変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

2013年まとめ

12月まとめ
買った本 25冊
読んだ本 22冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む


2013年まとめ

買った本 203冊
読んだ本 223冊     ※漫画、雑誌は含まない、ラノベは含む。


積読はあと6冊。
2013年12月末在庫
デカメロンは今年も読みかけのまま終わってしまいました。全てこの本のデカさが悪いということで。

2013年はこのブログを始めてから最も購入量を抑えることができた年だったものの、結局は200冊を越えてしまいました。
来年は目標150冊で頑張りたいと思います。
本など月10冊も買えば上等でしょう。


2013年は家族が一匹増えました。この子はまだまだやんちゃで、私がブログ記事の作成などやっておりますと、キーボードの上に乗って代筆しようとしてくれるので困ります。
また、兄夫婦のところに娘が産まれ、会う度に可愛くて可愛くておぢさんはたまりません。
どちらも早く成長しますように。

そして2014年も平和に暮らせますように。

それでは皆様良いお年を。

12月下旬に読んだ本

昨日から8日間のお休みに入りましたので、のんびり本を読んだりゲームをしたりして過ごせたら良いなあと思った次第です。

この一週間で読んだ本。
「1億人の昭和史 昭和の原点明治 上中下」 毎日新聞社
橋口倫介「中世のコンスタンティノープル」 講談社学術文庫
犬村小六「とある飛空士への誓約 4」ガガガ文庫
ナオミ・ノヴィック「テメレア戦記 Ⅴ 鷲の勝利」 ヴィレッジブックス

テメレア戦記は今回でナポレオン戦争編は一段落ついたみたいだけど、オーストラリアに流刑になったテメレア御一行はこの後どうなるのか。
新天地で原住民と協力しながらドラゴンと人間が共存できる国を作るとか?
残り4巻全て翻訳されるのかちょっと心配です。

2013年私的読書大賞

今年はまだ3日残っておりますが、今年読んだ本の中で特に良かったものをジャンル別に挙げてみます。

ノンフィクション
謎の独立国家ソマリランド謎の独立国家ソマリランド
(2013/02/19)
高野 秀行

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ソマリア北部の非公認独立国家「ソマリランド」の詳細なルポルタージュ。
元々氏族間の武力衝突が多い北部ソマリランドでは争いが起こった際の手打ちの方法が確立していて、紛争状態から早々に脱することができたが、
争いごとを好まず喧嘩慣れしていない南部では、復讐の連鎖を誰も止めることができずさらにイスラム原理主義組織が介入して収集のつかない状態になってしまっている等、筆者の分析が光ります。
本書で一番面白かったのは、ソマリアの海賊を取材したければ自分で海賊を雇って船を襲わせれば良いと現地人に助言された筆者が、実行した場合のシミュレーションをしてみたところ案外実行可能なプランであるという結論に達したところでしょうか。

鉄条網の歴史 ~自然・人間・戦争を変貌させた負の大発明鉄条網の歴史 ~自然・人間・戦争を変貌させた負の大発明
(2013/02/23)
石 弘之、石紀美子 他

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鉄条網及び近代以降の排除の歴史です。
人間はエゴイストになればなるほど便利な物とシステムを発明していくという業の深き存在であります。
最終章の人間が立ち入れなくなってビル街が木々に埋もれているチェルノブイリの写真は衝撃的でした。
人間が排除されたチェルノブイリは野生動物の楽園と化しており、一時流行った近未来SFの世界を見ているかのようです。


小説
ボヌール・デ・ダム百貨店ボヌール・デ・ダム百貨店
(2002/12)
エミール ゾラ

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舞台は19世紀末パリ、「百貨店」という新しい形式の巨大商店が、既存の個人商店を叩き潰しつつ、人々の欲望を飲み込んでいく様を華麗に語られております。
ゾラの小説にしては珍しく、主人公が想い人と結ばれてハッピーエンドとなる展開も印象深し。

ラノベ
ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)
(2013/07/29)
石川博品

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後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール (集英社スーパーダッシュ文庫)後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2013/12/25)
石川 博品

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夏に甘酸っぱいボーイ・ミーツ・ガールを書いたかと思えば、冬にエロいハーレムと熱血野球勝負を何の違和感も無く融合させ歴史小説風に仕上げる石川博品氏はやっぱりタダ者ではないで~。
オスマン帝国・剃毛プレイ・キャットファイト・女装した少年が男装?・吸血鬼・ケモノ娘に宇宙人、こんなに詰め込んでも面白い!
でもAmazonのランキングを見る限りでは売れてないのが残念です…

