変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

218号と219号と220号と221号

春ですなあ

今回はアンドラの1センチム玉、アルメニアの10ルマ玉、ジブラルタルの5ペンス玉、キルギスの1ソム札、インドネシアの25ルピア玉、ウガンダの10シリング玉、スロベニアの2セント玉、モンゴルの10トグログ札。
イギリスの出版社故かやたらと英国自治領の貨幣が多いのね。
紙幣に偏りがあるのもイギリスで印刷しているものが主だからとか?

« 4月買ってきた本読んだ本 および2017年4月まとめ |Top|3月買ってきた本読んだ本 および2017年3月まとめ »

コメント

アシェットのホームページに「アシェット・コレクションズ・ジャパンはフランスの出版社アシェット・リーブルの子会社です」との記述があります。
英国自治領の貨幣が多いのは単なる偶然ではないでしょうか。イギリス印刷の紙幣かどうかはわかりませんが。

硬貨輸出政策

英国自治領では英国ポンドも出回っていて、人口も少ない。住民が使う為と言うより自治政府の宣伝や外貨稼ぎの為と言えます。
「輸出」を念頭に造っているからには貨幣商にとって安定した品質で必要な量を仕入れ易いと思います。だから付録化し易い。
今回の5ペンスも上等でした。対して例えば25ルピアは曇った部分がありました。本当は取り替えて欲しいんですけどね。
なお、同じ性格のアンドラ・ディナール(100センティム)は2014年迄で絶えています。同年からユーロ硬貨を出す事になった影響でしょうか。
2号以来164、190号と何時の間にか3度もサンチーム(0.01フランス・フラン)硬貨が付録化された辺りはフランス系らしいかも知れません。これも額面以外は、ほぼ同じなんですよね。もし造幣局長記号が違っていたら儲け物。

付録の紙幣は廃貨が多い

紙幣については、私の手元の物でデラルー社と入っているのは10、40、95、97、117、195、205号だけです。但し、書いてなくても同社製の物も在りますね。そもそも同社は最大手なので、仮に割合が高いとしても自然でしょう。

物価上昇期に減価して廃貨になると紙幣は紙切れです。保管状態の物が貨幣商に渡ると未使用の物が安価に揃う。自ずと、刷り過ぎてしまった、通貨政策が難しかった時の紙幣が付録になり易い。そういう事情ではないでしょうか。
加えて、貨幣商の間でも抱き合わせ売買は在るでしょうし、全額面を揃えたい人も居ると思います。
今回のソムとトグログ紙幣は何れも1993年発行で、体制転換の直後と言えます。これらも通貨不足を恐れて刷り過ぎたのでしょうか。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hontana.blog105.fc2.com/tb.php/2408-43171f64

Top

HOME

hentaisinsi

Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

FC2Blog Ranking

よろしければポチッとお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

この人とブロともになる

QRコード