変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2013年9月まとめ

9月まとめ

買った本 12冊
読んだ本 13冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む

ちょっと少なめです。

積読(積んでないけど)はあと1冊。
2013年9月末在庫
デカメロンは持つと重いので、毎晩寝床で一話ずつで半分程度は読んでいます。

でもゲーム買っちゃったから、クリアするまではまた後回しだな。



明日はお休みします。


プードルカットされたスタンダードプードル(大型犬)は怖い

今日はJKC主催の犬の品評会など見学してきました。
高松駅近くのサンポート高松という多目的施設の屋外で行われていたのですが、
今日はとても天気が良いうえに、参加者の車や犬が密集していてとても暑くなっていました。
そんな中コンテストに出て微動だにしないピレニーズやニューファンドランドの徹底したしつけぶりには頭が下がります。
うちのらんまる君なら即座に五体投地して散歩拒否しますのに。
かまわず引っ張ろうとすると、さらに仰向けになって抵抗するという…

アフガンハウンド、バセットハウンド、レオンベルガー等、田舎じゃあまりみかけない珍しい犬をたくさん見ることができて結構なひとときを過ごすことができました。


ひきつづきらんまる君のしつけは頑張らないとなー。

34号と35号と36号と37号

届きました「世界の貨幣コレクション」来月配送分ではや半分ですか、早いもんですね。
折り返しまであと一歩
今回は、タイの10サタン玉、オランダの1セント玉、ジャマイカの1セント玉、モンゴルの1トグログ札、ウクライナの5000カルボーヴァネツィ札、アフガニスタンの500アフガニー札。
アフガニーはソ連占領時代のもの
オランダは現行ユーロ貨幣、アフガニスタンは再登場です。
そろそろ北朝鮮のお金が来ないかなーと期待しているワタクシです。

あ、出てたんだ

タイタニアの4巻が発売されたですと?
タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)
(2013/09/25)
田中 芳樹

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そういえば6月くらいに新刊のアナウンスがあったような…

最後に読んだのが20数年前なので、ストーリーもおぼろげにしか憶えていません。
たしかどこかの辺境惑星のお姫サマのお守をしているタイタニアの若ぼっちゃんが主人公だったよな?

アルスラーンは一応まだ待ってます。

ロードの度に天外魔境(初代)を思い出してしまう

届きました。
教官が好み
「閃の軌跡」PSVITA版

夕食の前に少し遊んでみました。
うん、お約束満載ながら「碧の軌跡」とリンクさせた導入部は悪くない。
本編も面白そうです。

が、、、このゲームなんでこんなにロード時間が長いの?
これは初期のPCエンジンCDROMROMか、ネオジオCD並の頻度と長さですぞ、
思わずお手玉するおサルを探してしまうほどの。

「セルセタの樹海」や「ツヴァイⅡ」を作ったメーカーの作品とは思えない出来ですが、
プログラマーが大勢入れ替わりでもしたのかなあ。

パッチで修正できるのならなんとかしてほしいところです。
折角面白そうな内容なのにこれは惜しい。



明日はお休みします。

「買わなかった」というか、「買えなかった」本

たまには古い本でも買おうかと思い、前々から気になっていた昭和初期刊行の本を「日本の古本屋」で検索してみました。
本の内容は、東京のグルメガイドとか、当時の露天商観察とか、当時のOLさんお散歩ガイドとか、風刺漫画集とか他愛のないものばかりです。
検索の結果、全て在庫はあったのですが、値段が一冊数万円… orz 。

サブカル系の本でも80年以上経つと結構なお値段になるものですね。

年内にどれか一冊だけでも買えないものか思案中です。

二勝一敗

9月に買って読んだラノベは三冊。
今月は三冊だけ
白鳥士郎「のうりん 7」 GA文庫
7巻は修学旅行とあってマジに農業を語る部分は少なめで、楽しく読めました。
いや、作者が色々取材しているのは分かるのですが、農業を語る部分は取材の結果をそのまま写しているような浮いた感じがいつもするものですから…
あとは、新キャラのカラーイラストが不自然で、これじゃオカマだよ、絵師さんどうしたの?と読み進めていると…
ああ、別に不自然じゃなかった。 おえ。