一応仕事納め

今日は仕事納めでした。
しかし私は残務処理で明日も出社しなければならず…

2013年は後半からとても忙しくなったものの、大クレームが頻発した昨年と比べると平穏な一年でした。
アベノミクスの影響だか知りませんが、一応お給料も増えましたよ。

でもでも、お給料少なくてもいいからもっと早く帰りたいなあ。
本を読む暇もなかなか無いので困ります。

来年もそこそこに頑張ります。

これで今年買い納め …多分

全部Amazonです。
もしかしたら年内にもう一冊届くかも
犬村小六「とある飛空士への誓約 4」ガガガ文庫
石川博品「後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール」 スーパーダッシュ文庫
ナオミ・ノヴィック「テメレア戦記 Ⅴ 鷲の勝利」 ヴィレッジブックス
エミール・ゾラ「壊滅」 論創社

石川氏の新作を年に二回も読めるとは望外の喜びでございます。
ゾラの「壊滅」はこのタイミングで買うつもりはなかったのですが、Amazonが在庫切れとなり、マーケットプレイスで美品を定価より安く出品している方が一人しかいなかった為、モノが無くなる前に押さえておきました。
たかだか10年くらい前の本に倍以上の値段を付けるような人からは死んでも買いたくありませんので。

連休前と連休中に読んだ本のこと

寒いからコタツにこもって読書が一番です。

黒史郎「未完少女ラヴクラフト2」 スマッシュ文庫
ラヴクラフトの美少女化に続き、2巻ではビアスの美少年化か… …やりおるわっ!!
「悪魔の辞典」は読んだことありますけど作者のビアスの人となりは全然知りませんでしたので、
そこら辺もさりげなく紹介されていて勉強になりました。
今回は前作よりもラノベ色の強い展開で、それはそれで結構なのですが、最後の展開がちょっと雑すぎるような。

宇佐美昇三「蟹工船興亡史」 凱風社
大正の勃興期から昭和40年代の終焉まで蟹工船の歴史を様々な資料を駆使して綴った労作。
小林多喜二の「蟹工船」では「地獄船」と揶揄されていた蟹工船ですが、その実態は…やはり地獄船のようです。
仕事がハードなのはともかく、毎日15時間労働で睡眠が十分に摂れず、補給不足で脚気による死者が続出というのはまずいわなあ。
一方「蟹工船」でのもうひとつの有名な一文「『工船』であって『航船』ではないので航海法の適用は受けなかった」というのは」誤りなのだとか。
戦前の日本では重要な輸出品目だった蟹の缶詰は、様々な人の血と汗と涙によって作られていたのだと感慨深い一冊でした。

他に
ちばかおり・川島隆「図説 アルプスの少女ハイジ 『ハイジ』でよみとく19世紀スイス」 河出書房新社
マルコバ・カテリナ「ブルガリアン・ブルー」 恒文社
中野三敏「江戸文化評判記 雅俗融和の世界」 中公新書
K-ヴィルヘルム・ヴェーバー「アッティカの大気汚染 古代ギリシア・ローマの環境破壊」鳥影社」
を読みました。



明日はお休みします。

46号と47号と48号と49号

今年最後の「世界の貨幣コレクション」が届きました。
今月は届くのが早かった
今回はペルーの500インティ札、ブルンジの10フラン札、南アの2セント玉、チェコの10ハレール玉、フィジーの1セント玉、エジプトの10ピアストル札です。
南アのお金のデザイン良し
500インティ札は表紙の一番良く見えるところに配置されているお札ですね。
46号にしてようやくご登場というわけですか。

幸先良し

久し振りにスクラッチを5枚買ってみたところ、特別賞の5000円が当たりました。
まるちゃん
4等の200円も合わせて5200円、しめて4200円の黒字。国家権力相手に大勝利の巻ですな。

これに気を良くして先日高松古本会館にて買うのを見合わせていたインコの餌の販促ポスターを買いました。
インコーマン
インコーマン!
インコーマン
こーまん… いや、何でもありません。
1ポンド1円というのはいつ頃の物でしょうかね。
ポスターに書かれてある「コロ」という単語の意味が分からなかったので奥殿に尋ねてみたところ、「コロとはセキセイインコの先天的な羽毛発育不全症で、昔は栄養不足が原因と考えられていたので広告にこのような能書きがあるのだろう」とのこと。
ほー。
このポスターは部屋に貼っておきました。

