変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

ああ、またやってしまった…

今日は仕事の都合でお休みでしたので、高松市内まで足をのばしました。
そしてリバー書房に立ち寄りこちらを買いました。
このアへ顔である
三木幹夫「ぶるうふいるむ物語 秘められた映画史70年」 立風書房
ブルーフィルムの本は持ってるけどこちらも面白そうだと思いまして。

そして帰宅して早速読みはじめたのですが、どうも読みおぼえのある内容ばかり、
まさかまさかと書庫を探ってみると出てきたのはこちら。
こちらは平凡
三木幹夫「ブルーフィルム物語 秘められた映画75年史」 セブン叢書

…今回買った方の増補改訂版が元々持っていた本のようです。
似たようなタイトルでしたが装丁が全然違うのでうっかりだまされてしまいました。
サブタイトルも少し手直ししてなんと芸の細かいことよ…!

今回買った方が装丁は良いし、スチール写真も多いし、帯付きだし、と自分で自分を慰めてみるのですが、肝心の内容は増補改訂版の方が良いに決まってますからなあ。

こんなことならどちらにしようかと迷っていた「イギリス挿絵史」の方を買ってくれば良かった…。



※ブルーフィルムとはこのようなものです(以下ウィキペディアの裏ビデオの項より引用)


日本には戦前から(一説には20世紀初頭、大正期)わいせつな映像メディアとして非合法フィルム=「ブルーフィルム」文化が存在していた。「ブルーフィルム」は、映写機など高価で大きな機材が必要なため、一部の愛好家による金持ちの道楽的な要素が強かったが、小型で個人視聴が可能なビデオデッキの普及は、アンダーグラウンドメディアに革命をもたらし、「ブルーフィルム」はやがて淘汰され消滅していった。しかし、その流通方法、撮影のノウハウは少なからず裏ビデオに影響を与えることとなった。

« お名前はプリンチップ(愛称ぷりんちゃん)かな?|Top|最近読んだ本二冊の感想 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hontana.blog105.fc2.com/tb.php/1725-8ddbd594

Top

HOME

hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

FC2Blog Ranking

よろしければポチッとお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

この人とブロともになる

QRコード