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変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

本物の貨幣コレクションとは…

コメント欄でも教えてくれた方がいらっしゃいましたが、アシェットが新シリーズ「本物の貨幣コレクション」を発表してましたな…
中身はまんま世界の貨幣コレクション。
何だコレ。
普通こういうのは既存のシリーズが完結してしばらく経ってからリニューアルで出すもんだろ?
世界の貨幣コレクションはいつ終わるんだ、ああ?

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コメント

「本物の貨幣コレクション」は「世界の貨幣コレクション」の再編集版と説明されてましたので、もう延長はないと願っておりますが。でもいずれにしても本物の貨幣コレクションは定期購読はいたしません。

解約しました

世界の貨幣コレクションついに解約しました。
ここまで我慢して購読続けていましたが決断しました。
理由としては「貨幣用語辞典」が、あ行から全然進まないので絶対300号でも終わらない(終わらせない)だろうと判断し、295号で新たに付くと予想されるファイルを買わされる前に解約しました。
ちなみに解約はコールセンターへの電話でしたが応対した女性は意外にも感じが良かったです。
一応解約したい理由を聞かれましたが最後には「長らくのご愛読ありがとうございました」という丁寧な言葉をいただいてスムーズに解約完了できたことを報告します。

『世界の貨幣』のサイトを開くと、

"「世界の貨幣コレクション」の新規定期購読受付は終了いたしました。
「世界の貨幣コレクション」の再編集版
『本物の貨幣コレクション』は専用ウェブサイトにて定期購読をお申し込みいただけます。"

という案内が被さりますね。終わりが近いのでしょうか。
それともお馴染みの、あとちょっと詐欺でしょうか。

『本物の貨幣』の方では、今だけ定期購読を申し込むと、おまけの紙幣が1枚増える、と出ています。
申し込みが予想を下回っているのでしょうか。

「よくあるご質問」では、

"Q.18 『世界の貨幣コレクション』との違いはなんですか?

A.18
『本物の貨幣コレクション』は、『世界の貨幣コレクション』の再編集版となり、基本的には同内容のものとなります。

号数は違いますが、基本的には同内容の貨幣が付属する予定ですので、現在『世界の貨幣コレクション』をご購読中のお客様は、引き続き、『世界の貨幣コレクション』をお楽しみいただければと思います。"

と在るので、要は改訂版、二廻り目ですね。何故終わりもしない内に始めたのかが謎めいています。

今後の予定を見ると、3号のフィリピンの5センティモ硬貨や9号のカンボジアの100リエル紙幣等、未付録化の品も在ります。これらはもしかすると、301号以降に付録化されるのかも知れませんね。
余談ですが、半年早く始まった『占いの世界』は360号までの延長が決まっています。

『世界の貨幣コレクション』をご購読中の読者は敢えて『本物の貨幣コレクション』を購読しなくてもよいという意味なのでしょうね。


引き続き、・・・ということは再再再延長を暗示してますよ。

295号で収納用具の補給あり

買って来た294号の後ろの方の「次号予告」によれば、295号に収納用具が付きます。恐らく来年の6月頃の360号までの延長でしょうね。
「貨幣用語辞典」は、あと2頁くらい使って「あ」だけ終わらせて、「い」からは『本物の貨幣』で、かも知れないと考えていましたが外れでした。「しんちゃん」さんは御明察でしたね。
紙幣用が14枚で3倍の42号分、硬貨用は5枚で4倍の20号分、という事は2対1で紙幣が多くなるでしょうか。
延びても私は構わないのですが、既に皆さんの悲鳴や溜息に包まれている様な気分です。

書店にて定期購読を続けております。300号で打ち切る決心がつきました。馴染みの書店さんですので言いにくいです。
過去、「世界の切手コレクション」は5号で定期購読中止、理由はバインダーのストックブックがお粗末で切手がすぐ落下してしまい嫌気が差したこと。
「日本の貨幣コレクション」は15号で定期購読中止、理由はレプリカとは言え貨幣自体の質に満足できなかったこと。
そんな中「世界の貨幣コレクション」を300号まで定期購読し、我ながら意志の強さ(?)、優柔不断さ(!)、決断力の無さ(!)に感心するばかりです。

訂正します

第300号が10月末なので、第360号が出るとすると来年12月末頃ですね。何でまた6月と書いてしまったのか、見当も付きません。お粗末でした。

硬貨用紙ホルダは60枚付くので、3で割るとやはり20号分ですね。
発表は未だですが、例によって60号の延長でしょう。

360号まで延長です

買って来た295号に載っていました。
サイトの方は300号完結のままですが、そのうちに書き換わるでしょう。

301号はクライナ・セルビア人共和国の1置くディナール紙幣のはずが、旧アメリカ領(フィリピン)10ペソ軍票と予告されてます。
HPも全く更新されてませんし。

「本物の貨幣」の特別特典が時折り割り込むらしい

「本物の貨幣」の特別特典が時折り割り込むらしい

買ってきた第301号付録は第300号の次号予告通りの、日本軍占領期の旧米国領フィリピンの10ペソ軍票(P111)でした。
思えば旧英国領ビルマの10ルピー軍票(P16)に加えてフィリピンの軍票は1ペソ(P106)と100ペソ(P112)が読者特典でした。5年ぶり位に成りますね。
301号にも解説カードが付いていて、上から10ペソ(当号付録)、1ペソ(P109)、50センタボ(P105)で、全てフィリピンの軍票です。P109からは「南方開発金庫」が発行しました。

「本物の貨幣」のサイトを見ると特別(プレミアム)特典の第1回(第30号、10ペソ)、第2回(第60号、1ペソ)、第3回(第90号、50センタボ)、といった具合に、今回の解説カード記載分が含まれます。
要は多めに仕入れたものの毎号100円づつ上乗せる人が少なくて余ったので、こちらの付録に廻したのでしょう。
収納用具から見て紙幣の付録が40号分なので、仮に向こうの特別特典15枚全てを廻しても、25回分の余裕があります。残りが硬貨で20号分で、合わせて60号ですね。

301号の次号予告では第302号付録はクライナ・セルビア人共和国の1億ディナール紙幣です。
サイトは未だ300号で完結のままですね。

『本物の貨幣コレクション』は、『世界の貨幣コレクション』の再編集版となり、基本的には同内容のものとなります。

余った紙幣、硬貨をお互いの付録としてたらい廻しすることで在庫をゼロにする作戦でしょう。

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変○紳○:本好きな40代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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