他に古本を少し買いました。
昭和史だけど明治

悪徳の栄えの装丁が良い
「1億人の昭和史 昭和の原点明治 上中下」 毎日新聞社
マルキ・ド・サド「悪徳の栄え 上下」 河出書房
高部雨市「笑撃!これが小人プロレスだ」 現代書館
橋口倫介「中世のコンスタンティノープル」 講談社現代新書

キサマ等の居る場所は既に 我々が2000年前に通過した場所だッッッ

マヂでこんな事言ったんですか元帥様。


正恩氏「コメでなく肉を食べれば食料不足は解消」

【ソウル=豊浦潤一】北朝鮮で政権ナンバー2だった張成沢チャンソンテク朝鮮労働党行政部長が処刑されたのは、張氏の部下2人が、党行政部の利権を軍に回すようにとの金正恩キムジョンウン第1書記の指示を即座に実行しなかったことが契機になったと20日、消息筋が本紙に語った。

金正恩氏はこれに激怒し、2人の処刑を命じ、国防委員会副委員長も務めた張氏らに対する一連の粛清が開始されたという。

 部下2人は、同部の李竜河リリョンハ第1副部長と張秀吉チャンスギル副部長。消息筋によると、2人は金正恩氏の指示に対し、「張成沢部長に報告する」と即答を避けた。激怒した正恩氏は「泥酔状態」で処刑を命じたという。

 部下2人は11月下旬に銃殺され、驚いた2人の周辺人物が海外の関係者に電話で処刑を知らせた。韓国政府はこの通話内容を傍受し、関連人物の聞き取りなどから張氏の粛清が避けられないことを察知した。最終的に処刑された張氏勢力は少なくとも8人いたという。

 韓国政府関係者は、今回の正恩氏の命令に触れ、「衝動的で現実を無視した指示が多く、求心力を保てるか疑問だ」と話す。関係者によると、正恩氏は、留学先のスイスをまねて街に緑を増やすため、住民の貴重な食料供給地となっている自宅の庭の畑に芝生を敷くよう指示。また、「これからは自家用車の時代だ」と言って、平壌に新設するアパートに駐車場を併設するよう命じたり、「コメの代わりに肉を食べれば食料不足は解消する」と訓示したりして幹部をあきれさせているという。

YOMIURI ONLINE: 2013年12月21日20時24分

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131220-OYT1T01565.htm?from=ylist


コレ晋の恵帝の台詞まんまじゃありませんか。
次は八王の乱ですか?

ロボは控えめで頼む

「閃の軌跡」の続編が2014年発売決定だそうで、意外と早く嬉しいかぎりです。
pickup1219.jpg
公開されたイラストが冬服ですので前作の直後からのお話でしょうか。
ゲームキャラのデザインにあれこれ言うのもヤボですが、フィーの衣装はなんというか…
とりあえずお腹冷やさないように腹巻しろ。

他にもイースの新作のようなものも発売されるようで、2014年のファルコムは目が離せませんな。

あらふぉー

そういえば明日は私の誕生日ではないですか。今の今まで忘れていました。
38歳か…
別に年でもないけど若くもないよね。
大人でもない、子供でもない、そんな中学生みたいな複雑なお年頃ってゆーか?

今年は仕事が忙しいので特に何もしないつもりです。
その代わり週末の三連休は奥殿や畜生共と静かに過ごそうかと。

ピンクのリップはSWEET MAGIC♪

うー、くちびるが乾燥して不快です。
今までこんなに乾燥したことは無かったのに、やはり年の所為でしょうか。
気がつくと舌なめずりばかりしている爬虫類な私。

奥殿にリップクリームを貸してもらおうかな。

最近読んだ本のこと

島田謹二「アメリカにおける秋山真之 明治期日本人の一肖像」 朝日新聞社
アメリカに留学していた秋山真之の目を通して当時のアメリカの国情やら米西戦争やらが克明に語られます。
特に米西戦争のくだりが長いので途中ダレますが、真之の戦術・戦略論や家族に対する想いなども描写され秋山真之の人間像もよく書かれており、同時期に出版された「坂の上の雲」よりもこちらの方が私は好きです。

