない場所は無くなりました。
そのうち覚えるとは思っていましたが、こんなに早いとは予想外でした。
ウチのドアノブはレバータイプだから開けやすいのは確かなんですけど、昔実家で飼っていた猫は握りのノブでも開けてたからなあ。
猫は結構クレバーであなどれません。



明日はお休みします。

人間の絶頂期は18歳だってシオン教皇は言ってました

ちょっとBOOKOFFで在庫を補充。
未読の本が少なすぎるのもやはり落ち着かないものです。
サービスでかき氷もらいました
芝健介「ホロコースト ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌」
冨田昌宏「紙幣が語る戦後世界 通貨デザインの変遷をたどる」
金両基「ハングルの世界」 中公新書
榎本秋「外様大名40家 「負け組」の処世術」 幻冬舎新書
野々山真輝帆「スペイン内戦 老闘士たちとの対話」 講談社現代新書
網野善彦+阿部謹也「対談 中世の再発見」 平凡社ライブラリー
「シベリア民話集」
萩原朔太郎「猫町 他十七篇」 岩波文庫
ポール・アンダースン&ゴードン・R・ディクスン「ホーカ・シリーズ くたばれスネイクス!」 ハヤカワ文庫
「唐代伝奇集 1 2」 東洋文庫

ラノベも一冊買いました。
17歳の頃はセーラームーンにハマッておりました
弘前龍「俺のかーちゃんが17歳になった」 電撃文庫
選んだ理由は特になし、なんとなくですよ~。
しかし、井上喜久子さんといえばかすみさんやベルダンディー、ロベリアのようなお姉さんキャラのイメージなのだが、
この17歳ネタというのはどこから出てきたものなの?
デビュー当時既に17歳じゃなかっただろ?

12年目は絹婚式

結婚記念日は8日なんですけど、お仕事の都合で本日ささやかながら外で飯食ってきたりしました。
当初予定していた某ステーキハウスは… …パス!!
ダメだ、一人あたりのご予算1万5千円はボーナス前にはちょっと…

結局近場のイタリアンレストランでお昼をいただきました。
セントバーナードのジョリーがマスコットといえば香川県在住の皆様ならばご存知のお店です。
「いつもの休みの昼飯とどこが違うんや~!」とおむかいに座ったご婦人にツッコミをくらいつつも楽しいひと時をすごしましたよ。
うふふふ~。

2m近い本棚を組み立てるのは苦行

回転本棚が届きました。
早速組み立て・据付です。
ちょっと造りは雑
とりあえず157冊こちらに移動させました。
折角パソコン机の隣に置く本棚ですから、パソコンいぢりに疲れた時にちょっと手に取って読んでみたくなるような本をチョイスしてみたつもりです。
歴史雑学系多し
あー、疲れた。

7月上旬に読んだ本の感想

7月に入って読んだ本は未だ三冊。
それらのひとくち感想をば。

C・アウエハント「鯰絵 民族的想像力の世界」 岩波文庫
幕末に起きた「安政大地震」の後に江戸市中で大量に出回った「鯰絵」の解説本です。
江戸市中ほぼ壊滅という大惨事の直後なのに擬人化されたナマズのなんとユーモラスなことよ…
数ある鯰絵のなかでも私はこちらが好きです。
楽しそうだ
ナマズの和尚さんを取り囲んで、大工、飯屋など震災特需で儲けた職業の人達が「なますさなますさ」とお経をあげるの図。
いかにもなまぐさな和尚さんとそれを取り囲む親方衆が良い顔です。

松山剛「氷の国のアマリリス」 電撃文庫
「雨の日のアイリス」と似たような構成ですがこちらも良いですな。
主人公の相方の飄々としたニイチャンが素に戻って自分語りするところなどツボでした。

倉地克直「近世日本人は朝鮮をどうみていたか」 角川選書
タイトルの通り江戸期の日本人の対朝鮮感の変遷を綴った本です。
著者が岡山大学の先生なので、朝鮮通信使の旅程も岡山での滞在にかなりページを割いているのはご愛嬌。
李朝期の士大夫層って儒教のおかげで結構合理的な思考をするのに、同じくガチガチの儒教思想(朱子学)の所為で実学を軽視し不毛な党派争いを延々と続けて国を衰退させた残念な印象があります。

八段の回転本棚取り扱ってたのはニッセ○だけなんや…

最近注文した回転本棚のことが気になって仕方が無く、毎日ニッ○ンのサイトをにらめっこしております。
いつ入荷するんやとやきもきしていた日々でしたが、
ずっと「入荷待ち、8月上旬お届け予定」だった在庫状況が、今日やっと「在庫わずか、7月中旬お届け予定」になりました!

