変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

思い出は財布のひもをゆるくする …頭も悪くする

今晩は中学以来の友人に誘われて一緒に飯を食いに行きました。
お互いイイ年で家庭もあるんだから、生存さえ確認できていれば無理に会わなくてもいいんじゃないかと思ったりもしますけど、
呼ばれると嬉しくてついいそいそと出かけてしまいます。

しかし、未だにヤツの家に行くと「○○君いますかぁ?」などと言ってしまう私…
35のオッサンの吐くセリフじゃねえ。

で、食事の帰りに国道沿いのBOOKMARKETに寄りました。
適当に物色していると、岡島二人の「クラインの壺」を見つけました。
同時に薦められた折原一は読みました
ああ、そういえばこれ高校の時友人(今回のとは別の奴)に薦められたけど読んでないや、
つい懐かしくなって買うことにしました。

さらに物色。
平井和正の「真幻魔大戦」のセットを見つけました。
レジでさらに半額でした
うわぁ、まだこんなモン置いてある本屋があるんだ…
角川文庫の無印「幻魔大戦」全20巻は中学生の時読みました。
映画のような手に汗握るサイキックバトルを期待していたのですが、それは最初の数巻のみ。
後はひたすら「光のネットワーク」がどーたらこーたらと、新興宗教の説法のような電波な内容でした。
コレが1000万部超えの大ベストセラーだとは本当に不思議で不思議で、中学生の俺もよく最後まで読んだものだ。
本は滅多に手放さないのですが、コレは実家から出る時に処分してしまいました。
無印のアレさに嫌気して、当時は他の幻魔シリーズには手を出していませんでした。中学生のおこずかいなんかたかがしれていますし。
前置きが長くなりましたが、徳間の幻魔シリーズはどんな内容なんだろうか。
サブタイトルを見る限りでは最後まで伝奇アクションが期待できそうだが…
まあいい、つまんなかったら捨てよう。

さらにさらに物色。
85年に出版されたヤングウルフガイ 狼のレクイエム第三部「黄金の少女」「キンケイド署長」「パットン将軍」「タイガーウーマン」を買ってしまう…
犬神明はちゃんと出てるのか?
ああ、一冊50円だからといって何バカな買い物してんだ俺。
でもなあ、平井和正に入れ込んでいた中学生の時にはどこの本屋さんにも置いてなかったんだよなあ。
果たして面白いのだろうか。
ちゃんとヤングウルフガイの続編になっていればいいんだけど、80年代の平井和正ってだけでなんかなあ。
まあ、これもつまんなかったら捨てる。



明日はお休みします。

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コメント

幻魔大戦とはなつかしいですね。ブックオフの\100棚でもあまり見かけなくなりました。
先日同僚が、職場の人間的にアレな人のことを「あの幻魔は無意識に人の嫌がることをするからな」と
こぼしたときには爆笑しました。同年代だと覚えてる人は結構いるんでしょうねぇ。

15年くらい前だと結構見かけましたよね。
今回買ってきた本はどなたかまとめて処分された方がいらっしゃるようです。

幻魔大戦はシリーズ累計で2000万部売れたそうですから、30代後半以上の方なら何らかの形で目にされているんでしょうかね。
私は劇場版が好きでした。

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登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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