七月隆文「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 7」 一迅社文庫
相変わらず笑かしてくれます。
前の巻から引っ張っていたシリアスパートは「船は「2隻」あったッ!」的な展開であっさり片付けて、あとはいつも通りの面白日常ショートコメディーでした。
シリアスパートのオチは何もズッケェロさんだけでなく、ミステリでも多用されているものなので無問題。
続きが待ち遠しいことです。

鈴木大輔「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 10」 MF文庫J
これもう10巻目か…
毎度毎度ワンパターンの会話で構成された退屈な展開と、ラストのサイテーな引き。
「庶民サンプル」と絵師さん同じなのになあ…
一応最後まで読むつもりだけどそろそろ終われや。



明日はお休みします。

無事帰る

奥殿は夜行バスで朝帰ってきました。
旅の疲れで今日一日家で寝てすごすのかと思いきや、
「銀座の木村屋でスコーン買ったので、クロテッドクリームが欲しい」とのこと。
この辺でクロテッドクリーム常備しているのは高松の三越しか知らないので、帰宅して荷物降ろして着替えて早速高松までおでかけ。
目的のブツを入手して帰宅する頃には奥殿完全にグロッキーでした。

今回の旅行のお土産は食べ物主体で、木村屋のあんぱんとか、神田の笹巻けぬきずしとか色々いただきました。
いつもありがとうね。

私のは1984年改版のもの

ちょっと紀伊國屋書店など冷やかしました。
岩波文庫の売り場に今読み直している「戦争と平和」が平積みされていたのを何気に眺めていると、なんと6巻まであります。
戦争と平和〈6〉 (岩波文庫)戦争と平和〈6〉 (岩波文庫)
(2006/09/15)
トルストイ

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1巻あたりのページ数を減らしているのかと思えば、本の厚さは私の持っている全4巻版と変わりが無い。
はて、といぶかしんで手に取ってみると、フォントのサイズを大きくして読みやすくしているのですね。
他にも当時の地図を付けたり、登場人物を家系図で分かりやすく分類したり、章毎に当時の文化風俗を紹介したコラムを挿入したりと驚くほどの充実ぶり。
岩波文庫って戦前の目が痛くなるような読みにくい印刷状態のままで重版するかと思えば(それはそれでありがたいのですが)、売れ筋の名作はこのように丁寧に再編集しているのですね。
中高生が読むことを想定しているのかな。
コラム読みたさに思わず買いそうになってしまいましたが、全6巻買うと6500円することに気付きすんでのところで思いとどまりました。

今の文庫の表紙は映画のスチール写真が使われているのね。

最近読んだ本

以下に列挙。

青木正児「華国風味」 岩波文庫
村松 暎「中国列女伝」 中公新書
仁賀克雄「ドラキュラ誕生」 講談社現代新書
新海均「カッパ・ブックスの時代」 河出ブックス
佐滝剛弘「国史大辞典を予約した人々 百年の星霜を経た本をめぐる物語」 勁草書房
ゾラ「パリの胃袋」 藤原書店

「パリの胃袋」はパリの中央市場を舞台にしたルーゴン=マッカール叢書の一篇なのですが、とにかく食物の描写が凄くてですね。
読んでいて食物の臭いが感じられる稀有な小説でした。
なんというか、肉系の少し腐りかけた&強めの香辛料の混ざった臭いがぷ~んと。

次は「生きる歓び」を読みたいと思っているのですが、今ちょっとフトコロが寂しいのでガマンのしどころです。
生きる歓び (ルーゴン=マッカール叢書)生きる歓び (ルーゴン=マッカール叢書)
(2006/03)
エミール ゾラ

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…いつまで我慢できることやら。

以前はロシア人の名前と父称と愛称がごっちゃになって混乱したのかも

手持ちの積読本はほとんど読んでしまいました。(まだデカメロンが残っていますが、アレは本が大きすぎる&一気に読む気がしないので)
たまには手持ちの本をじっくり読み直すのも良かろうかと思い、「戦争と平和」を最初から読んでいます。
戦争と平和〈1〉 (岩波文庫)戦争と平和〈1〉 (岩波文庫)
(2006/01/17)
トルストイ