わーい!7月11日は中旬だよな?明日だな、明日届くな?

詳しい配送状況を知りたいところですが、ニ○センのアカウントを持っていた奥殿に代理購入してもらったのでよく分からんのです。
いちいち奥殿呼んで確認してもらうのも悪いし、私が会員になって注文するとあの○ッセンの分厚いカタログが二部送り届けられることになり困りますし…

棚に並べる本はもう選定済みなんだがなー。

ナレーションが銀河万丈さんじゃない!!

ようやく「閃の軌跡」のPVが公開されたようで。

第一弾はOPにちょっと付けたしたものですか。
BGMがラスボス戦でナレーションが銀河万丈さんなのは第二弾ですかな?

早く遊んでみたいです。

皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?

本日は凄まじい暑さにより一日中伸びておりました。
自分こんなに暑さ耐性なかったっけか~。

午後買い物から半死半生で帰ってきてからは、冷房をガンガンにかけてソファーに倒れこみ、そのまま二時間死んでいました。
地球温暖化?節電?
そんなの知らん。

犬も暑すぎて外出したがらず、夕方の散歩は30分間庭をぐるぐる回るだけでした。
夕方でもまだアスファルト暑いもんなー。



明日はお休みします。

お前の黒カードはお飾りか? このヘタレめ!!

もうすぐ私共夫婦の結婚記念日です。
今年はちょっとお高いお店に行ってみようと思い、県下でも有名な某ステーキハウスのサイトを覗いてみたのですが…
お、おお、ちょっとどころかもの凄く高い…

え、え~と、ここじゃなくて「ステーキ けん」にしようかな?

いやー、でも、、、、

もうちょっと考えます。

22号と23号と24号と25号

月に一度の「世界の貨幣コレクション」が届きました。
あと60号弱

今月はスロベニアの1トラール札、ウガンダの5シリング玉、カナダの5セント玉、ベルギーの50サンチーム玉、ポーランドの50ズウォティ札、インドネシアの50セン札。
従来ポーランドの通貨はズロチと表記されていたような?
インドネシアの50セン札の図柄が名も無き女性兵士とシンプルな波線の組み合わせでいい感じですね。
小さいな

ようやく硬貨も1ページ分揃いました。
このペースだと全4ページくらい?

私も労働者だからな…

今日は参議院選挙の公示日でしたか。

私は田舎育ちのガチガチの保守主義者ですのでいつも投票する政党は決まっています。

しかし今回はその支持政党から某大手チェーン店の親玉が出馬するというのが非常に気に入りません。
その一件だけで投票を棄権したくもなります。(他の政党に入れるという選択肢は最初から無い)

せめて比例は政党名じゃなくて個人名で投票することにしましょう。

やはり選挙権は国民の神聖な権利なので安易に棄権するのは慎みたいところです。

多分当選してしまうんだろうなあ…


梅雨は嫌ですね

朝夕の犬の散歩が億劫でいけません。
しかし、ワン公はむしろ雨の日の方が喜んで歩くので、適当なところでショートカットするわけにもいかず。

散歩の後に軒下に干しておいた雨合羽がすっかり雑巾臭くなってしまいました。

ワンころさんは帰宅後適当にタオルドライしてエアコンの効いたリビングに放しておけば30分後にはシャンプーしたてのようにフカフカで、なんだか悔しいです。

早く梅雨終われ。

月初めに在庫補充

Amazonにて
2013年下半期初荷
ゾラ「ウージェーヌ・ルーゴン閣下」 論創社
デーヴ・グロスマン「戦争における「人殺し」の心理学」 ちくま学芸文庫
松山剛「氷の国のアマリリス」 電撃文庫
倉地克直「近世日本人は朝鮮をどうみていたか」 角川選書
ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ Ⅴ Ⅵ」 ビームコミックス

先日買うつもりだった本にAmazonのカートの中からさらに一冊追加しました。

7月はこれと手持ち二冊でもたせよう。
うん、そうしよう。
そうなるといいなあ。

Top

HOME

hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

FC2Blog Ranking

よろしければポチッとお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

この人とブロともになる

QRコード