中尾進彦「地酒」
小笠原信夫「刀剣」
徳川義寛「皇居 新宮殿」 保育社カラーブックス
カラーブックスは眺めて良し、読んで良しのちょっとした暇つぶしには最適の本です。
三冊の中では、酒は飲めませんが「地酒」が一番読み応えあり。
地方のバラエティあふれる地酒の銘柄に心惹かれたり、昭和の酒税の理不尽さに唖然としたり…

歴史群像シリーズ58「激闘 旅順・奉天」
『図説 日露戦争 兵器・全戦闘集」 学研
「皇女アナスタシアとロマノフ王朝」 新人物往来社
歴史群像シリーズは執筆者によっては歴史考証にやや難アリだったりするので、豊富な図版を眺めつつ話半分に読むのが正しい読み方でしょう。
「皇女アナスタシア~」はロマノフ家の青天井な富豪ぶりを示す数々の調度品にため息が出るばかり。
それでいて当時のロシアは国家としては慢性的な財政難に苦しめられていたというのですから、そりゃあ革命も起こるわなあとひとりごちた次第です。

「人物 中国の歴史 1 大黄河の夜明け」 集英社
中国の伝統にのっとったのかどうかは知りませんが、大げさに言えば紀伝体式の中国史です。
1巻は古代から春秋時代まで。
春秋時代の諸国のパワーバランスと外交の駆け引きは読んでいて肩が凝りそうになるほど拮抗しています。
時折覇王と呼ばれるような実力者が出ても次の世代には衰退してしまいますし。
これが戦国時代になると一転してカオスになり、遂には秦が全国統一を果たす、と。



明日はお休みします。

尻尾の先が白くないのは詰めが甘い

昨日のこと。

コンビニのレジ前に置かれていたこのぬいぐるみを衝動買いしてしまいました。
980円
嗚呼、正に愚行。
ビールや缶コーヒーと一緒にレジ袋に詰め込まれたバーニーズのぬいぐるみ…



帰宅後

奥:この子は男の子かね、女の子かね。

私:ちんちん付いてないから女じゃね?

奥:名前は?

私:好きにいたせ。

奥:じゃあ、らんまるのお嫁さんという設定にして、蘭丸だから「そのこさん」は?

私:(はいからさんが通るか…)つくね食いてえなあ。

奥:いやまて、Josephineも良いな。「おじょせさん」と呼ぼう。

私:(バナナダンスか)うむ。
無題
おじょせさんは寝室のタンスの上に落ち着きました。

ネコはコタツ(に入っている人間)で丸くなる

もなかちゃんが家に来て7ヶ月、体重は3.2kgになりました。
今日は手術跡の抜糸をしてもらいに近所の獣医さんに連れていきました。
私の腹の上にて
一日の大半を私と奥殿の膝の上で過ごす甘えん坊さん、お膝が好きなのは温かいからかな?
これからも健やかに育ちますように。

ブラックだとUCCが旨いと思う

日々飲むコーヒーをブラックに替え10日…
おお、体重が69kgに戻った!
仕事が忙しくて疲れているとか、寒くて消費カロリーが多いとかもあるのでしょうけど、
缶コーヒーの砂糖って案外バカにできないものなのね。

この調子でどんどん痩せますように。

井上さんといえばかすみ姉さんかロベリアだろ?

Amazonを眺めていたら、気になる本があったので購入しました。
登場人物の17歳率80%!
弘前龍「俺のかーちゃんが17歳になった 2」 電撃文庫
おお、続きが出たのか。
デビュー作が好評だからと安易に続きを書かせる編集の姿勢はいかがなものかと思うのですが、
内容は前作と同じく家族愛をテーマにした抑え目にハートフルなものでまあ満足です。
17歳のかーちゃんはすっかりチョイ役になってしまいましたが、これも話の展開上仕方のないところでしょうか。

まだ続きが出るとしてもこの路線を踏襲してほしいものです。
間違っても17歳教の教祖など出さないように。

それにしても井上喜久子さんの17歳ネタとやらは一体いつ使いはじめたものなのやら?
私が熱心なオタクだった10代後半の頃も井上さんは人気のある声優さんでしたが、そんな話は聞いたこともないし、
役もこの人お姉さん系が多かったような。
検索すれば一発なのでしょうが、そこまでする気も起きず。