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この本買ったのは高校生の時でして、当時は冒頭の夜会のシーンから登場人物の名前が覚えきれず、読了するのにえらい時間がかかったものです。
それから20年経ってあらためて読んでみると、、、あれ、こんなに読みやすい小説だったかと面食らってしまいました。
多分訳が良いのでしょうね。

来週「閃の軌跡」が届くまでのつなぎにしようかと思っています。

一人だと毎日のお献立に悩みます

奥殿が東京旅行に出かけました。
主目的は観劇で、ついでにその辺りも観光してくるとのこと。
私もついていきたかったのですが、犬猫を置いてはいけませんから…

家でひとり居るのはさみしいことです。
帰ってくるのは日曜日。

い ら が

今日は台風一過の爽やかな一日でした。

久々に庭のカエデの剪定でもしてようかと枝を手に取り見分していたところ、鮮やかな緑の物体が目にとまりました。
触るとかぶれる
う、これはイラガの幼虫…
カエデをよーく見てみると、枝中にいました…
いたるところに…
思わずひゃっと声が出て後ずさりをしてしまいましたが、たかが毛虫ごときに可愛いカエデを食べ荒らさせるわけにはいきません。
剪定ばさみで毛虫の取り付いている葉をチョキチョキ落としていきます。
30分もすると大体は駆除できました。
ちりとりに集めました
50匹は取れたかな。
集めたイラガは庭の隅に穴を掘って埋めました。
当家でただ食いは許しません。食べた分は肥料になって返してもらいますよ?



明日はお休みします。

手間暇を惜しんでは商売にならんよ

毎度お馴染みBOOKOFFで本を買ってきました。
サービス券があったので三冊で60円でした
青木正児「華国風味」 岩波文庫
村松 暎「中国列女伝」 中公新書
仁賀克雄「ドラキュラ誕生」 講談社現代新書
まあ、本のチョイスもいつものかわり映えしないものです。

ところでこの「華国風味」という文庫本、裏を見るとBOOKOFFではない値札が貼られています。
せめて重ね貼りしてかくそうぜ
他所で100円で売られていた本をどなたかが購入してしばらく後BOOKOFFに手放し、
それをBOOKOFFが250円で販売していると。

「元々100円で売られていた本を250円で売るならせめて値札はがすくらいしろよ」と内心あきれつつも、内容が面白そうだったので購入することにしました。

レジの店員さんもこの値札を見るとしばしの間無言になり、
「…100円にしときますねー」と値引きしてくれました。

こちらからは何も言っていないので少し得した気分です。

そろそろ大人っぽくなってきた

昨日は仕事で遅くなり、帰宅して食事した後すぐに寝てしまいました…

さて、もなかちゃんがウチに来て4ヶ月になりました。
寝室にて
体重は2.5kg、見た目もかなり成猫っぽくなってきています。
先日は台所の床でもなかちゃんの乳歯が落ちているのを発見しました。
そろそろ大人になりつつあるのね。

もう少し涼しくなったら白血病と猫エイズの検査と避妊手術をしなければ。

ハツ専門店に行ってきた

岡山県のとある心臓専門病院に、奥殿同伴で行ってきました。

最近改築したばかりなのか、外観も内部も大変立派でキレイな病院でした。
青を基調とした室内装飾は、心臓だけに「パニくるな」ということでしょうか。

で、色々検査した結果は以下の通り

・現状血液の逆流は大したことないが、僧帽弁の痛みが思ったより激しい
・すぐに手術する必要は無いが、このまま放置しておくと感染症になるリスクを常に抱えることになる
・再度心内膜炎になった場合には、より弁の痛みが進むだろう。奇形の弁に血栓が出来、それが何らかの拍子で剥離して脳梗塞になるリスクもわずかながらある
・弁の形成手術により完治できるが、今回のエコー検査では弁の状態が完全には把握できないので、手術が成功する確立は90%
・もし開心してみて形成が不可能な状態ならば、人工弁に取り替えなければならない、
人工弁にするくらいならば手術はしない方が良い
・故にさらに精密な検査をして僧帽弁の状態を確認する必要がある。後日食道エコーをしよう

