変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

嫁さん不在だと無駄遣いが多いな(いても多いけどね (・ω<) )

奥殿が金曜日の午後から友人宅に遊びに出かけておりまして、私一人で家に居ると退屈で仕方なく、ついつい何冊か買い込んでしまうのでございます。

新刊
パパ~はまだ続くのか
大谷 正「日清戦争 近代日本初の対外戦争の実像」 中公文庫
外山ひとみ「ニッポンの刑務所30」 光文社
松 智洋「パパのいうことを聞きなさい! 16」 スーパーダッシュ文庫

これらは先日買った「人類は衰退しました」も含めて読んでしまいました。
「日清戦争」はどこかで読んだことのある内容だと思ったのですが、これは先日買った「兵士と軍夫の日清戦争」と著者が同じ人だからなのですね。
兵士と軍夫の日清戦争兵士と軍夫の日清戦争
(2006/05/30)
大谷 正

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最近ボケボケしているので、また同じ本を買ったのかとヒヤリとしてしまいました。

古本
まずは雑誌
週刊読売も今はもう…
週刊読売臨時増刊199012/20「極秘資料写真集 シベリア捕虜収容所の記録」
90年12月20日といえばソ連消滅までぴったりあと一年でございます。
これは当時進められていたグラスノスチ(情報公開)政策の一環で出てきた資料なんだとか。
写真はどれも捕虜達が政治活動したり演劇や相撲等の娯楽に興じたりといった楽しげなプロパガンダ臭のするものばかりで、写真の下段に掲載されている当時抑留されていた人々の悲惨な体験談とのギャップがシュールさを醸しだしておりました。
珍しい写真が多い
見たことのない珍しい写真が多かったので購入した次第です。

他古本
岩波もいい品揃ってたよ讃州堂
上原栄子「辻の華 くるわのおんなたち」 時事通信社
臼井武夫「北京追想 城壁ありしころ」 東方書店
マルタン・ナド「ある出稼石工の回想」
横山源之助「日本の下層社会」
中勘助「堤婆達多」 岩波文庫
「辻の華」は戦前まで沖縄に存在し、戦争の混乱で消滅した「辻」遊郭で働いていた方の体験談です。

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Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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