正気に戻れ

日曜日にヤボ用でスバルのディーラーへ行ってきました。
担当営業さんと話をしていると、不意に新車を買いたい欲がむくむくと湧いてきて困惑しきり。
実は前々からBRZが気になってたのよねー。
subaru_brz_01.jpg
しかも最近タン革内装のプレミアムスポーツパッケージなる特別仕様車が発売されたとか。
BRZは外観は良いけど内装がショボイと感じていた私のハートを直撃し、さらに悩みます。

でもなあ、、、今300万出すのはちょっとキツイ。
車の衝動買いは分別ある大人のやることではありません。
そう自分に言い聞かせて悶々とする日々。

在庫積み増し 読む暇ナシ

先日の古本に引き続き、新刊本も買い足しました。
これまたあまぞん
宇佐美昇三「蟹工船興亡史」 凱風社
ちばかおり・川島隆「図説 アルプスの少女ハイジ 『ハイジ』でよみとく19世紀スイス」 河出書房新社
ゾラ「ナナ」 論創社

「ナナ」は安い文庫がどこの書店でも入手可能だというのに、5000円もする論創社版を買ってしまうという愚行…
でもでも、「ルーゴン=マッカール叢書」シリーズで集めておきたいし、1882年の初版の挿絵52点収録だそうだし…
でも高いなあ。



明日はお休みします。

今でも時々夢にみる

そういえば、昨日は母の命日だったと気がつく。
もうあれから8年か、私の家に来てもらいたかったし、
待望の孫も存分に可愛がってもらいたかった。
全く死ぬのが10年早かったぜママン。

夕食後に自室で一人静かに追憶にふける。

…単に仕事で疲れてボケっとしていただけかもしれないな。

でぶでぶ

2年半前に「現在:限りなく70に近い69kg 」などというタイトルで記事を書いたものですが、
最近ついに70kgを超えてしまいましたよコンチクショウ。

なんとか60kg台に戻らないものかと1日4本飲んでいる缶コーヒーをブラックにしてみました。
ブラックはUCCが美味いですなあ。

こんなんで痩せれたら世話ねーですわな。

いきなり10冊も買うてしもうた

今日は業務都合でお休みでした。

平日のお休みを利用して朝から運転免許の更新に出掛けてきました。
今回も無事ゴールド免許でした。年間20000km走って無事故無違反なのは我ながら大したもんだと自画自賛してみたりします。
あー、7月に起こした接触事故はノーカウントということで…。

運転免許センターを出たのが10時過ぎで、帰るにはちょっともったいない時間でしたので、高松市内で少し古本など求めてみました。

BOOKOFF
ちょっと高かった
歴史群像シリーズ58「激闘 旅順・奉天」
『図説 日露戦争 兵器・全戦闘集」 学研
「皇女アナスタシアとロマノフ王朝」 新人物往来社
冬ですから(?)ロシアもののムックを少々。

このシリーズは結構見かけますが、持っていない巻を忘れていることが多くて…
「人物 中国の歴史 1 大黄河の夜明け」 集英社
マルコバ・カテリナ「ブルガリアン・ブルー」 恒文社
「人物 中国の歴史」は高校生の頃から端本を見つけては買い集めていたものです。
これで残るはあと6巻のみ。
別に稀覯本でもなんでもないので集めようと思えばすぐに集まるのですが、そこまでして欲しい本でもありませんので、BOOKOFFなどで安くて良い品があれば買うようにしています。


続いてリバー書房
カラーブックス大好き
中尾進彦「地酒」
小笠原信夫「刀剣」
徳川義寛「皇居 新宮殿」 保育社カラーブックス
中野三敏「江戸文化評判記 雅俗融和の世界」 中公新書
K-ヴィルヘルム・ヴェーバー「アッティカの大気汚染 古代ギリシア・ローマの環境破壊」鳥影社
リバー書房は何時行っても散らかってるなあ…。
うっかりしていると床に置いてある本を踏みそうになってしまいます。

よかったよかった

本日は、もなかちゃんに避妊手術を受けさせました。
昼前に奥殿が近所の獣医さんに連れていき、夜二人で引き取りにいきました。
もなかちゃんはいたって元気です。

ついでにやってもらった白血病と猫エイズの検査も結果は陰性でした。
ああ、よかった。出自が野良なので、お父さんはとても心配していたのですよ。

帰宅してケージから出してあげると、何事もなかったかのように家中を走りまわります。
おそらくまだ麻酔が残っているのでしょう。
明日は一日中ぐったりしているかも。
今日はお疲れさま。

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hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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