う~ん、予想はしていましたが、結構嫌なことを言われてしまいました。食道エコーは苦しいから嫌なんですけどねえ。

いずれにしろ緊急性があるわけでもないので、半年~1年スパンでゆっくりじっくりと検討することにします。

手術自体は執刀経験豊富な先生で安心できそうです。
一昔前の心臓手術はアバラ骨を切断して行うので傷口が大きく術後数ヶ月は安静にしておかねばならないのですが(奥殿がそんなでした)、最近は骨を切らなくても手術できるそうです。
入院二週間、静養二週間程度で職場復帰できるとか。

「おんじし」と読むそうな

明日岡山の心臓外科の病院に行くことになり、かかりつけのお医者さんから紹介状を貰ってきました。
紹介状の宛名を見てみると、「○○先生御侍史」と書かれています。
不勉強ながら私このような尊称は見たことがなく、調べてみたところ、
御侍史とはお医者さん同士の通信の宛名に使う尊称で、本来は「○○先生に直接お手紙するのは恐れおおいので、先生の秘書さん宛てに」という意味だそうです。
なるほど、だから尊称が重なっているのですね。
しかしながら、形式とはいえ尊称が二つ連なるというのは、「拝啓天皇陛下様」みたいなちょっととぼけた印象を受けますな。

もうすぐ38歳になりますが、世の中知らないことばかりです(しみじみと)。

じごくにーおーちーたー♪

朝、犬の散歩をしていたところ、向かいから車が来ていました。
脇に避けようとしたのですが、生憎道が狭く、仕方なく道の端の休耕田に降りてやり過ごすことにしました。

ずぼ

あらあら何としたことか、連日の長雨で田んぼはすっかりぬかるんでおり、片足が膝まで沈んでしまい、抜け出すのに大層難儀してしまいました。
勝手に人の田んぼに入った報いかのー。

ふと、幼稚園の頃に観たこの影絵アニメを思い出しました。

水溜りにパンを投げ込んで踏んで渡ろうとしたところパンに足がくっつき水溜りから地獄に引き込まれた少女インゲルのお話。
これがもう恐ろしくて恐ろしくて、、、
YouTubeのコメントをみると、結構同世代で同じような体験をされた方がいらっしゃるようです。
幼児にこの主題歌と影絵アニメはインパクトが強すぎますよねー。

9月に入って読んだ本の感想

エミール・ゾラ「プラッサンの征服」 論創社
最初はおとなしい同居人に、少しずつ家を乗っ取られていくお話のオリジナルって何なんだろうか…
私が初めて読んだのは昨日も少し触れた荒木さんの「魔少年ビーティー」のエピソードでした。
本作もよってたかって狂人扱いされたあげく、本当に気が狂って収監されてしまう家主のムーレさんがそれはそれは気の毒で…
しかし、最後に病院から脱走して家に舞い戻り、家を乗っ取った同居人一家もろとも焼け死ぬくだりはカタルシスにあふれ、私としてはハッピーエンドです。

佐々木潤「80年代マイコン大百科 懐かしくて新しい30年前のパソコン事情」 総合科学出版
80年代のPCゲーム自体は動画投稿サイトに多数アップされており、むしろ貴重なのは80年代のPC雑誌でしょう。
本書はカラーページが無く、内容も総花的でいまひとつな印象です。
それでも十分楽しめましたが。

山田篤美「真珠の世界史 富と欲望の五千年」 中公新書
タイトルの通り、真珠の歴史本です。
中盤までは天然の貝の中に稀にしか存在しない真珠の至宝ぶりをとくと拝まさせられる内容。
そして後半から雰囲気は一変し、真珠の養殖確立と、それにより真珠が王侯の持ち物から庶民の宝石へと変遷していく様がうかがえます。
真珠の養殖事業で大成した御木本幸吉のライバルを叩き潰し事業を独占する為にはなんでもやる腹黒さには唖然とさせられました。
しかしそのバイタリティーが、養殖真珠などまがいものと主張する欧米の真珠商を駆逐して、日本の養殖真珠が世界市場を制覇することにつながるわけで、
エジソンもそうですが、発明家が世に名を残すには発明の才能だけではなく商才も必須なんですよね。



