変○紳○の読書とかの日記

読書を中心とした日記を地味に地味に更新しております

リバー書房と私 〜文化の日なので文化的な行動をと

今回は時々話題にする「リバー書房」についてです。

この古書店は高松市の中央通り沿い、高松駅近くの大通りの一角で、香川の古書店にしては珍しく神保町のような雰囲気があります。
しかしここ家賃高そうだけど大丈夫かな。

品揃えは一応古書全般を取り揃えていますが、SF・ミステリー関係が多目なのが特徴でしょうか。サンリオ文庫とかポケミスの古いのとかもそこそこ置いてあります。

店主の親父さんの気が向いたらコーヒーを振舞ってくれることもあります。私も一度ご馳走になりました。
私元々ブラックは苦手ですが、親父さんのコーヒーは薄めに淹れてあり、お茶感覚でおいしくいただけました。

本を一冊だけ購入すると、レシートを本に挟んで裸で手渡ししてくれます。エコですな。
あきらかに古本と分かる場合は全く問題ありませんが、比較的状態の良い岩波文庫を裸で渡してくれると、その後紀伊国屋書店等に立ち寄った時にちょっとだけ緊張します。
紀伊國屋の店員さんは不審な顔はせず、「そちらも一緒に袋にいれておきましょう」と親切に言っていただけましたが。


今日はお休みでしたので、奥殿と高松市まで足を伸ばしました。そしてリバー書房にも立ち寄りました。
今日はこちらを買いました。ハトロン紙でちょっと見づらいですが。
ヴィヨンの妻

太宰治「ヴィヨンの妻」 筑摩書房
近々映画化されるとのことですし、昭和22年の初版にしては3000円とお高くない値段でしたので、ちょっと買ってみました。
人間失格の初版も1500円で置いていました。こちらは収録作品全て読んだことあるので買いませんでした。
一般的な相場はどんなものか知りませんが、太宰さんの本は初版でも結構買いやすいのですね。


今日は「江戸川乱歩全集 第3巻 陰獣」を読みました。積読はあと42冊。

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Author:hentaisinsi
登場人物

変○紳○:本好きな30代、
       フルスロットル。
中の人  :中の人。
       ガス欠気味。
奥殿   :変○紳○のラバさん。
       酋長の娘ではない。
       中の人の配偶者。
       いつもマイペース。

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