明日はお休みします。

「あと○○円出してくれたら凄いことしてアゲル♥」というシステム

このゲームのAmazonレビューをつい最後まで読みふけってしまいました。
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル (通常版) (初回封入特典 プレイアブルキャラとして「吉良吉影」が使用可能になるDLコードがついた「川尻早人メモ」! 同梱)ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル (通常版) (初回封入特典 プレイアブルキャラとして「吉良吉影」が使用可能になるDLコードがついた「川尻早人メモ」! 同梱)
(2013/08/29)
PlayStation 3

商品詳細を見る

TSUTAYAで流れていたPVを見る限りではもの凄いクオリティーだと感心したものですが、
蓋を開けてみると実態は、まともに遊ぼうとするとありとあらゆる場面で課金を強いられるタケノコ剥ぎのようなシステムなのだとか…
「DLCでバオーやビーティーが使える!!」くらいにしておけば+α要素で良かったのに、
数千円も払って更に金出せというのはゲスすぎます。
そら皆怒るわなー。


話は変わりまして、Amazonでこちらを予約しました。
クリミナルガールズ INVITATION 予約特典 特典CD 付クリミナルガールズ INVITATION 予約特典 特典CD 付
(2013/11/28)
PlayStation Vita

商品詳細を見る

基本PSPと同じモノのようですが、VITA版はヒメカミが使えるとのことで、ついつい。

22時になると眠くて仕方がない

こんなのは小学生以来です。
もっとも当時はぐっすり8時間寝ていました。
いまでは休日に6時間、平日は5時間程度です。

最近は仕事が忙しくて余暇に時間が避けず本当に困ります。

今日も実質一回お休みの巻。

そういえばもう読書の秋だな

Amazonでは近所の本屋には置いていない本を購入しました。
コンプティークのバックナンバー探しています
うさくん「マコちゃん絵日記6」 フラワーコミックス
佐々木潤「80年代マイコン大百科 懐かしくて新しい30年前のパソコン事情」 総合科学出版
ゾラ「パリの胃袋」 藤原書店

「マコちゃん絵日記」は相変わらずクオリティが高い。この一話一話がコミックLOに掲載されていたかと思うと背中がムズムズしてきます。
「80年代マイコン百科」は年寄りの懐古用に。80~90年代前半のPC雑誌は古書店ではなかなかお目にかかれないのでせめて雰囲気だけでもと。
アニメージュとかなら香川の古本屋でも80年代のバックナンバーがゴロゴロしてんのになあ。
「パリの胃袋」はルーゴン=マッカール叢書の三巻目。論創社と藤原書店の両方買うのは本棚に並べた時の見栄えが悪いので気に入らないものの、一方だけでは全20巻揃わないので仕方なく。
(実は二社から買っても揃わない)

早朝には香川にも竜巻注意報が出てヒヤッとさせられました。

今日は雨が凄かったですね。
仕事中でも迷惑メールの如く入りまくる災害注意報に辟易させられたものの、
私の住んでいるところは大したことがなくて一安心です。
皆様はいかがだったでしょうか。

雨上がり後は急に涼しくなり、ついでに早明浦ダムの貯水率も100%近くに回復し、
すっかり秋らしくなりました。
これで仕事が暇なら言うことなしなんですが。

慰安を求めて…

昨日は仕事が忙しく、帰宅してすぐに寝てしまいました。

本日は業務都合でお休み。
手持ちの未読本が少なくなったことですし、昨日疲労しきった心身の埋め合わせも兼ねて本屋に行ってきました。

買ってきたのはこちら。
家電カタログはオールカラー故ちょっと高かった
松崎順一「70年代アナログ家電カタログ」 青幻社
山田篤美「真珠の世界史 富と欲望の五千年」 中公新書
新海均「カッパ・ブックスの時代」 河出ブックス
佐滝剛弘「国史大辞典を予約した人々 百年の星霜を経た本をめぐる物語」 勁草書房

「70年代アナログ家電カタログ」は80年代もデジタル家電もありましたが、オールカラーの眺め応えのある本でした。
あとはぼちぼち読みます。

さあ、次はAmazonだ!

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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